【2020年】18年の投資歴をもつ私が1億円のおすすめ資産運用先を公開!

1億円資産運用

このブログは、1億円の資産運用をお考えの方向けに書いています。

証券会社や銀行からすすめられる投資商品がイマイチだ…。

せっかく1億円を運用するのだから、最低年利10%は欲しい…!

このようなことで投資先に迷っていませんか?

1億円の資産運用がうまくいけば、不労所得だけでとても豊かな一生を送れます。

逆に、もし資産運用に失敗してしまったら、もはや自分だけの問題ではなくなってしまう大打撃になりますね…。

私は18年前から資産運用をしており、今現在はそこそこのお金を運用できるようになりました。(良ければプロフィールご覧ください)

現在、年利5%以上の運用先に限り投資をしているので、年間の配当だけでも会社役員並みの所得を得ています。

ただ、この配当を得られるようになったのはこの数年での話で、それまでは30種類以上の投資を経験し、失敗も数多くしてきました。

今回はこのような私の経験から、1億円という大金を堅実に増やしていける運用先の紹介と、そのポートフォリオをお伝えしていきます。

ただ運用先をお伝えする前に、資産運用をする上で重要な知識や考え方についても知ってもらえたらと思いますので、まず始めにその話から書いています。

最初の前置きが少し長くなってしまいますが、大切な1億円を守る・増やすためにとても重要な話になってきますので、参考になれば幸いです!

私の投資先の中には、月利平均3%のところもあるので、仮に1億円全て投資したら、月300万円程(年間3600万円)の不労所得が入ることになります!
  • 松井の資産運用ブログの執筆者
    松井一樹
    メーカーの開発職勤務の30代サラリーマン投資家です。2020年10月現在、出資金額は2.5憶円を超え、毎月の配当も300万円を超えました。また、ブログ以外にも書籍を3冊出版中。コロナが落ち着いてから4冊目も出版予定です。徹底的にリサーチして、コツコツと堅実に資産を増やすのが得意です。
    経歴
    投資歴18年、資産運用数30種類以上

インフレ率より高い資産運用をしないと「損」をする!

一般的に、1億円の貯金があれば、老後もまず安泰。なので「損をするくらいなら、資産運用なんてしたくない!」と思われるかもしれません。

ただ、銀行にお金を置いておくだけだと「損」してしまうことをご存知でしょうか?

というのも1億円を銀行に置いておくだけだと、実は1年で約200万円も目減りしているんです。

どうしてこのようなことが起きるのかというと「銀行の定期預金の金利が0.01%に対して、国が毎年2%のインフレしているから」です。

この回答を読んだだけで理解できた場合は、もうすでにインフレについて理解があると思いますので、読み飛ばしてもらってOKです。

「理由がよくわからない」と思う方も安心してください。インフレについてちゃんと説明できる人の方が少ないことが分かっていますので…。

インフレの話は資産運用をするには欠かせない事柄になるので、しっかりお話しておこうと思います。

銀行に1億円を預けているだけだと年間200万円損をしている

まず、インフレとはインフレーションの略で「物やサービスの値段が上がること」「お金の価値が下がっていくこと」を言います。

仮に年間2%インフレしたとすると、1億円は1年で200万円目減りすることになります。

つまり、1年後に1億円の実質的なお金の価値は約9800万円程に下がることになります。

こちらは1億円を銀行に預金した利息と、インフレ率2%の影響でお金が目減りしていく様子を図にしたものです。

インフレが続くと、今手元にある1億円は、10年後には約8300万円、20年後には6800万円と容赦なく減っていきます。

これに対し、金利は0.01%のままだと想定すると、10年後に約7万9600円、20年でも約15万9600円しか利息がつきません。

もうお気づきかもしれませんが、銀行に預金をしているだけだとインフレ率に負けてしまい、実質お金が目減りし続けて「損」してしまうのです。

今回は銀行預金を例に挙げましたが、国債(年利0.05%)や年利数%の学資保険なども同じ理屈で「損」になるといえます。元本保証に惹かれるかもしれませんが、まったくおすすめできません!

インフレリスクをカバーするには利回り5%以上の資産運用をしなければ意味がない!

では、上記のようなインフレリスクを考えると、どんな資産運用をすればいいのでしょうか?

それは「インフレ率より高い利回りの資産運用先を選ぶ」ことです。

インフレ2%に対し、とりあえず3%以上の運用ができれば、目減りに負けずお金を増やすことができますよね。

ただ、3%だけだと手数料や税金を加味するとトントンくらいです。

なので、1億円というインパクトのある金額を運用するなら、最低年利5%、いや10%は狙っていいと思います。

少し長くなりましたが、インフレの預金リスクについてご理解いただけましたでしょうか?

このインフレリスクを理解していると、金融商品の良し悪しの判断が付きやすくなるので、ぜひ覚えておいてください。

1億円の資産運用を失敗しないために必要な5つの考え方

それでは次に、1億円の資産運用を成功させるために必要な、5つの考え方についてお話していきます。

18年間資産運用をしてきた中で、ここは押さえておいてほしいと考えを5つ厳選しました。

①分散投資をする
②営業担当の話を鵜呑みにしない
③元本保証にこだわらない
④複利運用をする
⑤投資をする

当たり前だと思うこともあるかもしれませんが、このポイントが抜けてしまうとリターンが望めないだけでなく、大切な資産を失うことにもつながってしまいます。

そのため、ぜひ目を通してもらえればと思います。

失敗しないための考え方①:分散投資をする

「卵は一つのカゴに盛るな」という言葉を聞いたことがあると思います。

これは「1つの運用先に全額を投資して失敗してしまったら、すべてを失ってしまうよ!」という話を、卵をお金に、かごを投資先に例えてた格言です。

1億円規模の資産運用においては「一気に増やしたい」というよりは「絶対に減らしたくない」を前提に考えている場合が多いと思います。

そのため、分散投資を行うことをおすすめします。

だからと言ってやみくもに分散をしてしまうと、管理や把握が大変になってしまいます。

実際、過去に分散投資しすぎて、投資信託の管理が大変になったことがあります…(苦笑)

投資したら、将来相続のことを考えても、どこにいくら入っているというのをリストにまとめることも大切ですね。

分散投資をすすめていますが、勢いのある投資先などがあれば、そこに注力するのもありです!実際、私のポートフォリオも撤退・増資にメリハリつけて管理しています。

失敗しないための考え方②:営業担当の話を鵜呑みにしない

1億円の運用を考えたとき、相談相手は一般的に銀行や証券会社になるかと思います。

しかし、その営業マンは本当にあなたのことを考えてくれているかは分かりません。

と言うのも、もしからしたら「裕福なので多少損しても大丈夫そうなお客様」という風に見られている可能性があるからです。

まず、前提として金融の営業マンは「販売のプロ」であり「資産運用のプロ」ではないのです。

つまり「あなたのため」ではなく、その時に「売りたい金融商品」を紹介している可能性があると言うことです。

元証券会社の営業マンから聞いた話によれば、リスクが高い金融商品は出資額が集まりにくいので、営業のインセンティブが高いそうです。

そのため、数字が必要な営業マンが担当になってしまうと、そういった金融商品を勧められ、増やすはずだった資産が目減りしてしまう危険性があります。

このようなことから、銀行や証券会社の営業マンの話は鵜呑みにせず、自分でも判断するポイントを持つことがとっても大切になってきます。

投資先を判断するポイントについては後ほど「運用先を選ぶ3つのポイント」で詳しくお伝えしていきます!

失敗しないための考え方③:元本保証にこだわらない

資産運用の相談にのっていると「元本保証」を絶対条件にしている人が多くいます。

結論から言うと、元本保証で大きくお金が増える方法はありません。

元本保証されているメジャーなものと言えば、1000万円以内の預金か日本国債ですね。

前半でも触れましたが、金利は定期預金は0.01%、国債は0.05%です。

1億円預けて年間で1万円~5万円しか増えませんし、結局のところインフレ率に負けてしまい、損をしてしまいますよね。

そして「元本保証以外はハイリスク」と決めつけている人がいますが、答えはノーです。

何事にもリスクがあるように、どんな資産運用でもリスクはあります。それが高いか低いかは、商品によって変わります。

それなりのリターンを望むのであれば、まずは元本保証へのこだわりは捨てましょう。

私からすればインフレでお金が目減りしていくほうがよっぽど怖いです。

失敗しないための考え方④:複利運用をする

資産運用でお金を増やしていく方法は「単利」と「複利」の2種類があります。

同じ金額・タイミングで運用を開始した場合、複利で運用した方が圧倒的にお金が増えます。まずは、単利と複利の違いと図を見てみてください。

単利・・・「元本のみ」に利息がつく
複利・・・「元本+利息」に利息がつく

ご覧いただくとわかりますが、単利運用は一定の利息しか付きませんが、複利運用は利息にさらに利息が付いていきます。

正に「お金がお金を生み出している」状態になるのです。

では次に、実際に1億円を年利5%で単利・複利で運用した金額を比べていきます。将来的に、どれくらいの差が生まれるのかにも注目してみてください。

【1億円を年利5%で単利・複利で運用した場合】

経過年数 単利運用(5%) 複利運用(5%) 差額
資産運用開始 1億円 1億円 0万円
5年後 1億2500万円 1億2762万円 262万円
10年後 1億5000万円 1億6288万円 1288万円
15年後 1億7500万円 2億0789万円 3289万円
20年後 2億円 2億6532万円 6532万円
25年後 2億2500万円 3億3863万円 1億1363万円

一番右側が差額になりますが、同じ金額の運用なのに、10年で約1300万円も差が生まれます!

そして、20年…25年と時間が経過するほど単利と複利の差額は広がっていくのが分かります。

そして、複利運用の場合、15年後には2億円に達します。

つまり、元本と同額の1億円が、運用で得られたことになりますね!一方、単利は20年が経過しないと2億円に達しません。

5年の違いであれば、あまり気にしない!ということもあるかもしれません。しかし、高齢に差し掛かかれば話は別です。

5年の違いは体力・気力ともに、大きく変わってきます。せっかくお金が増えても楽しく使えなければ意味がありませんよね。

このことからも、資産運用で早くお金を増やしたい場合は「複利運用で少しでも早く始める」ことをおすすめします。

失敗しないための考え方⑤:投資をする

資産運用を考えているのだから「投資をする」なんて当然でしょ!と感じられたと思います。

しかし「投資」だと思って始めたことが、いつの間にか「投機」という名の「ギャンブル」になってしまっていることが起こっています。

大事な1億円をギャンブルにしないためにも、まずは「投資」と「投機」の違いを理解しましょう。

投資・・・資産を投入して、ゆっくりでも確実にリターンが見込めるもの
投機・・・未来を予測することが難しく、リターンが読みにくいもの

このように、リターンの「見込み」に大きな差があります。そして投機はギャンブル要素が強いので、最悪の場合は全資産を失う可能性もあります。

これだけだとまだしっくりこないと思うので、株を例に挙げて、違いをお話していきますね。

株は、投資としてちゃんと利益を得られている人がいる一方で、投機になってしまい資産を減らしている人もいます。

この違いは「知識のある・なし」です。

これはつまり、知識のある人が株を運用すれば、ある程度先を見こした資産運用をすることができ、リターンが望めるので「投資」となります。

一方で、あまり知識のない人が行う運用は先が読めず、確実な資産形成につながらないので「投機」になるということです。

この定義であらゆる資産運用について考えてみると、実は大半の資産運用方法が投機の要素が高くなっていることが分かります。

ここまでお話した様々な資産運用経験から、私は「その道一筋で何十年もやっているプロに任せること」これが投機にならない、確実な投資になるという結論に至りました。

実際、このコロナ禍で経済界が大打撃を食らっていた2020年3月前後、多くの投資家(投機家?)が大損した中で、プロは大儲けをしていました。私が一番投資している運用先は月利で5.4%という超好成績を出してくれました!なので、餅は餅屋に頼むのが一番ですね。

以上が、資産運用を失敗させないために必要な「5つ」の考え方でした。

当たり前だと思っていることもあったかもしれませんが、いざ資産運用を始めるときには、抜けてしまいがちです。

意識をすることで、結果が大きく変わってきますので、ぜひ覚えておいてください。

1億円の資産運用先を選ぶ3つのポイント!

次は、投資先を選ぶ大切なポイントを3つお伝えしたいと思います。

具体的なおすすめの投資先に入る前に、大事なポイントとなるので読んでみてくださいね。

このポイントを前提に、のちに紹介する運用先を見てもらえると、自分に合った資産運用先が見つかりやすくなると思います!

「リスク」が低い投資先を選ぶ
「手間」が掛からない投資先を選ぶ
「利回り」がインフレ率を下回らない投資先を選ぶ

この3つのポイントが押さえされていれば、その運用先は、比較的安定的にお金を増やすことができるでしょう。

逆に、このポイントが1つでも押さえられていない場合、その運用先への投資はやめましょう。

なぜなら私の経験上、長く続かない、リターンが得られないだけでなく、最悪の場合は資産を大幅に減らしてしまうこともあったからです。

投資の勉強をする時間がない人でも、この3つのポイントさえ押さえておけば、大きな失敗は避けられると思います。

失敗しないためにも、どのような基準で資産運用先を選ぶかは何よりも重要です!これより1つずつ詳しくお話していきます。

「リスク」が低い投資先を選ぶ

投資リスク

どんなことにも言えますが、世の中にリスクが0なものはありません。当然、資産運用にもリスクがあります。

そのため、いかにリスクが低いものを選択するかがとても重要になってくるのです。

「投資のリスク」というと身構えてしまうかもしれませんが、実は資産運用のリスクは意外にもコントロール可能なものが多いのです!

押さえてほしいのはこれから紹介する3つのポイントです。

リスクヘッジができるリスク内容か
運用元の会社の確認
過去実績の有無

それでは1つずつポイントをお話していきます。

リスクヘッジができるリスク内容か

資産運用は、投資先によってそれぞれ特有のリスクがあります。例えば株だったら「株価の下落」「倒産」です。

もうお気づきかもしれませんが、リスク内容が分かっている時点で、リスクは低くなります。

なぜならリスクへの対策が打てるようになるからです。

例えば株であれば、購入前にリサーチをして、下落したり倒産しそうな株は買わない。これだけでリスク対策になります。

また、何度も言いますが、金融機関係の営業マンの話を鵜呑みにして投資するものリスクです。

任せっきりにするのではなく、自分自身でもどんな株やファンドに投資をするのか把握し、リスクを考えてみてください。

そして「リスクが何なのかわからない」ものは、リスク対策が立てられないのでハイリスクになります。

例えば仮想通貨や、友人・知人からの儲け話などはリスクが何なのか把握できないので、資産運用先としては不向きでしょう。

運用会社が真っ当か確認する

自分の大切なお金を運用してもらうのですから、信頼できる会社に依頼することが大切です。

厳しい言い方をしますが投資詐欺に引っかかってしまった人は、この点の確認不足が大きな要因でしょう。

基本的なことにはなりますが、本社の所在地・電話がつながるかなどはきちんと自分で確認しましょう。

この条件にプラスして、簡単に確認できるポイントは「金融商品取引業の登録」の有無ですね。

この登録があるかないかで安心度が大きく変わります。

というのも、金融商品取引業の登録がある会社は金融庁の監視下に置かれているからです。

そのため、詐欺会社や実績のない会社は当然ながら登録ができません。

なので、金融商品取引業の登録があるかどうかを確認してみましょう。

新しい投資先を検討するときは、なるべく本社で面談を受けるようにしています。ただ、新型コロナのこともあるので、ここは臨機応変でテレビ電話面談なども活用しましょう。

過去実績の有無

資産運用において過去実績のあり・なしは重要な確認事項です。

過去実績のないものは、実力が分かりません!

これはギャンブルに近しいですね。私の経験値では、最低2年の実績は欲しいところです。

また、それなりの過去実績があれば、マイナスになったときの要因や、そのあとどう持ち返したかなどが分かりますよね。

なので、ギャンブルにしないためにも、必ず過去実績がある投資先を選びましょう。

過去のリーマンショックや、コロナショック真っただ中の2020年3月前後の成績が優秀なところは頼もしいですね!

「手間」が掛からない投資先を選ぶ

投資手間

資産運用は、いかに手間を掛けずに資産を増やすかが大切です。

なぜなら、手間を掛けないと得られない利益は、長く続けることができないからです。

というのも、私は実際に株とFXで数千万単位の資産運用をしていた時期があったのですが、結論から言うと長く続けられませんでした。

リサーチの時間を膨大にかけ、仕事中、昼夜問わず株とFXのことだけを考えていました。

しかし、ある時これは「資産運用」ではなく「労働」だなという認識になりました。

仮にこの生活を続けても、老後や、自分の体に万が一のことがあった場合に、同じリターンを得ることは不可能だとも感じました。

この経験から、資産運用をするならその道の「プロに運用を任せる」ことが、手間も時間もとられない、確実なリターンにつながってくるという結論に至りました。

つまり、長く堅く資産運用をしたいのであれば、手間がかからない運用先を選ぶことをおすすめします。

時間が拘束される問題もありますが、頭の中がいつも不安でいっぱいになるのも精神衛生上とてもよくなかったですね。手間をかけずに、お金がお金を作り出す仕組みを作りましょう!

「利回り」がインフレ率を下回らない投資先を選ぶ

投資インフレ

冒頭でもお話しましたが、利回りがインフレ率より低い運用では資産運用をする意味がありません。

最低でも年利5%を基準に選びましょう。

そして、納得のいく利回りの投資先が見つかったら、今回のチェックポイント「リスク・手間・利回り」を思い出してみてください。

この3つがクリアできれば、問題のない運用先として判断をしていいでしょう。


それではこれから、私が今まで行ってきた資産運用で、1億円という大金を投資するにふさわしい運用先を15種類紹介します。

その後、一覧の中から更に厳選した3つの運用先についておすすめの投資会社と併せて紹介していきます。

1億円の資産運用先一覧!投資先15種類を紹介します!

  • 種類 利回り リスク 手間 おすすめ度
    ヘッジファンド
    -10~
    80%

    やや低

    かからない

    4.7点
    投資信託
    インデックス型

    -10~
    10%

    やや低

    少しかかる

    4.5点
    投資信託
    アクティブ型

    -20~
    20%


    少しかかる

    4.4点
    IPO株投資
    0~
    20%


    かかる

    4.0点
    ロボ
    アドバイザー

    -10~
    8%


    少しかかる

    3.9点
    ETF
    (上場投資信託)

    -10~
    10%

    やや低

    かかる

    3.7点
    社債
    0~
    5%


    かかる

    3.6点
    REIT
    (不動産投資信託)

    -20~
    20%


    かかる

    3.5点
    変額保険
    -5~
    7%

    やや低

    かからない

    3.3点
    米国債券
    0~
    2%


    かからない

    3.2点
    ソーシャル
    レンディング

    -20~
    10%


    かかる

    3.0点
    株式投資
    -50~
    200%


    かかる

    2.8点
    FX
    -100~
    300%


    かかる

    2.5点
    国債
    0.05%


    かからない

    2.0点
    仮想通貨
    -90~
    1000%


    かかる

    1.5点

高額の資産運用に合う投資先を15種類紹介しました。

中には手間が掛かるものやリスクの高いものもあります。そのため、全部が全部誰でも簡単にできるわけではありません。

しかし、これから紹介していく5つの運用先は、誰でもできて比較的ローリスクな資産運用先となります。

ちょっと前までのランキングは、不動産投資や太陽光などのローンを組む投資も入れていましたが、今回は資産がないとできない投資先に限りました。もしローンを組んでレバレッジを効かせた投資がしたい場合は、LINEメールで聞いてください!

【1億円の資産運用】おすすめ資産運用先トップ3!会社と共にランキングしました!

それではいよいよ具体的な資産運用先についてランキング形式でお伝えしていきます。

ランキングの基準
資産運用先を選ぶ3つのポイント「利回り」「リスク」「手間」に基づいて採点をしています。

1億円の資産運用ということで、仕組みや特徴、メリット・デメリットについて、かなりしっかり書いていきます!

ヘッジファンド

利回り
-10~80%
リスク
やや低
手間
かからない
複利運用
できる
おすすめ度
4.7点

ヘッジファンドの仕組み

ヘッジファンドとは、出資者から集めた資金を会社が得意とする独自の方法で運用します。

そこで得られたリターンを出資者に配当するという仕組みです。

主に、株、FXを取り扱うヘッジファンドが多いです。

ヘッジファンドの特徴

メリット
  • 利回りが高い
  • 毎月配当
  • 手数料は成功報酬型
  • 資金の出し入れに柔軟性がある
デメリット
  • 元本は保証されない
  • 倒産すると資産が守られない
  • 良い運用先を見つけ出すのが極めて困難

ヘッジファンドの特徴はなんと言っても、利回りが高いことです。

利回りが高い理由としては「常に利益を追求している」「手数料が成功報酬型」という2つがあります。

まず、ヘッジファンドは、出資されたお金を運用して増やし、その一部を会社の収益としています。

そのため、運用がプラスにならないと自社の利益も得られない仕組みになっています。

なので、出資者とヘッジファンドは「利益を追求する」という意味で同じ方向を見ています。

そして、手数料も大半のヘッジファンドは成功報酬型のため、マイナス時には発生しません。

その結果、余計な手数料もなくリターンがダイレクトに受け取れるので利回りが高くなります。

また、マイナス時には手数料がないと書きましたが、そもそもマイナスになることがあまりありません。

利回りが良くて負け知らずという、投資家にとって素晴らしい条件がそろっていますね。

しかしながら、デメリットもあります。それは「会社が倒産してしまった場合、資産が守られない」「良いヘッジファンドを見つけるのが困難」という2点です。

まず、ヘッジファンドの場合、運用する会社の口座で管理されることが多いです。

そのため、倒産した場合は差し押さえられてしまいます。ただ、前半でお話しした3つのポイントが押さえられていれば、倒産の可能性はかなり低いでしょう。

次に、なぜ良いファンドを見つけるのが困難かというと、日本のヘッジファンドは「私募」といって公に募集をしてはいけないというルールがあります。

なので、HPを見ても情報が少なかったり、直接問い合わせることができません。そのため、良し悪しの見極めが困難となるのです。

ただ、良いヘッジファンドさえ見つかれば、かなり高いリターンを得られる資産運用をすることが可能になります。

それでは、私が実際に運用をお願いしていて、高利回りな運用先を紹介します。

おすすめのヘッジファンドTOP3

管理人のコメント

18年間、様々な資産運用を行ってきましたが、ここまでリスクが低く、ハイリターンな運用先には出会ったことがありません。それが1位で紹介しているエクシアという投資会社です。

私は2016年から出資をしていますが、月平均3%のリターン(配当)が得られています。何度も言いますが、年利ではなく、月利です。

よければ過去実績を見てみてください。

エクシア返戻率過去実績

そして、成績だけでなく、会社がしっかりしているのも1位でおすすめしている理由です。

第二種金融商品取引業の登録がある子会社がある他、不動産融資業や企業に向けて融資ができる免許も取得したので、利回りはますます安泰になると予想しています。

また、エクシアは資金の出し入れにも融通が利き、1ヶ月毎に増資が可能なのも大きなメリットです。

解約する場合は返金まで2ヶ月かかりますが、一般的なヘッジファンドでは考えられない資金の出し入れの柔軟性も魅力の1つです。

  • エクシアはHPなどでの募集活動はしていませんので、残念ながらHPに行ってもお問い合わせフォームがありません。ただ、もうかれこれ3年半ほどエクシアに出資しているのですが、お金もかなり増やしてもらい恩を感じているので、こちらからおつなぎできるようにしました。もし気になったら一度問い合わせてみてくださいね。

    もし不安なことがあれば、私のLINEメールまでお気軽にお問い合わせください。

    >> エクシアの詳細ページはこちら

投資信託(インデックス型)

利回り
– 10~10%
リスク
やや低
手間
少しかかる
複利運用
できる
おすすめ度
4.5点

投資信託(インデックス型)の仕組み

投資信託は、株や債券などをパッケージ化して運用をしている金融商品です。

このパッケージ化された株などをファンドマネージャーが運用し、購入した時より高値が付けば売却して利益が得られるという仕組みです。

売却益だけでなく、年に1度配当が出るものもあります。

また、投資信託は、運用方法が「アクティブ型」と「インデックス型」という2つがあり、全く違った動きをします。

それぞれを一言で説明すると、アクティブ型は攻めの運用、インデックス型は平均的な運用をします。

そして、投資信託は、運用の結果がどうであれ信託報酬という手数料がかかってきます。

そのため、手数料に負けないプラス運用をしていく必要があるので、商品選びが大切です。

アクティブ型とインデックス型のそれぞれのメリット・デメリットについては各ランキングで詳しくお伝えしますね。

このベンチマークの動きに合わせた運用をし、配当を得ているのがインデックス型の仕組みになります。

投資信託(インデックス型)の特徴

メリット
  • 安定的な運用ができる
  • アクティブに比べて手数料が安い
デメリット
  • 大きなリターンは望めない
  • 景気や世界情勢に影響を受けやすい

インデックス型の特徴でありメリットは、安定的な運用ができることと、アクティブ型より安い手数料で運用ができるという2つです。

まずなぜ安定的な運用ができるのかというと、ベンチマークに合わせた動きをするので、多少の値下がりがあったとしても、大体持ち返すことができます。

新型コロナの影響で一時的に株価がグンと下がりましたが、インデックス型の多くが、数か月で持ち返すことができました。

また、なぜインデックス型の手数料がアクティブ型より安くなるのかと言うと、ベンチマークに合わせた動きをするため、ファンドマネージャーの工数があまりかかりません。

そのため、信託報酬が抑えられ平均で0.7%程です。また、安いものだと0.1%前後の投資信託もあります。

このようなことから、上がり下がりがあっても、長い目で見るとちょっとプラスになるようなイメージで運用をしています。

ただ、手数料に関しては、安いといっても、1億円の資産運用となると話が変わってきます。

仮に1億円全額投資したとすると、年間で70万円はかかってきます。余計な手数料を払いたくない場合は成功報酬型のヘッジファンドですね。

そして、インデックス型はベンチマークに合わせた動きをすることから、大きなリターンを狙うことはできません。

ただ、1億円の資産を目減りさせず、少しずつでも増やしていきたいというお考えを持っているのであれば、インデックス型の運用はおすすめです。

おすすめの投資信託(インデックス型)TOP3

管理人のコメント

私のポートフォリオはヘッジファンドが大半を占めていますが、リスクヘッジのためにインデックス型も持っています。

1位で紹介したeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)は、かの有名なウォーレン・バフェット一押しの投資先です。

もちろん多少の上下はありますが、過去実績から見てもマイナスになることはほぼないでしょう。

投資信託(アクティブ型)

利回り
– 20~20%
リスク
手間
少しかかる
複利運用
できる
おすすめ度
4.4点

投資信託(アクティブ型)の仕組み

投資信託の仕組みはインデックス型で書いたので割愛しますね。

アクティブ型はインデックス型に対し「攻めた運用をしている」と思ってください。

投資信託(アクティブ型)の特徴

メリット
  • 高配当になる可能性がある
  • 個人口座があるため、資産が守られる
デメリット
  • 手数料が高い
  • 商品選びに失敗すると8割負ける

投資信託のアクティブ型の特徴でありメリットは、高い配当が得られる可能性があること、個人口座を持つことにより資産が守られるという2点です。

まず、なぜ高い配当が狙えるのかと言うと、アクティブの運用に関しては優秀なファンドマネージャーが担当し、景気や世界情勢に負けない運用をしてくれるからです。

良い投資信託を選ぶと、配当は年利10%~20%は狙えます。

また、個人口座でお金を管理するので、万が一投資信託をお願いしている会社が潰れてしまっても、口座に入っているお金は守られます。

ただ、このメリットに対し、懸念しておかなければいけないことが2つあります。

まず、高い配当になる裏返しに、大きなマイナスをもたらす可能性がある、手数料が高いという2つです。

アクティブ型のファンドマネージャーはかなりハイレベルですが、それでも勝率は2割程度と言われており、残りの8割はマイナス運用というのが実態です。

また、手数料が高い理由としては、アクティブ専門のファンドマネージャーに運用をしてもらっているからです。

信託報酬は平均で1.7%ほどかかり、仮に1億円全てを投資したとすると、運用結果がどうであれ、年間で170万円はかかります。

そして、個人口座がある=資産が守られると紹介しましたが、元本保証と言うことではありません。もちろんマイナス運用になってしまえば、資産も目減りします。

ただ、これらの懸念点については、良い投資信託を選べばメリットの方が大きくなり、カバーすることができるようになります。

おすすめの投資信託(アクティブ型)TOP3

管理人のコメント

1位のひふみ投信ですが、10年で4倍の4万円まで基準価額を上げてくれました。私は1口1万円で設定されたときにたくさん購入したので、年利15%程度で運用できたことになります。

また、今回のコロナ禍の影響で軒並みアクティブ型の投資信託がマイナスになった中、ひふみ投信の藤野英人氏は早期に損切の英断をしたりして、とても頼もしい印象を受けました。

なので、一定数の運用をお願いするのであれば、預け先としては安心化と思います。

【1億円の資産運用】さらに豊かな生活をするためのポートフォリオ

ここまでさまざまな投資先を紹介してきましたが、資産運用をお願いしてみようと思える運用先はありましたでしょうか?

これから「攻め型」「守り型」に分類した2つのポートフォリオを紹介していきます。

1億円は大きな額なので、リスクを極力減らすという意味でもやはり分散投資をおすすめします。

上の図では、今まで紹介した運用先をリスクとリターンの2軸で分類しています。

同じ1億円の運用でも、ポートフォリオの組み方によって、リターンの額が大きく変わってきます。

年間どのくらいのリターンがあるのかも記載していますので、参考にしてみてください。

1億円の資産運用ポートフォリオ:攻め型
1億円資産運用

運用先 投資額 リターン
ヘッジファンド
(エクシア)
7000万円 2980万円
(月利3%想定)
投資信託
インデックス型
(eMAXIS Slim 米国株式(S&P500))
2000万円 100万円
(年利5%想定)
投資信託
アクティブ型
(ひふみ投信)
1000万円 75万円
(年利7.5%想定)
合計 3155万円/年間
262.9万円/月間
おすすめの資産運用先
おすすめヘッジファンド:エクシア
おすすめ投資信託(インデックス型):eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
おすすめ投資信託(アクティブ型):ひふみ投信
1億円の資産運用ポートフォリオ:守り型
資産運用1億円

運用先 投資額 リターン
ヘッジファンド
(エクシア)
3000万円 1277万円
(月利3%想定)
投資信託
インデックス型
(eMAXIS Slim 米国株式(S&P500))
4000万円 200万円
(年利5%想定)
投資信託
アクティブ型
(ひふみ投信)
3000万円 100万円
(年利7.5%想定)
合計 1577万円/年間
131.4万円/月間
おすすめの資産運用先
おすすめヘッジファンド:エクシア
おすすめ投資信託(インデックス型):eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
おすすめ投資信託(アクティブ型):ひふみ投信

見ていただいた通り、1億円を全額運用すれば、攻めで月約260万円、守りの運用でも月約130万円の配当金を得ることが可能です。

これは1位で紹介しているヘッジファンド(エクシア)の影響がとても大きいです。通常の資産運用ではありえない数字ですね。

老後、夫婦2人で月40万円もあれば十分豊かな生活ができると言われていますよね。

そのため、月260万円あれば、とっても豊かな生活を送ることができることが一目瞭然です。

毎月旅行に行くことはもちろん、ビジネスクラスで海外に行っても余裕があります。

もちろん、全額いきなりポートフォリオ通りに出資や投資するのは勇気がいると思います。

なので、まずは気になった資産運用先があるのであれば、少額でもいいので始めてみてください。

そして、確実に増えるな、と実感したものに対し増資をしていくのが良いと思います。

1億円の資産運用まとめ

1億円の資産運用となると、銀行などから特別な投資先をおすすめされる場合があります。(航空機リースなど)

一見、面白そうだったり手堅そうに見えるものもありますが、手数料が半端ない場合が多いです。

要は、あなたの資産運用成功が目的ではなく、そこから得られる手数料が目当てです。

また、こういうニッチな投資は情報も少ないため、営業からの情報しか得られないことがほとんどです。

銀行や証券会社の営業マンが提案してくる運用先やポートフォリオは、営業マン自身の経験ではないので、説得力に欠けると思っていてください。

今回の資産運用先の紹介とポートフォリオをご覧いただき気づいたと思いますが、結局のところ、王道の投資(ヘッジファンド、投資信託、不動産)に行きついています。

私も1億円以上資産運用をしていますが、経験上これが固くお金を増やせるポートフォリオだと行きつきました。

「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」という言葉をご存知でしょうか。

資産運用でマイナスを出す(負ける)ということは、知識不足や他人任せにしすぎていることが大きな原因の1つと言ってもいいでしょう。

投資先を検討するときは「資産運用をするために必要な5つの考え方」と「資産運用先の選び方3つのポイント」をぜひ思い出してください。

気になる投資先や、もっと詳しく聞きたい場合は、気軽にLINEメールくださいね!

書いている人


松井
30代後半の投資ブロガーです。投資歴は18年で、今までにのべ30種類以上の投資を経験してきました。現在はそれなりの配当をもらっています。

このブログでは、私の実際に経験してきた投資体験を知識として残しています。

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老後の2000万円不足問題を皮切りに、ブログに書いてあることをもう少し掘り下げて書いています。


私の両親が退職金運用を失敗してしまったことを機に、同じ間違いを起こしてほしくないという思いで執筆しました。


私の資産運用の土台となってくれている「不動産投資」について書きました。コロナのような有事にも強いのは不動産投資です。


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