【2020年版】3000万円を増やす!18年投資してきた私が資産運用先を公開!

これから3000万円を資産運用しようと思ってるけど、どこにお金を投資したら良いか分からない…

現在このようなことでお悩みではありませんか?

3000万円の大金になるとなかなか人にも聞きづらいし、具体的な情報も入手しづらいので、一体どこで運用したらいいのか分からなくなってしまいますよね。

実際に私は18年間にわたって、30種類以上の投資を試してきました。

その中で失敗もありつつも試行錯誤してきたおかげで、今では毎月それなりのリターンが入ってくるようになりました。

そこで今回は、私が今まで投資してきた中からおすすめの運用先を紹介していきます。

ただ、その前に資産運用をする際に最低限知っておくべき事実がありますので、そちらを先にお伝えします。

そのあと具体的な運用先や、3000万円を投資する場合におすすめの組み合わせ方(ポートフォリオ)を様々な性格に合わせてタイプ別にまとめています

ぜひ参考にしてみてください!

  • 松井の資産運用ブログの執筆者
    松井一樹
    メーカーの開発職勤務の30代サラリーマン投資家です。2020年11月現在、出資金額は2.5憶円を超え、毎月の配当も300万円を超えました。また、ブログ以外にも書籍を3冊出版中。コロナが落ち着いてから4冊目も出版予定です。徹底的にリサーチして、コツコツと堅実に資産を増やすのが得意です。
    経歴
    投資歴18年、資産運用数30種類以上

3000万円の資産運用をする前に、知っておくべき3つの事実!

これからお伝えすることは、資産運用を本格的に始める前の前提知識としてとても大切なことです。

それを意識するかどうかで、数年後・数十年後の運用結果に大きく影響してきます。

難しくならないように、図もいれてなるべくわかりやすくお話しますね。

3000万円は何もしないと10年後には約2500万円の価値しかなくなっている?!

まず1つ目に知っておいてほしいことは、預金リスクについてです。

銀行預金がリスク??と、はてなマークが浮かぶかもしれません。

銀行預金といえば利息はほとんどないものの元本が減ることがないので、それが安心安全と思い込んでいる方も多いと思います。

しかしそこが落とし穴なのです!

どういうことかというと、世界的にも日本国内で見てもインフレが進んでいるので、現金の価値は減っていってしまうということです。

ここでインフレという言葉が出てきました。

ご存知かもしれませんが、インフレというのはインフレーションの略で、モノやサービスの値段が上がっていくことです。

30年前は100円で買えていた自販機の缶ジュースが120円になったり、30円の切手が52円になったりしているのもインフレです。

1年や2年ではあまり感じないかもしれないですが、数十年で見ると大きく変動していることがわかりますよね。

そして下の図を見ていただきたいのですが、3000万円という現金の価値はどうなるのでしょうか。

3000万円 インフレ 目減り

図のように、銀行金利が0.01%でインフレが2%だとすると、10年後には3000万円は約2500万円の価値になってしまいます!

衝撃的ですよね…銀行にただ預けておくだけだと見た目は同じかもしれませんが、実際はその価値が失われていってしまうのです。

そうならないために、インフレ率を上回る利回りでの資産運用が必要不可欠です。

その具体的な運用先が気になるかもしれませんが、それはのちほどランキングでまとめていますので順番どおりにお読みください。

老後を迎える年には3000万円の現金が必要とされ、死ぬまでに1億円のお金が必要になる!

そもそも、老後(65歳以降)にはいくらほどの現金が必要なのでしょうか?

これを考えるとき、厚生労働省などのデータから平均寿命は90歳として、25年間に必要な金額は少なくとも計算しましょう。

この目標がないと、そもそも足りなかったり、せっかく増やしたお金を使いすぎてしまったりすることになります。

なので、最初にある程度の目標設定をすることが大切です。

そのひとつの目安として3000万円の貯金というのが、日経の記事やNHKの情報番組などで挙げられます。

たしかに持ち家で最低限の暮らしをする場合には3000万円で足りるかもしれませんが、実際のところを簡単にシミュレーションしてみますね。

総務省の家計調査の結果によると平均的な生活を送るためには月28万円、ゆとりある生活をするためには月35万円必要です。

図を見てわかるように、90歳まで生きると老後25年を平均的な生活をするために9000万円かかることになります。

ここで平均的な生活の月28万円とゆとりある生活の月35万円の支出の内訳を図にしてみましたので、参考にしてください。

必要な金額がわかったところで、もらえる年金が老後を迎えるときまでの働き方によってかなり違ってくるので、いくつかパターンをわけてお伝えします。

自分が近いパターンのところを読んでもらえたらと思います。

①会社員と専業主婦の場合(いわゆるモデル世帯)

会社員の夫が企業で65歳まで勤め上げて、月20万円の年金を受け取れたとします。

そうすると、平均的な生活をするためには月28万円必要なので、毎月8万円足りません。90歳までの25年で2400万円です。

ここで介護やリフォーム費用なども踏まえると、予備費として300万円×2人の600万円はあるべきなので、あわせて3000万円ほどは必要と言えます。

これが「老後を迎える年に3000万円の貯金が必要」と言われる理由です。

②会社員の共働きの場合

最近は共働きしている世帯も増えていて、1000万世帯を超えていますので、こちらに当てはまる方も多いのではないでしょうか?

勤続年数にもよりますが、だいたい月25万ほど年金が支給される見込みです。

そうすると平均的な生活のためには毎月3万足りず、25年で900万足りない計算になります。

予備費も計算にいれると1500万円です。

ゆとりある生活のためには25年で3600万円足りないので、資産は増やしておきたいですよね。

③自営業者の場合

自営業者の場合は支払っている保険料が少ない分、もらえる年金もグッと減ります。

なので、計画的な運用が必要になります。

裏を返すと、自由に運用できるお金は同水準の給与所得者より多いため、複利で早期から運用を始めて増やすことができれば老後は安泰と言えます。

ではもらえる年金はどうかというと、基礎年金のみで月12万ほどです。

平均的な生活には毎月16万円足りず、25年で4800万円が必要です。予備費込で5400万円になります。

いかがでしょうか?

平均的な暮らしをしたいかゆとりのある暮らしをしたいかと聞かれたら、どうでしょうか。

ゆとりある生活を送りたいですよね?

ゆとりある生活に必要な金額を再度まとめると下のようになります。

①会社員と専業主婦の場合:5100万円
②会社員の共働きの場合:3600万円
③自営業者の場合:7500万円

また、年金制度が今のまま続くとは思えないですし、ケガ・病気・介護施設の費用なども考えると、老後を迎える65歳までに手元に5000万円は必要だと考えています。

ちなみに賃貸だと、住居の修繕費等はないかわりに毎月の家賃が発生します。

家賃10万円の場合25年で3000万円が追加で必要になりますので、気をつけましょう。

正しく3000万円の資産運用をすれば、老後を迎える65歳で5000万円は現実的!

年金は受け取れるとしたらプラスとしてとらえ、老後必要なお金を3000万円の資産運用からまかなえたら、ゆとりある生活が持てますよね。

1000万円から増やすとなると大変ですが、3000万円の現金がある方であれば実現可能性がグッと上がります。

3000万円のお金は利回りによってこれだけ増える!

さて、実際のところ3000万円のお金はどのように増えるでしょうか?

まずは預金の場合・年利3%で運用した場合・年利5%で運用した場合の3つのパターンを比較したシミュレーションをご覧ください!

経過年数 0.01%
定期預金
3%単利運用 5%単利運用
3000万円 3000万円 3000万円
5年後 3001万5000円 3450万円 3750万円
10年後 3003万円 3900万円 4500万円
15年後 3004万5000円 4350万円 5250万円
20年後 3006万円 4800万円 6000万円

年利5%で運用できれば、今から15年後に3000万円から5000万円まで増やすことが可能です。

今50歳の方でも65歳時点で5000万円の現金が手元にあることで、安心感が出るのではないでしょうか。

年利5%はかなり固く運用が可能です。

しかしこれだけでなく、次にお伝えする複利での運用がとても大切です。

もし複利をご存知でなければ、これを知っているか知っていないかで、将来の結果に大きな差がでますのでしっかり覚えておいてください。

また、複利の考え方は知っている方も、改めてシミュレーションを含めて確認してみてください。

生活に余裕があるのなら複利での運用がおすすめ!単利と複利の違いを比較

上図からわかるように、複利の場合は得た利益も運用することで利息が雪だるま式に増えていきます!

視覚的にはこれでイメージしてもらえると思うのですが、実際にシミュレーションで数字にしてみると、その差に驚くと思います。

下のシミュレーションは、年利5%で単利と複利で運用したときのものです。

生活に余裕があるなら複利をおすすめする理由がすぐにわかっていただけると思います。

経過年数 預金 5%単利運用 5%複利運用
3000万円 3000万円 3000万円
5年後 3001万5000円 3750万円 3828万円
10年後 3003万円 4500万円 4886万円
15年後 3004万5000円 5250万円 6236万円
20年後 3006万円 6000万円 7960万円

どうでしょうか?

複利で運用し続けることで、20年後には約8000万円の資産を築くことが可能です。

そこまでいけば普段の生活に加えて、旅行を楽しんだり孫にプレゼントを送ったり、いろいろな楽しみも増えますね。

「言ってることはわかるけど、年利5%の利回りで運用するのって難しいんじゃないの?」と思われるかもしれません。

しかし年利5%の複利運用というのは全然不可能なことでなく、しっかりと運用先を見極めれば実現可能です!

とはいえいきなり3000万円を資産運用しようと思っても、どれくらいの金額をどこに投資していいかわからないと思います。

なので次にお伝えしたいのは、運用先を選ぶときの3つのポイントについてです。

下の3つのポイントをおさえて失敗しない資産運用をすることが大切です。

3000万円の資産運用先を選ぶ3つのポイント!

ここからは具体的にどこに投資するかを決めるときに、必ずチェックしなければいけないポイントを3つお伝えします。

  1. 「リスク」が低い運用先を選ぶ
  2. 「手間」がかからない運用先を選ぶ
  3. 「利回り」がインフレ率より高い運用先を選ぶ

私が18年間の投資経験の中で失敗したときには、これのうちどれかが抜け落ちていました。

資産運用は長期でするものなので、大きな失敗をしないことが大切です。

これから1つずつ詳しく書いていきますね。

「リスク」が低い運用先を選ぶ

3000万円 資産運用 投資 ポイント

当たり前かもしれませんが、資産運用にもリスクはあります。

一般的にハイリスク・ハイリターンとは言われますが、投資と投機を混同している場合が多いです。

ここで少し投資と投機の話を補足しますね。

投資・・・お金を入れたときに、ほぼ確実にリターンが見込めるもの
投機・・・未来を予測することが難しく、リターンが読みにくいもの

投機はギャンブルと表現されることも多いですが、ふたつを大きくわける原因はなんでしょうか。

それは「その運用に関する知識のある・なし」です。

株にしてもFXにしても投資のプロと呼ばれる人たちはその市場に精通し、日夜戦っています。

彼らにとっては投資でも、知識のない人が手を出すと投機になってしまいます

なので、長期の資産運用はその道のプロに任せることが重要です!

それを踏まえてリスクの話に戻すと、しっかり投資するのであれば、リスクを低くするために次の3点を確認してください。

リスクを回避する方法はあるのかどうか?
「運用元」はしっかりしているかどうか?
「過去実績」はあるかどうか?

リスクを回避する方法はあるのかどうか?

リスクを低くするためには、どんなリスクがあるのかを把握し、そのリスクの回避方法がわかっていることが大切です。

たとえば株式投資を考えてみてください。

株のリスクは「株価の下落」や「倒産」などがあります。

そのリスクを回避するにはどうすればいいでしょうか?

購入予定の会社の業績を調べて見通しが悪ければ買わない・売るといった選択がとれますよね。

このように、どんなリスクがあるのかを理解してそれに対する打ち手がわかれば、リスクを低くすることができます。

なので、リスクを低くするためにはまずどんなリスクがあって、それを回避する方法があるのかどうかを確認することが鍵になります。

「運用元」はしっかりしているかどうか?

運用元の確認は当たり前だと思うかもしれません。

ただし、とくに知人経由のおいしい話で詐欺にあうケースの大半は、この確認不足が原因であることが多いんです!

おいしい話がないとは言いませんが、最低限「事務所」「在籍確認」「資金の出し入れについて」は確認しましょう。

■事務所
マンションの一室やバーチャルオフィスを登記している場合には注意が必要です。
海外に本社がある場合には本社と日本支社を確認しましょう。
Googleマップの活用も大事です。

■在籍確認
運用先の営業担当の連絡先が携帯電話の場合は、必ず本社に在籍確認をとりましょう。

■資金の出し入れについて
運用先によっては数年の出し入れができない場合があります。
しっかり説明をもらい、納得できないようであれば投資は辞めましょう。
契約したあとに厳しく変更してきた場合も注意です。
資金繰りが悪化しているかもしれないので、なるべく早く出金できるように交渉してください。

このような項目を確認することで、詐欺リスクをおさえることが出来ます。

「過去実績」はあるかどうか?

リスクを低くするための最後のチェック項目は、運用先の過去実績があるかどうかです。

過去実績がないと、予期せぬリスクがあったり回避方法が不明だったりします。

今考えているのはあくまで長期的な資産運用なので、運用先からデータを開示してもらうか、知人でやっている人がいれば聞いてみましょう。

過去実績がないしリスクも高そうだけど、性格的にどうしても試したい運用先がある…ということであれば、なくなってもいい余剰資金で投機的にやるのは自由です。

ただし、資産運用としては私はおすすめしません。

「手間」がかからない運用先を選ぶ

3000万円 資産運用 投資 ポイント

運用先を選ぶときに次に意識するべきなのが、「手間」がかからない運用先を選ぶということです。

手間がかかるとはどういう状況か想像してみてください…

手間がかかっているときというのは、リスクが複数あり、そのリスクの対策をする時間が取られている状況なんです。

とはいっても恥ずかしながら私もFXに夢中になった時期がありました。

稼げるときはまだいいのですが、常にチャートが気になって不眠症気味になりましたし、手間がとられてしまいました。

結局のところ、一種の労働になってしまっているなぁと実感しました。

専業トレーダーになって短期で大きく稼ぎたい!という方以外は、手間がかからない運用先で長期運用することを心がけてください。

「利回り」がインフレ率より高い運用先を選ぶ

3000万円 資産運用 投資 ポイント

資産運用を失敗しないための3つ目のチェックポイントは、利回りがインフレ率より高い運用先を選ぶということです。

具体的には、年利が少なくとも3%以上の期待ができる運用先からリスクと手間を考慮して選びましょう。

さて、ここまでの3つのポイントは理解していただけましたでしょうか?

いよいよここからは具体的な運用先の話です。

まだ候補があまり見つかってない方も安心してください。

そもそも運用先を探すのも時間がかかると思うので、ここでは私が実践してきた数十種類の運用先の中から、3000万円の運用ということを考慮して15種類を厳選して紹介しますね!

3000万円以上の資産運用先候補15選!

  • 種類 利回り リスク 手間 おすすめ度
    ヘッジファンド
    -10~
    80%

    やや低

    かからない

    4.7点
    投資信託
    インデックス型

    -10~
    10%

    やや低

    少しかかる

    4.5点
    投資信託
    アクティブ型

    -20~
    20%


    少しかかる

    4.4点
    IPO株投資
    0~
    20%


    かかる

    4.0点
    ロボ
    アドバイザー

    -10~
    8%


    少しかかる

    3.9点
    ETF
    (上場投資信託)

    -10~
    10%

    やや低

    かかる

    3.7点
    社債
    0~
    5%


    かかる

    3.6点
    REIT
    (不動産投資信託)

    -20~
    20%


    かかる

    3.5点
    変額保険
    -5~
    7%

    やや低

    かからない

    3.3点
    米国債券
    0~
    2%


    かからない

    3.2点
    ソーシャル
    レンディング

    -20~
    10%


    かかる

    3.0点
    株式投資
    -50~
    200%


    かかる

    2.8点
    FX
    -100~
    300%


    かかる

    2.5点
    国債
    0.05%


    かからない

    2.0点
    仮想通貨
    -90~
    1000%


    かかる

    1.5点

以上です。

あと10種類くらい紹介しようか迷った運用先があるのですが、投資額が小規模になることやインフレ率より低い運用率になるものもあるので割愛しました。

ではここからさらに、おすすめ度の高い3つの資産運用先について、具体的なおすすめの運用会社も併せてランキング形式でお伝えしていきますね!

3000万円のおすすめ資産運用先ランキングTOP3!

ランキングの基準
資産運用先のランキングは、「利回り」「リスク」「手間」に基づいて点数をつけています。

3000万円の資産運用ということなので、あまり聞き慣れないような運用先も入ってくると思います。

なので、なるべく丁寧に仕組みやメリット・デメリットをお伝えしますね。

ヘッジファンド

利回り
-10~80%
リスク
やや低
手間
かからない
複利運用
できる
おすすめ度
4.7点

ヘッジファンドの仕組み

ヘッジファンドとは、個人や企業からお金を集め、その会社の得意分野で運用して、そこで得たリターンを出資者に還元する会社のことです。

一言でいうと運用のスペシャリストです。

投資先は株やFX、不動産などありますが、基本的にはひとつのヘッジファンドで取り扱う分野は、最も成果の出せるひとつに絞っているところが多いです。

ヘッジファンドの特徴

メリット
  • 利回りが高い
  • 手数料は成果報酬型の会社が多い
  • 資産の出し入れに柔軟性がある
デメリット
  • 倒産したら資産はゼロになる可能性がある
  • 良いヘッジファンドを見つけるのが難しい

ヘッジファンドの1番の特徴は、なんと言ってもその利回りの高さにあります。

ヘッジファンドは成功報酬部分を多く設定しているため、「利益を追求する」という目的が出資者とヘッジファンドで合致します。

これは大事なポイントで、景気に左右されることなく、成果を出してくれるのです。

また、資産の出し入れが月ごとなど比較的柔軟に対応してくれる会社が多く、あとでお話するポートフォリオにも組み込みやすいところがメリットです。

ただ、会社の見極めがかなり難しいのがヘッジファンドです。

そもそも詐欺目的で運営している会社もありますし、倒産してしまったらお金は守られません。

ヘッジファンドの候補を見つけたときには、あなたの大切な資産を守るためにも上に書いた、どんなリスクがあるか・運用元はしっかりしているか・過去実績はあるか、の3つの確認は必ずしてくださいね。

そしてやはり1番難しいのが、ヘッジファンドを探すことそのものです。

基本的には富裕層向けの運用先になるので情報も限られていて、なかなかネットでは見つかりません。

それが私がこのサイトを作ろうと思った理由のひとつです。

下で私が紹介するのは、創立して早い段階からお世話になっているヘッジファンド(投資会社)です。

自信をもって紹介できますが、チェックポイントの確認は怠らないようにしてくださいね。

おすすめのヘッジファンドTOP3

管理人のコメント
ヘッジファンドはまだまだ馴染みが薄いですが、利回りの点でみると運用先としてはずすわけにはいきません。

ちなみに1位であげたエクシアは、東京の新橋駅や六本木駅周辺にも看板広告を出しているので、気になっている方もいらっしゃるかもしれません。

私は4年前から出資していますが、年利40%という実績がでています。

エクシア返戻率過去実績

おかげで資産運用で想定していた額以上のリターンが得られています。

担当の方もよくしてくれて、聞いてみると今は社内体制を税務や法務の面からも強化しているようなので、個人的に信頼をおいています。

今のところ100万円を1口として出資できるので、気になる方はコンタクトを取ってみてくださいね。

  • エクシアはHPなどでの募集活動はしていませんので、残念ながらHPに行ってもお問い合わせフォームがありません。ただ、もうかれこれ3年半ほどエクシアに出資しているのですが、お金もかなり増やしてもらい恩を感じているので、こちらからおつなぎできるようにしました。もし気になったら一度問い合わせてみてくださいね。

    もし不安なことがあれば、私のLINEメールまでお気軽にお問い合わせください。

    >> エクシアの詳細ページはこちら

投資信託(インデックス型)

利回り
– 10~10%
リスク
やや低
手間
少しかかる
複利運用
できる
おすすめ度
4.5点

投資信託(インデックス型)の仕組み

投資信託は、株や債権などをパッケージ化した金融商品です。

金融機関などを通して投資信託を買うと、その投資信託を買った人たちで出したお金を、プロが運用してくれます。

購入時より価格が上昇したタイミングで売却することで売却益を得ることができます。

商品によっては保有していると配当が出るものもあります。

次に「アクティブ型」と「インデックス型」について話しますね。

仕組みはインデックス型もアクティブ型と同じで、下図のような流れです。

違いがあるのは、インデックス型はベンチマークとなる指数(インデックス)に連動させる点になります。

指数は株価指数や債券指数などあり、誰でも馴染みのあるものだと日経平均株価やTOPIX(東証株価指数)といったものがあります。

投資信託(インデックス型)の特徴

メリット
  • アクティブ型に比べて手数料が安い
  • わりと安定的な運用が見込める
デメリット
  • リターンがローリターン~ミドルリターン
  • 景気や世界情勢に影響を受けやすい

投資信託(インデックス型)の特徴は、アクティブ型に比べて手数料が安い点と、安定的な運用が見込める点です。

まず手数料が安い点ですが、おおよそ1%を切る商品が多いです。

アクティブ型が2%ほどかかることと比べると安いですよね。

なぜ手数料が安くなるかというと、インデックス型はベンチマークとなる市場があるので調査や分析などにかかる工数が少なく済むからです。

逆にアクティブ型はファンドマネージャーの工数がかかるので少し高くなってしまうのです。

また、安定的な運用が見込めるのは、長期的に見て経済が成長する限り、それに伴って株価全体が上がっていくからです。

ただし安定はしている一方で、大きく伸びるということもないので、利回りはヘッジファンドやアクティブ型の投資信託ほどは見込めません。

そして指数に連動するということは、景気や世界情勢の影響を大きく受けます。

10年、20年といった中長期で見たら右肩上がりですが、リーマンショックやコロナショックのような恐慌があるとそれに連動して価格は下がります。

とは言え、その後に持ち直すことも多いので、焦らずに数年スパンで見ることを心がけてくださいね。

おすすめの投資信託(インデックス型)TOP3

管理人のコメント

インデックス型はアクティブ型よりリターンは下がるものの、年利5%ほどは見込めるので、私もポートフォリオに組み込んでいます。

個人向けのインデックス型の歴史は40年以上あり、世界で最も有名なバンガード社は5兆ドル以上もの金額を運用しているほど、世界ではメジャーな運用方法なんです。

世界株に分散投資できて、かつ手数料が安い商品が日本でも買えるようになったのはごくごく最近です。ありがたいですね。

世界の株まで自分で調べると本当に大変ですが、コロナショック後も米国株式の指数であるS&P500は最高値を更新してますし、今後も期待できると思います。

投資信託(アクティブ型)

利回り
– 20~20%
リスク
手間
少しかかる
複利運用
できる
おすすめ度
4.4点

投資信託(アクティブ型)の仕組み

投資信託そのものの仕組みは2位の投資信託(インデックス型)でお伝えしたとおりです。

アクティブ型は、ファンドマネージャー(運用チーム)が投資対象についてしっかり分析を行います。

そのあたりはヘッジファンドに近いところがあります。

ヘッジファンドより少額で誰でも投資できる反面、投資信託という商品にするにあたって様々な制約の中で運用する必要があります。

投資信託(アクティブ型)の特徴

メリット
  • いい商品であれば高い利回りが期待できる
  • 個別口座で資産が分別管理ができる
デメリット
  • インデックス型と比べて手数料が高い
  • いい商品を見つけることが難しい

アクティブ型の投資信託の大きなメリットは2つあって、高い利回りが期待できること個別口座で管理されることです。

まず利回りが高いという点ですが、いい商品であれば実際に数年で4倍ほどになっている商品もあります。

いい商品であるということは、つまりファンドマネージャーが優秀だということです。

優秀なファンドマネージャーがこれから伸びるであろう企業を国内外問わずに探してきて投資し、その企業が成長すればリターンも大きくなるわけです。

別のメリットとして、個別口座での分別管理のため、万が一預けている金融機関に何かあっても、資産は守られます。

万が一は起こってほしくないですが、少し安心ですよね。

守られるといっても、元本保証されているわけではないのでご注意ください。

一方で、デメリットとしてはインデックス型と比べて手数料が高い点が挙げられます。

およそ年率2%ほどと思ってもらえれば大丈夫です。

なぜ手数料が高くなるかというと、大きなリターンを狙うためファンドマネージャー側に生じる調査・分析にかかる手間や時間が大きくなることからです。

そして良い商品を見つけることが難しい点もデメリットです。

過去でいうと、アクティブ型の4分の3がインデックス型よりパフォーマンスが悪いというデータもあります。

なので、商品選びが難しいというところはありますね…

ただ、良い投資信託であれば手数料が気にならないくらいのリターンを出してくれるのが、アクティブ型の投資信託です。

今回おすすめする投資信託は過去実績があり、ファンドマネージャーが優秀なものです。

今後もおそらく数年単位の中長期で見れば勝ち続けるだろうと思う商品ですので、参考にしてみてください。

おすすめの投資信託(アクティブ型)TOP3

管理人のコメント

私はそれなりに長く投資を経験していますが、良い投資信託を見極めるのはかなり労力がかかります。

TOP3で紹介した商品は、実績もある程度出ていて下降相場でも乗り切ってきたような商品です。

また、最近はネットでも評判がでてきやすくなっていて、ひふみやさわかみはおおむね高評価な印象があります。

その中でもひふみはマザーファンドの純資産総額が2020年7月末時点で約6409億円と、かなりあるので安心感がありますね。

気になったら下記からファンドのホームページを確認してみてください。

3000万円の資産運用ポートフォリオ

ここまで読んでいただいて、運用のイメージはつきましたでしょうか?

実際にいくら、どこで運用するかを考えるために、紹介した運用先をリスクとリターンの2軸で上のような図にまとめました。

この図をふまえて「私が3000万円を今から運用するならこうする!」というポートフォリオの案をお伝えします。

攻めと守りの2つのパターンを作ったので、是非比較してみてください。

3000万円の資産運用ポートフォリオ:攻め型
3000万円 資産運用 投資 ポートフォリオ

運用先 投資額 リターン
ヘッジファンド
(エクシア)
2100万円 894万円
(月利3%想定)
投資信託
インデックス型
(eMAXIS Slim 米国株式(S&P500))
600万円 30万円
(年利5%想定)
投資信託
アクティブ型
(ひふみ投信)
300万円 22.5万円
(年利7.5%想定)
合計 947万円/年間
78.9万円/月間
おすすめの投資先
おすすめヘッジファンド:エクシア
おすすめ投資信託インデックス型:eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
おすすめ投資信託アクティブ型:ひふみ投信
3000万円の資産運用ポートフォリオ:守り型
3000万円 資産運用 投資 ポートフォリオ

運用先 投資額 リターン
ヘッジファンド
(エクシア)
600万円 255万円
(月利3%想定)
投資信託
インデックス型
(eMAXIS Slim 米国株式(S&P500))
1800万円 90万円
(年利5%想定)
投資信託
アクティブ型
(ひふみ投信)
600万円 45万円
(年利7.5%想定)
合計 390万円/年間
32.5万円/月間
おすすめの投資先
おすすめヘッジファンド:エクシア
おすすめ投資信託インデックス型:eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
おすすめ投資信託アクティブ型:ひふみ投信
  • エクシアはHPなどでの募集活動はしていませんので、残念ながらHPに行ってもお問い合わせフォームがありません。ただ、もうかれこれ3年半ほどエクシアに出資しているのですが、お金もかなり増やしてもらい恩を感じているので、こちらからおつなぎできるようにしました。もし気になったら一度問い合わせてみてくださいね。

    もし不安なことがあれば、私のLINEメールまでお気軽にお問い合わせください。

    >> エクシアの詳細ページはこちら

見ていただいたようにヘッジファンドの役割はかなり大きいです。

もし今、資産運用を始めるなら重要になってきますのでおさえてくださいね。

同じ3000万円の資産運用をしても、ポートフォリオの組み方によって約2.5倍もの差が出ているのが分かりますね。

そしてもうひとつ大切なのが、資産運用で増えたお金は積極的に再投資していきましょう。

あると使ってしまう気持ちはわかりますが、ストレスにならない程度に使って残りは再投資していくことで、あとあと余裕が出てきます。

3000万円の資産運用まとめ

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

文量は多くなりましたが、最低限お伝えしたい前提知識、失敗しないためのチェックポイント、運用先のランキングやポートフォリオを見ていただきました。

3000万円をうまく資産運用できれば将来の生活は豊かになりますし、富裕層向けの運用先を選択できるのが強みです。

あとは今行動することと継続してやり続けることが大切なので、ランキングやポートフォリオ案を参考に始めてみてくださいね。

応援しています!

書いている人


松井
30代後半の投資ブロガーです。投資歴は18年で、今までにのべ30種類以上の投資を経験してきました。現在はそれなりの配当をもらっています。

このブログでは、私の実際に経験してきた投資体験を知識として残しています。

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老後の2000万円不足問題を皮切りに、ブログに書いてあることをもう少し掘り下げて書いています。


私の両親が退職金運用を失敗してしまったことを機に、同じ間違いを起こしてほしくないという思いで執筆しました。


私の資産運用の土台となってくれている「不動産投資」について書きました。コロナのような有事にも強いのは不動産投資です。


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