30種類以上の投資をしてきた私が700万円の資産運用先を公開します!

700万円の資産運用を考えるとき、どこにいくら投資しようか悩みますよね?

調べて納得したものに投資したいけど、全てを調べるのは時間もかかりますし「結局どれも一長一短で難しいなぁ」と感じるでしょう。

私は投資歴17年で数十種類の投資を試しました。最初の頃は失敗も重ねましたが、今は安定して毎月数百万円のリターンが入ってきます。資産運用を始めた頃に思い描いた以上の生活ができています。

そこで今回は、私の17年の資産運用経験で培った失敗しない3つのポイントをまとめました。さらに、25種類の投資先を徹底比較し「今」おすすめできる5つの投資先を厳選しましたので、それもお伝えしようと思います

ただし、資産運用を本格的に始める前に知っておいていただきたい、投資経験のある方でも意外と知らない3つの事実があります。まずはその事実からご覧ください!

資産運用をする前に知っておかなければならない3つの事実!

資産運用をする前提として知っておいてほしいことがあります。

それは、資産運用をせずに貯金をしていると、むしろインフレの進む状況では資産価値は目減りしてしまうということです。

そして早く始めることが重要である事実をお伝えします!

700万円の資産を貯金しておくと、将来のお金が減っている!?

今お持ちの700万円が、30年後に半分の350万円になっていたら、どうでしょうか?

しかもそれは投資に失敗したからではありません。銀行預金をし続けると、そうなってしまう可能性があるのです!

その原因となるインフレ(インフレーション)という言葉をご存知でしょうか?インフレというのは、モノやサービスの値段が上がっていくことです。

IMFの予測にもあるように、経済の成長を前提とした社会ではインフレが進行します。


出典:IMF DataMapper, Inflation rate, average consumer prices, Annual percent changeより作成

そして実は日本も2%のインフレターゲットがあることを知っていますか?

もし2%のインフレのまま30年が経過すると、今の現金の価値は約半分になってしまうのです!

30年という数字がピンと来ない場合は、1年後の数字だとわかりやすいと思います。

今ある700万円を大手銀行に預けて年利0.01%で増えると1年間で増える金額は、たったの700円です。一方、2%のインフレをする場合、700万円の価値は686万円になります。

つまり、、、約14万円もの金額を、何もしないまま損をしてしまうのです!

そんなことになるのは避けたいですよね?

700万円のお金は利回りによってこれだけ増える!

次に、700万円の資産をただ預金だけしている場合と、資産運用をした場合で実際にシミュレーションしてみました。今回のシミュレーションでは、毎年の収益を資産運用にまわさず、元手の700万円のみを投資しています。

年利は5、7、10%の3パターンです。この年利は、後半で紹介する運用先への投資で見込める数値になります。

経過年数 0.01%定期金利 5%単利運用 7%単利運用 10%単利運用
700万円 700万円 700万円 700万円
5年後 700万3500円 875万円 945万円 1050万円
10年後 700万7000円 1050万円 1190万円 1400万円
15年後 7001万500円 1225万円 1435万円 1750万円
20年後 701万4000円 1400万円 1680万円 2100万円
25年後 701万7500円 1575万円 1925万円 2450万円
30年後 702万1000円 1750万円 2170万円 2800万円

いかがでしょうか?さらにここにインフレによる貨幣価値の目減りを加味すると、資産運用をしないリスクを実感するのではないでしょうか。

今始めるのと、5年、10年後に始めるのではこれだけ資産に差が出てしまう!

ここまで銀行に預金しておくリスクと、年利の%の違いによって将来の資産が大きく変わってくることが分かりましたね!

しかし、これだけ分かっただけでも大きな違いですが、更に知っておいて欲しいことがあります。

それは、この資産運用を「いつ始めるのか?」ということです。もうお分かりかもしれませんが、結論から言うと、資産運用は早ければ早いほど将来の資産に大きく影響してきます。

具体的に5%の年利で、5年後や10年後に始めた場合の資産の増え方を見てみましょう!

経過年数 今年スタート 5年後スタート 10年後スタート
700万円
5年後 875万円 700万円
10年後 1050万円 875万円 700万円
15年後 1225万円 1050万円 875万円
20年後 1400万円 1225万円 1050万円
25年後 1575万円 1400万円 1225万円
30年後 1750万円 1575万円 1400万円

当然といえば当然なのですが、30年後に残るお金は今始めるほうが多いですよね?

将来350万円手元に残るお金が違うと。。。?想像してみてください。海外旅行に複数回行けたり、車を買い換えられたり、温泉街に別荘を買ったり、、、。かなり生活に差が生まれてきてしまうのは明らかです。

以上、前置きが長くなりましたが、これまでの内容をまとめると、以下のような3つの事実が見えてきます。

  • インフレによる預金リスクがあり、700万円の価値が将来減ってしまう
  • 700万円は資産運用することによって増やすことが出来る
  • 年利5%で運用すると、今始めるのと10年後始めるのとでは、30年後に350万円の差が出る

…ただ、ここからが実は本当に大事な話になります。

この事実を知るか知らないかでは、今後の資産の増え方に更に違いが出てくるのです!

それは「単利」による資産運用と「複利」による資産運用の違いです。

もしかしたらもうご存知かもしれませんが、改めてシミュレーションをしてみるとかなりの差が出てくることが分かります!この差について、次よりシミュレーションを交えて具体的にお伝えしていきますので、もう一度確認してみてください。

単利と複利では資産の伸び方が大幅に違う!実際に2つの違いを比較してみた結果!

それでは、上記の図を見ても一目瞭然なのですが、まず「単利」と「複利」の違いについて見ていきましょう!

単利で運用すると、左のように元本のみを資産運用するので、元本にのみ利息がつきます。そしてお察しの通り、複利で運用すると、利息にも利息がついていきます。雪だるまみたいですね!

複利の仕組みを理解したところで、先程のシミュレーションを思い出してみてください。シミュレーションは単利で計算しましたが、年利5%の利回りで単利と複利で資産運用した場合を比較してみましょう。

経過年数 0.01%定期預金 5%単利運用 5%複利運用
700万円 700万円 700万円
5年後 700万3500円 875万円 893万円
10年後 700万7000円 1050万円 1140万円
15年後 701万500円 1225万円 1455万円
20年後 701万4000円 1400万円 1857万円
25年後 701万7500円 1575万円 2370万円
30年後 702万1000円 1750万円 3025万円
※預金金利は0.01%と微々たるものなので、千円以下も切り捨てず記載をしています。5%で運用している単利・複利については千円以下を切り捨てて表示をしています。

見て分かるように、同じ5%でも単利と複利でそれぞれ運用した場合、伸び幅が大きく違ってきますよね!元本の700万円は30年後には2倍近くの差が出るのです。

改めて計算してみるとかなり衝撃的ですね…。

ただ、そうは言っても「どう資産運用したら年利5%以上の利回りが出せるかイメージがわかない」という方が多いかもしれません。

私も冒頭で話したように、過去17年にわたって、失敗も繰り返しながらようやく安定して資産を増やせる運用先かどうか判断できるようになりました。

そこで私の経験から「これだけ外さなければ失敗しない!」という運用先を選ぶ時の大事なポイントを3つにしぼりましたので、これよりお伝えしていきます!

運用先はこれで選べば失敗しない!700万円を資産運用するときの3つのポイント!

資産運用を始める前は、必ず以下3つのポイントを押さえるようにするのが重要となってきます。

リスクが低いものを選ぶ
手間が掛からないものを選ぶ
利回りがインフレ率を下回らないものを選ぶ

先程も話したように、これらを押さえておけば大きく失敗することはなくなるかと思います。では、以下より3つのポイントについて詳しく見ていきしょう!

リスクが低いものを選ぶ

当たり前かもしれませんが、何か物事には必ずリスクが存在します。でも資産運用など、何か行動するときにはリスクをなるべく低くしたいですよね?

なので、資産運用する前には必ず以下の3つをチェックする必要があります。

  • リスクを回避する方法はあるのかどうか?
  • 「運用元」はしっかりしているかどうか?
  • 「過去実績」はあるかどうか?

リスクを回避する方法はあるのかどうか?

まずどんなリスクがあって、それを回避する方法はあるのかどうかを知ることが大事です。

というのも、資産運用先にはそれぞれ固有のリスクがあるからです。

例えば、株式投資の場合であれば「株価の下落」リスク、また、不動産投資で言えば「空室」リスクが挙げられます。

「株価の下落」リスクで言えば、投資先の会社の業績を確認して悪化しそうであれば売る。などが考えられますし、不動産の「空室」リスクの場合であれば、立地のいいところを購入する。退去予告が出たらすぐに募集をかける。などですね!

どんなリスクがあるかが分かれば、リスクを大きく減らすことが出来るのです!万が一リスクと考えていたことが発生してしまったときにも、最初に考えていた対策をすればよいので精神的な負担も軽減されますね。

なので、まずはリスクに対する回避方法を知っておく必要があるのです!

「運用元」はしっかりしているか

次にリスクを低くするために大切なことは、しっかりした運用元を選ぶことです。しっかりしたというのは、詐欺会社ではなく倒産しにくい、ということです。

詐欺会社でないことを見極めるために、まずは運用会社の住所を確認しましょう!Googleで検索したり、Google Mapで所在地の様子を確認してください。

そして会社そのものを調べるのと同様に、担当者の在籍確認もしましょう。会社の代表電話に確認をとってみたら、担当者が社員ではなかった!ということも残念ながら実際にあります。携帯のみでの連絡だけでなく、こういった確認も大切です。

会社確認と担当者確認が出来たらあと一歩です。経営状況が悪化していないかどうかを計るために、資金の出し入れの柔軟性を確認しましょう。

例えば「入金はいつでも可能ですが、出金は1年間できません」と言われたら、なぜ?と思いますよね。理由の根拠が曖昧だったり、説明を放棄して「じゃあやらなくて結構です」と言ってくる場合は冷静になり、辞めるという選択肢をとることが大事です。

このようなプロセスを経てしっかりした運用元を選ぶことで、リスクを低くすることができます!

「過去実績」はあるか

そして、運用元の過去実績は非常に重要です。上の運用元がしっかりしているかという話にもつながりますが、過去実績がある会社は詐欺である可能性は減りますし、倒産もしにくくなります。

なので、実際の運用実績を見せてもらう、検討している運用先での運用経験がある人を知っていれば感想を教えてもらう、などで過去実績を確認しましょう。

このプロセスを怠ると残念ながら失敗する可能性が高くなってしまうので、入念に行うのが非常に大切です。

手間が掛からないものを選ぶ

リスクが低いものを選ぶことと同様に、手間が掛からないものを選ぶことも重要となります。手間が掛かるということは言い換えると、リスクが多くあってその対策をする必要があるから手間がかかるのです。

資産運用をしようと思ったのはなぜでしょうか?

大切な資産を増やして、自分や家族の生活を楽にしたい、労働対価の仕事から少し離れて家族との時間を大切にしたいと思ったはずです。そのはずなのに、手間のかかる作業ばかりしていては本末転倒と言えます。

手間をかけるのであれば資産運用よりも仕事をしたほうが何倍も対価が返ってきます。元手は自分の体や頭だけですからね。

なので、できるだけ手間が掛からないものに投資をして「お金に働いてもらう」状態にすることが大切ですね!

利回りがインフレ率を下回らないものを選ぶ

リスクが低く手間がかからない運用先でも、インフレ率を下回るものでは結局700万円の資産価値は目減りしてしまいます。

ですので3つ目のポイントとして、利回りがインフレ率を下回らないものを選ぶことは重要です!

もし「日本が破綻するリスクは少ないだろうし、預金より利回りがいいから全額を国債に投資しよう」と思ったら、それはインフレ率の視点が抜けていますね。

先程もお伝えしたように、日本のインフレは年2%を目指していますので、年利0.05%の日本国債にお金を投資するというのは凄く損をしていることになります。

日本は賢い国です。インフレしていることを大々的は公表することなく、銀行や保険会社などに国債を買ってもらう=その資金源は預金や保険です。

預金や保険を買っている方はすでに国債を買っているのです。インフレ負けするのがわかっているにもかかわらずに。日本はズル賢い国ですね笑。

それでは、ここまでお話してきた失敗しないための3つのポイントを振り返りましょう。

リスクが低いものを選ぶ
手間が掛からないものを選ぶ
利回りがインフレ率を下回らないものを選ぶ

すでに検討している運用先がある場合は、この3つのポイントを満たしているのかを改めて確認してください。

そして、いよいよここから実践的な内容をお話します!まずは資産運用先の候補が知りたい、もしくは参考にしたいという方のために、私が17年のうちで実践してきた運用先から更に厳選した25種類の運用先をピックアップしました。

700万円の資産運用をするなら!25種類の資産運用先の一覧比較!

私が実践してきた25種類の運用先を、利回り、リスク、手間、それらを考慮したおすすめ度の項目でまとめましたので、ご覧ください。

種類 利回り リスク 手間 おすすめ度
ヘッジファンド
3~40%

やや低

かからない

4.7点
投資信託
0~20%


少しかかる

4.5点
ロボアドバイザー
0.1~10%

やや低

かからない

4.3点
ソーシャルレンディング
1~15%

やや低

かからない

4.2点
iDeCo
(個人型確定拠出年金)

4%前後


かからない

4.0点
変額保険
3%前後


かからない

3.7点
トランクルーム経営
(物置・コンテナ収納投資)

10%前後


かかる

3.6点
コインパーキング投資
3~10%


かかる

3.5点
太陽光発電
8~10%


かかる

3.4点
J-REIT
4%前後


かかる

3.3点
外国債券
2~7%


かからない

3.2点
ETF
(上場投資信託)

0.05~4%


とてもかかる

3.1点
コインランドリー投資
5~10%


とてもかかる

3.0点
外貨預金
0.5%~20%


かからない

2.9点
社債
0.5~4%


かからない

2.8点
不動産ヘッジファンド
5~10%


少しかかる

2.7点
国債
0.05%

やや高

かからない

2.5点
株式投資
0%~


とてもかかる

2.4点
FX
0%~


とてもかかる

2.4点
不動産投資
(中古地方一棟マンション)

5~12%


とてもかかる

2点
預金
0.001~0.05%

やや高

かからない

1.5点
先物取引
5%前後


とてもかかる

1.4点
新築シェアハウス
10%前後


とてもかかる

1.2点
仮想通貨


とてもかかる

0.2点

700万円の資産運用先おすすめランキングTOP5!

ランキングの基準

資産運用先のランキングは、「利回り」「リスク」「手間」の3つを基準として作成します。

ここではおすすめ度の高い中からさらに、700万円を運用して効率的に資産を増やすという観点から、5位まで順位付けをして紹介します。それぞれの資産運用先の仕組みや特徴を、なるべく要点をしぼってお伝えするので見てみてくださいね。

ヘッジファンド

利回り
3~40%
リスク
やや低
手間
かからない
複利運用
できる
おすすめ度
4.7点

ヘッジファンドの仕組み

ここでいうヘッジファンドとは、独自の方法で資産運用をしている会社のことです。投資家から預かった資産をFXや株などの、そのファンドの得意分野で運用してリターンを最大にします。ヘッジファンドと聞いてピンとこない方のために、その仕組を図にしましたのでご覧ください。

ヘッジファンドの特徴

メリット
  • ローリスク・ハイリターンな商品がある
  • 配当が高く、毎月配当が出る会社が多い
  • 手間がかからない
  • 景気や世界情勢に影響されにくい
  • 手数料が低い成功報酬型が多い
デメリット
  • 倒産すると資産が守られない
  • 良い運用会社を見極めるのが難しい

ヘッジファンドの最大のメリットは、ハイリターンな会社が多いことです。年利が10%を超える会社も珍しくありません。

その実績が会社の利益にもなりますし、顧客の信頼にもつながるため、景気や世界情勢にも対応して利益追求してくれます。

高い配当の理由としては一言でいうと「中間マージンが少なく直接やり取りをしているから」です。これは上の仕組みの図を見ていただければ一目瞭然ですね。

また資金を入れたはいいものの、何年間も固定されてしまうような運用先と違って、毎月配当のある会社があることもメリットです。

ただし、ヘッジファンドのデメリットとしては、運用会社が倒産してしまうと預けたお金は全額失われることです。

しかし、ここで思い出していただきたいのが、この記事の前半で書いた「資産運用を失敗しないための3つのポイント」です。しっかりポイントを押さえることができれば、リスクを低くすることが可能です。

倒産する見込みがないヘッジファンドを見つけることさえできれば、手間もかからず、ローリスクハイリターンが期待できるのがヘッジファンドです。しかし資産運用先として推奨されるべきヘッジファンドが、なぜ浸透していないのでしょうか?理由は以下の通りです。

なぜ日本でヘッジファンドが有名にならないのか?
日本でヘッジファンドが有名にならない理由は3つあります。「金融リテラシーの低さ」「日本人の国民性」「ヘッジファンドに対する広告規制」です。

まず金融リテラシーの低さですが、日本では金融教育がほとんどされていないことが原因です。それは、国民は企業で勤労し、納税してほしいという政府の意向による影響です。

また、日本人の国民性も影響しています。どんな国民性かというと、「保守的である」「まわりと同じことをする」「秘密主義である」が挙げられます。まわりが銀行預金だから、新しく資産運用を始めるのが怖いから、本当に良いものは自分だけの秘密にしておきたいから、といった感情がヘッジファンドとの距離を遠ざけているのです。

さらに、そもそも規模の小さいヘッジファンドだと法律の絡みで広告宣伝できないことも事実です。広告を出すためには免許の取得をしないといけないのですが、取得段階でコミュニケーション費用がかさみ(中間マージンが増える)、ヘッジファンドのメリットが削がれてしまいます。

私の友人が大手証券会社から独立し、ヘッジファンドを運営していましたが、上記の理由から解散になってしまったケースもあります。かなりの運用益が出ていたので、残念がっていました。

このような理由から日本でヘッジファンドが浸透していないのですが、会社選びさえ間違えなければかなり良い金融商品です。アメリカではすでに一般的なものなので、日本はそういった観点からも少し遅れてしまっていますよね。

ここまでヘッジファンドのメリットとデメリットをお伝えしてきましたが、理解していただけましたでしょうか?ヘッジファンドを選ぶのは難しいですが、私が実際に預けた中から、おすすめできる会社を紹介します。

おすすめのヘッジファンドTOP3

管理人のコメント
ヘッジファンドはお伝えしたいことが多くあって少し長くなってしまいました。

ヘッジファンドは全般的に景気が良いときだけでなく悪いときにも利益を出せて、利回りが高いところが魅力的です。ただし情報が少なく、具体的な名前まで発信しているところはあまり見つからないですよね。

ヘッジファンドのおすすめの中でも特に1位のエクシアは、過去3年間の平均年利40%という驚異的な数字を叩き出しています。最低出資金が100万円なので、ファンドにしては少額から運用開始できる点もありがたいです。

さらにメリットとして、引き出しタイミングも柔軟ですし、配当金の単利・複利運用が選べる点など、個人に合った運用スタイルが取れるのが魅力的です。さらに今のところ(2015年以降)単月でマイナスになったことが一度もありません。

私が運用してきた中で、一番短期間で元本回収ができた運用先で、今は複利運用を継続中です。興味がある方はこちらからコンタクトをとってみてください。

  • エクシアの公式HPは現在リニューアル中なので、残念ながらHPなどからお問い合わせすることはできません。ただ、もうかれこれ3年半ほどエクシアに出資しているのですが、お金もかなり増やしてもらい恩を感じているので、こちらからおつなぎできるようにしました。もし気になったら一度問い合わせてみてくださいね。

    もし不安なことがあれば、私のLINEまでお気軽にお問い合わせください。

    >> エクシアの詳細ページはこちら

投資信託

利回り
0~20%
リスク
手間
少しかかる
複利運用
できる
おすすめ度
4.5点

投資信託の仕組み

投資信託は証券会社や銀行を介して、株や債権などを組み合わせた商品に投資し、そこで得た利益を投資額に応じて受け取るという仕組みです。

ヘッジファンドと異なり、投資信託は「投資信託を販売する会社(販売会社)」「投資信託を作る会社(運用会社)」「お金を管理する会社(受託会社)」の3つの役割で成り立っています。

投資信託の特徴

メリット
  • 大手会社が運用してくれる
  • 手離れが良い
  • 分散投資できるのでリスクが少ない
デメリット
  • 手数料が高く、運用成績に関係なく費用が発生する
  • リターンがローリターン~ミドルリターン
  • 商品の質にばらつきがある

投資信託の特徴は、大手銀行や証券会社に運用を任せられることです。大手に運用を任せるため手間がかからず、運用成績は都度レポートしてくれるので安心感がありますね。

また、もうひとつの大きな特徴は、分散投資できるのでリスクが低くなることが挙げられます。「卵は1つのカゴに盛るな」という投資格言を聞いたことはありますでしょうか?特定の商品のみに投資するとそれが悪くなったときに損失が大きくなるので、分散させたほうがよいという教えです。1万円から購入可能な商品が多いため様々な商品に分散が可能です。

もちろん株やインデックス、アクティブ、債権などに分散してリスクヘッジするため、期待できるリターンは少なくなります。また、リターンを少なくする要因としてさらに、投資信託は運用成績に関わらず手数料や口座維持費用が発生してしまうことをお伝えしなければなりません。

というのも、完全成果報酬型のヘッジファンドと違い、投資信託は関係する会社が増えてそれぞれに手数料がかかります。なので、開始から実際に手元にお金が入るまで「販売手数料」「信託報酬」「監査報酬」「信託財産留保額」など、たとえ運用成績がマイナスだとしても様々な手数料を負担しなければなりません。

また、手数料ビジネスで会社として営業成績も求められるので、証券会社や銀行の担当者が親身になってくれないサラリーマン気質だと、思ったような成績がでない可能性があります。担当者は運要素もありますが、担当者に左右されず、どの商品にするかの見極めが重要です!

デメリットもお伝えしましたが、ただ大手に任せて分散投資ができる投資信託で資産運用することは魅力的な点だと言えます。

投資信託も、ヘッジファンドや不動産投資と同様に、信頼できる運用先を見つけることが成功するために最も大切なんです。

ですので、私の実績もふまえて、今おすすめできる3商品をお教えします。

おすすめの投資信託TOP3

管理人のコメント
私も投資信託での運用を続けています。気持ちに左右されないように、毎月決まった額を積み立てるようにしています。そうすることで、中長期的にみたら経済が右肩上がりになることを前提に、リスクを減らしながら運用できます。

その中でもおすすめはひふみ投信です。この投資信託商品に投資することで、世界中の大型株から小型株まで分散して投資するような状態になります。

リスクが低い運用先では冒険せず、なるべく不要なリスクを減らして運用することを心がけましょう。プロに任せるといっても「投資は自己責任」の原則を忘れないことが大切です。

ロボアドバイザー

利回り
0.1~10%
リスク
やや低
手間
かからない
複利運用
できる
おすすめ度
4.3点

ロボアドバイザーの仕組み

上の図のように、ロボアドバイザーは投資信託に近い仕組みで動いています。大きく違う点は、ロボアドバイザーはその名のとおり、人工知能(AI)を使っているところにあります。

まずウェルスナビなどのロボアドバイザーのサービスに登録し、AIによる質問に答えます。その診断結果に基づいて投資先の最適な候補を構築してくれます。

ロボアドバイザーの運用方法は「提案型」と「一任型」では大きく異なります。「提案型」は性格に合わせておすすめの銘柄は教えてくれますが、投資は自ら行う必要があります。一方「一任型」は、銘柄の選定・購入・最適化をロボアドバイザーに一任することで、すべて自動で行ってくれるので手間がかかりません!

ロボアドバイザーの特徴

メリット
  • 資産運用の知識と時間があまりなくても運用できる
  • 性格に合わせた資産運用をしてくれるのでストレスになりにくい
デメリット
  • 手数料が高い
  • ハイリターンは見込めない

ロボアドバイザーという単語は最近テレビCMでもよく耳にしますよね。ロボアドバイザーの最大の特徴は、人工知能(AI)を用いて、運用したい人の性格に合わせて自動で運用してくれることです。

投資信託ですとある程度の金融知識が必要です。その点、ロボアドバイザーだと金融知識はほとんどいりません。

ただし疑問に思うのが、どのような性格に合わせてくれるのか?という点です。それは主にリスク許容度です。リスクに対する考え方についてあらゆる視点から聞かれるので、本心で回答しましょう。そうすることで運用精度が上がり、変なストレスを抱えずに済みます。

そんなロボアドバイザーですが、考えなければならないのはまず手数料です。一任型の場合、どのサービスも運用額の1%前後は手数料として支払う必要があります。700万を運用すると、年間で7万円は必要経費になると考えてください。投資信託の手数料+アドバイス料ということですね。

またロボアドバイザーは長期運用を前提として作られているため、ハイリターンは見込めません。加えてあまりにも守りの性格判断になってしまうと、インフレ率を下回り、手数料を加味すると目減りしてしまうような運用になる可能性もあります。この点は注意してください。

このように、ある程度の金融そのものへの理解があれば、手離れよく運用できる利点がロボアドバイザーにはあります。まだ歴史は浅いですが、直近の運用実績や手数料から、私がおすすめするロボアドバイザーを紹介します。

おすすめのロボアドバイザーTOP3

管理人のコメント

ロボアドバイザーの市場規模は年々大きくなっており、日本ではここ1年で4倍以上伸びて1000億円を超えました。しかし金融では日本の先をいく米国のロボアドバイザー運用資産はその約100倍で、さらに伸びており2020年には2兆ドルを超えるとも言われています。

それほど期待の高いロボアドバイザーですが、今後AIを謳った詐欺も起こるのではないかという不安はあります。お金を入れる前に公式の情報を確認するようにしましょう。

ロボアドバイザーの利点を最大にいかすためには「一任型」をおすすめします。その中でもウェルスナビは預かり資産・運用者数ともに国内1位です。口座開設の申し込みは3分、実際の運用は最短で2営業日後から可能なので、登録してみてください。

ソーシャルレンディング

利回り
1~15%
リスク
やや低
手間
かからない
複利運用
できない
おすすめ度
4.2点

ソーシャルレンディングの仕組み

ソーシャルレンディングはネット上で、お金を借りたい企業と貸したい人を結びつける融資仲介サービスです。

上の図のように、ソーシャルレンディング事業者が融資する案件の中から投資家はどこにいくら投資するかを決めます。

案件によって期間は数ヶ月から数年にわたりますが、案件が目論見通りにいけば利子とともに企業からソーシャルレンディング事業者に返済がされます。その利益が投資額に応じて投資家に分配されます。

ソーシャルレンディングの特徴

メリット
  • 案件によって利回りが高い
  • 手離れが良い
デメリット
  • 融資先の倒産
  • 早期償還や返済遅延が発生する場合がある

ソーシャルレンディングの最大の特徴は、利回りが比較的高いところと短期商品が多いところにあります。3ヶ月や半年といった短期で利回りが5%~10%といった案件もよく目にします。

なぜ企業は銀行から融資を得ないのでしょうか?その答えは大きく3つに分類されます。それは「すでに融資を受けているが、追加で資金が必要になった」「新規事業のため保守的な銀行からはリスクが高いと判断されてしまう」「創業年数や取引実績から、必要十分な融資を得られない」といったことです。

つまり、お金を銀行から借りられないので、ソーシャルレンディング事業者から高い金利で企業はお金を借りることになるのです。その結果、投資家への配当はつられて高くなります。

「どこにいくら投資すればいいのか調べるのに手間や時間がかかるんじゃないの?」なんて思われるかもしれませんが、ソーシャルレンディング事業者がお金を借りたい企業や案件を格付けしているので、その点は問題ないと言えるでしょう。

なぜならば、ソーシャルレンディング事業者は企業にお金を貸して、その利子で成り立っていますので、長く存続しそうな企業をソーシャルレンディング事業者側で選んでいます。

ただし、それでも融資先の企業が倒産して貸し倒れになるリスクはあります。とくに数年にわたるプロジェクトだと、途中でリーマンショックのような事業以外の外的要因で予定どおりいかなることも考慮しなければいけません。

また、事業の進捗によっては早期償還になったり融資期間の延長もあります。なので、すぐに必要となるお金は使わず、投資するなら余剰資金でしましょう。

ソーシャルレンディングについておわかりいただけましたか?まだ歴史は浅いですが、利回りが比較的高く、2015年から3年間の貸し倒れ率は1.47%とまだ低水準です。

もしソーシャルレンディングの案件を探すときには、以下のソーシャルレンディング事業者を参考にしてくださいね。

おすすめのソーシャルレンディングTOP3

管理人のコメント

見ていただいたようにソーシャルレンディングはミドルリスク・ミドルリターンな投資に分類されます。

私は短期での少額投資のときはソーシャルレンディング事業者に登録されている情報だけで投資することもありますが、ハイリターン狙いでまとまった金額のときは手間をかけて情報を取りに行きます。

ただし最近は具体的な企業名が書かれていないことが多いので、公開情報から推測して調べるので実際には時間が。。。

また、海外の新興国案件で魅力的なものは多いのですが、一次情報が英語のため言語的なハードルもあります。とは言えそういったハードルをクリアしてしっかり下調べできるなら、ローリスク・ハイリターンな案件の発掘が可能な点も魅力かもしれませんね。

そういった理由から、ソーシャルレンディングはまとまった金額を運用するつもりなら、株などの資産運用経験がある方のほうが向いているかもしれません。

ソーシャルレンディングでの運用をしたい場合は、実績や募集案件が多いmaneoがおすすめです。

iDeCo(個人型確定拠出年金)

利回り
4%前後
リスク
手間
かからない
複利運用
できる
おすすめ度
4.0点

iDeCo(個人型確定拠出年金)の仕組み

iDecoは図のように毎月掛け金を積み立てることで始まります。掛け金は毎月5,000円から1,000円単位で積み立てることが可能です!私たちが毎月払っている年金と全く同じようなシステムですよね。

ただ、通常の年金との大きな違いは、自分で運用する商品を選べるかどうかという点です。そして、その積み立てたお金で運用が開始され、最終的に60歳を超えたら運用されたお金が収入として返ってくるという仕組みです。

「60歳を超えたらどのようにお金が振り込まれるの?」と思うかもしれませんが、60歳になった時点で一括振り込みを選んでもいいですし、数年かけて分割で受け取ることも可能です。このあたりは満期を迎えた時点で自由に選ぶことができます。

企業にお勤めの方であれば確定拠出年金(401k)をイメージすればわかりやすいと思います。

iDeCo(個人型確定拠出年金)の特徴

メリット
  • 税制優遇されており、運用のあらゆる段階で節税効果が得られる
デメリット
  • 積立金額の上限があるので大きな金額の運用ができない
  • 原則60歳まで受け取ることができない

iDeCoのメリットとして大きく取り上げられるのは、税制優遇されていて、運用の3段階で節税効果がある点です!

少し難しいかもしれませんが、運用の3段階での節税効果という部分を詳しくお伝えします。

  1. 掛け金支払い時に所得控除が受けられる
  2. 運用益が非課税でそのまま再投資できる
  3. 受け取るときに大きな控除が受けられる

まず毎月掛け金を積み立てるのですが、そのお金は所得額から出すことになります。なのでその年の所得はiDeCoに積み立てた金額を引いたものになるので、所得税も安くなるのです。これが1つ目の所得控除です!

さらにほかの投資にないのが、運用して出た利益に税金がかからず、そのまま再投資することができます。ふつうの投資だと運用益に20.315%の税金が課せられます。運用益をまるまるさらに運用できるのは魅力的ですね。これが2つ目の運用益が非課税ということです。

最後に、仕組みでも説明したとおり、積み立てて運用したお金は60歳になったら受け取ることができます。お金を一括で受け取る場合には「退職所得控除」が適用になり、数年にわけて年金として受け取る場合は「公的年金等控除」が適用されます。受け取る金額にもよりますが、ほぼまるまる受け取ることが可能なのです。これが3つ目の受け取るときの大きな控除です!

このように、運用中と受け取るときに大きな優遇措置があります。日本に住んでいる人しか積み立てできないので、国としては長く日本に住んで労働してもらい、経済を回して欲しいという気持ちが表れているかもしれませんね。

さて、税制面で優遇されているiDeCoですが、積立金額に上限があることをご存知でしょうか?

職業 上限金額
公務員 月額12,000円
会社員(企業年金あり) 月額12,000円/20,000円
会社員(企業年金なし) 月額23,000円
専業主婦(夫) 月額23,000円
自営業 月額68,000円

このように職業にもよりますが、会社員で月額1.2万、自営業で月額6.8万が最高です。多くはないですよね?なので、持っている資産の大半を預けるといったことはできません。

また、60歳まで受け取れないこともデメリットです。よほど浪費癖がある方は別ですが、700万円を貯められる方でしたらほかのリターンが大きく見込める資産運用方法を実施するのもよいかもしれません。

ちなみにiDeCoの加入者が不幸にも亡くなったときに、積み立てていたお金はどうなってしまうのでしょうか?それは遺族が請求することで、一括でお金が支払われます。請求がないと戻ってこないので、iDeCoに口座を開いたらそのことを身内に伝えておきましょう。

ここまでお話したように、iDeCoは税制優遇されている点が魅力的な資産運用先です。「どうやって始めればいいの?」という方のために、iDeCoの口座開設におすすめの金融機関を紹介します。手数料や運用できる商品が金融機関によって違うので、参考にしてみてください。

おすすめの会社TOP3

管理人のコメント

iDeCoは上限こそあるものの、毎月の積立で税制上も有利なので、老後の資産形成を考えると手堅い運用方法と言えます。よく耳にするので普段使う金融機関からもおすすめされるケースも多いのではないでしょうか?

ただし1つ注意点としては月々の手数料は積立をしなくてもかかり、金融機関によって300円ほど変わります。とくに地銀は高い傾向にあります。

iDeCoでお付き合いする金融機関は、基本的には最初に口座開設をした金融機関になります。言い換えると60歳の受取時までともに歩む伴侶を選ぶのと一緒です。

ついついお付き合いであまり考えずに加入してしまうと、手数料を払い続けることになるので始めるときは運用目的や運用先を見定めるようにしましょう!

おすすめは手数料の安さや使いやすさから楽天証券です。公式サイトで口座開設の前に毎月いくら積み立てできるかのシミュレーションも可能です。

700万円をもし資産運用するとしたら、どこにいくら投資するべき?

さて、いよいよゴールが近づいてきました。下の図は、紹介した運用先のリスクとリターンをぱっと見てわかりやすくしたものです。

ここまでで、700万円の資産運用先のイメージはついたでしょうか?もしかすると想像していたよりも多くの運用先があって、結局どこにいくら投資したらいいかわからない!と思われたかもしれません。

なので「いま私が700万円を運用するとしたらこんな運用をする」というプランをまとめます。

途中でもお伝えしたように、「卵は1つのカゴに盛るな」という格言があります。性格に合わせた3タイプのプランを考えたので、参考にしてみてくださいね。

700万円の資産運用ポートフォリオ①:攻め型
700万円資産運用

運用先 投資額 リターン
ヘッジファンド
(エクシア)
500万円 213万円/年
(月利3%想定)
投資信託
アクティブ型
(ひふみ投信)
200万円 10万円/年
(年利5%想定)
合計 +223万円/年
+18.6万円/月
おすすめの投資先
おすすめヘッジファンド:エクシア
おすすめ投資信託:ひふみ投信
700万円の資産運用ポートフォリオ②:バランス型
資産運用700万円

運用先 投資額 リターン
ヘッジファンド
(エクシア)
300万円 128万円/年
(月利3%想定)
投資信託
アクティブ型
(ひふみ投信)
200万円 10万円/年
(年利5%想定)
投資信託
インデックス型
(セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド)
200万円 6万円/年
(年利3%想定)
合計 +144万円/年
+12万円/月
おすすめの投資先
おすすめヘッジファンド:エクシア
おすすめ投資信託(アクティブ型):ひふみ投信
おすすめ投資信託(インデックス型):セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
700万円の資産運用ポートフォリオ③:守り型

運用先 投資額 リターン
ヘッジファンド
(エクシア)
200万円 85万円
(月利3%想定)
投資信託
アクティブ型
(ひふみ投信)
100万円 5万円/年
(年利5%想定)
投資信託
インデックス型
(セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド)
400万円 12万円/年
(年利3%想定)
合計 +102万円/年
+8.5万円/月
おすすめの投資先
おすすめヘッジファンド:エクシア
おすすめ投資信託(アクティブ型):ひふみ投信
おすすめ投資信託(インデックス型):セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
  • エクシアの公式HPは現在リニューアル中なので、残念ながらHPなどからお問い合わせすることはできません。ただ、もうかれこれ3年半ほどエクシアに出資しているのですが、お金もかなり増やしてもらい恩を感じているので、こちらからおつなぎできるようにしました。もし気になったら一度問い合わせてみてくださいね。

    もし不安なことがあれば、私のLINEまでお気軽にお問い合わせください。

    >> エクシアの詳細ページはこちら

自分の性格にあったポートフォリオは決まりましたでしょうか?いずれの場合でも、ヘッジファンドの活用が重要になってくることがわかりますね。

守り型でも思ってた以上にリターンがあると思われたかもしれません。せっかく時間をさいて読んでいただいたなら読者の方に喜んでいただきたいので、かなり厳選しました。

あとはどのパターンで資産運用するにしても、大切なのは運用で出た利益を再投資して、より効率的なサイクルにもっていくことです。お金が目に見えて増えると使いたくなりますよね?私も人間なので、よくわかります笑。

しかしちょっとした我慢が将来大きなリターンになるので、ストレスにならない程度に運用にお金をまわしていきましょう。

700万円の資産運用まとめ

700万円の大切な資産を賢く運用していくために、資産運用について知っておいていただきたい知識や具体的な資産運用の方法、ポートフォリオなどをお伝えしました。

私は資産が700万円ほどのときは多少リスクも取りながらも、増やしてきました。そのおかげで今があります。お金に働いてもらう感覚が少しずつわかってくる時期です。

とは言え、無茶がすぎるとすぐになくなってしまうこともあるので、原理原則である3つのポイント(低リスク、手間がかからない、インフレ率より高い利回り)を必ず意識してくださいね。

ここまで読み終えて納得できたらあとは行動あるのみです。いいスタートを切れることを願っています!

書いている人


松井
30代後半の投資ブロガーです。投資歴は17年で、今までにのべ30種類以上の投資を経験してきました。現在はそれなりの配当をもらっています。

このブログでは、私の実際に経験してきた投資体験を知識として残しています。

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老後の2000万円不足問題を皮切りに、ブログに書いてあることをもう少し掘り下げて書いています。


私の両親が退職金運用を失敗してしまったことを機に、同じ間違いを起こしてほしくないという思いで執筆しました。


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