ブラックロックの投資の評判は…?世界最大の資産運用会社について解説!

ブラックロック Blackrock

ブラックロック(BlackRock)の投資に興味がある!

ブラックロックが運用するETF(上場投資信託)の評判が知りたい!

いま持っている資産の運用を検討していて、ブラックロックのファンドが気になっている…

世界最大の資産運用会社であるブラックロックについて調べていて、この記事を読んでいただいているかと思います。

ブラックロックは世界最大の資産運用会社で、2020年末の運用資産残高は8.6兆ドル(約900兆円)もの規模になります。

これだけの規模にも関わらず、日本ではあまり馴染みがないですよね。

そんなブラックロックの投資について、具体的な商品にも触れながら、私の見解やネット上での口コミを踏まえつつ評判をお伝えしていきます。

このブラックロックについての記事が今後の投資を行う上での参考になれば幸いです。

ブラックロックは知らなくても、iシェアーズという名称は聞いたことがあるかもしれません。世界的に有名なブラックロックを解説しますね!
  • 松井の資産運用ブログの執筆者
    松井一樹
    メーカーの開発職勤務の30代サラリーマン投資家です。2021年3月現在、投資運用総額3.2億円(ローンは除く)を超え、毎月の配当は約300万円となっています。また、ブログ以外にも書籍を3冊出版中。コロナが落ち着いてから4冊目も出版予定です。徹底的にリサーチして、コツコツと堅実に資産を増やすのが得意です。
    経歴
    投資歴19年、資産運用数30種類以上

目次

ブラックロック(BlackRock, Inc.)ってどんな会社?会社の特徴は!

ブラックロックは1988年にアメリカで設立された資産運用会社です。

公式のFinancial Summaryによると、2020年末の運用資産残高(AUM)が8.6兆ドルもの規模があります。

運用資産は株式のほか、債券、キャッシュ、オルタナティブ、不動産など非常に多岐にわたります。

全世界トップブランドの「iシェアーズ(iShares)」を運用している

iシェアーズ マーケットシェア

ブラックロックは「iシェアーズ」シリーズを運用しています。

iシェアーズは上場投資信託(ETF)のブランドで、約214兆円のETF市場の36%を占めています。

ETFとは
ETFとは、日経平均株価や東証株価指数(TOPIX)等の指数に連動する運用成果をめざし、東京証券取引所などの金融商品取引所に上場している投資信託のことです。

指数連動型の投資信託をインデックスファンドと言いますが、ETFはそのインデックスファンドが金融商品取引所に上場しているようなイメージです。

取り扱っている金融機関も多いですし、iシェアーズという名前は1度は耳にしたことがあるかもしれませんね。

その中でもいくつか商品はあるので、そのあたりも触れていこうと思います。

ブラックロックは資産運用会社のビッグスリーの1つ

ブラックロック 財政

上の表はブラックロックの運用資産残高や収益の年間推移です。

収益は2005年から2018年で10倍以上になっていることがわかりますね。

また、ブラックロックのほかにヴァンガード(Vanguard)、ステート・ストリート(State Streeet)を合わせて3社が資産運用会社のビッグスリーと呼ばれます。

3社で15兆ドルを超える運用資産を管理しているというレポートもあり、非常に影響力がある存在となっています。

ブラックロックはこれだけ大きい会社ですが、日本だと知名度がそれほどないですよね。

ブラックロック(iシェアーズ)の悪い口コミ&良い口コミなどの評判をまとめました!

ブラックロックの商品に関する口コミをネットで見てみましょう。

主力ブランドがiシェアーズなので、主にiシェアーズに関する口コミをひろっていこうと思います。

上でもお伝えしたようにブラックロックは世界的に有名な企業でiシェアーズはETFの中でもトップブランドのため、評判そのものは多いです。

その中から、悪い口コミと良い口コミをピックアップして、まとめていきますね!

悪い口コミ&評判は!

良い口コミ&評判は!

ブラックロック(iシェアーズ)の口コミや評判に対するまとめ!

ブラックロックやiシェアーズについては、実際のところ悪い口コミというのはあまりありませんでした。

長期間で見たときに、損をしている人がほとんどいないからだと思います。

それくらい投資のリターンがプラスかどうかは重要ということですね。

アメリカで流行っているロビンフッド(投資アプリ)でもiシェアーズは多く買われていて、かなり多くの資金が流入しています。

また、最近だとBTC(ビットコイン)も一部の投資対象として検討されていることが話題になっています。

iシェアーズシリーズというだけで、信頼して購入する投資家もいます。

それくらいブランドとしての信用力を確立していますし、実績を出し続けていることの証左であるとも言えますね。

口コミは多くありますが、深くまで踏み込んだ話というのはなかなか得られませんね。

ブラックロックの上場投資信託に投資するべきか?6つのチェック項目で確認してみた!

iシェアーズを主軸として、ブラックロックが運用するETF(上場投資信託)に投資するべきか判断するために、以下の6つの項目について確認してみました。

ここで確認している項目は、私が何かに投資する際には必ずチェックしているものですので、参考にしてみてくださいね。

  1. 代表やファンドマネージャーの実績
  2. 利回りや配当はどれぐらい?過去実績について。
  3. 運用手法について
  4. オフィスの場所
  5. 顧客の数
  6. 歴史について

では各項目について、詳しくみていきましょう!

代表やファンドマネージャーの実績

ラリー・フィンク ブラックロック

ブラックロックの会長兼最高経営責任者はローレンス・フィンク(Laurence D. Fink)氏です。

ローレンスの愛称はラリーなので、ラリー・フィンク(Larry Fink)と表記されていることが多いですね。

1952年生まれでユダヤ系の育ち、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)で学位を、UCLAアンダーソン経営大学院で不動産のMBAを取得しています。

卒業後はニューヨークの投資銀行であるファースト・ボストンではマネージング・ディレクター(MD)まで上り詰めています。

ファースト・ボストンは1990年にクレディ・スイスに買収されています。
クレディ・スイスといえば世界的に有名な投資銀行ですよね。

1988年にブラックストーングループの傘下でブラックロックを共同設立して、1994年にグループから独立しています。

フィンクの個人資産は10億ドルを超えるとも言われていて、フォーブスでも取り上げられるなど、非常に影響力がある人物です。

利回りや配当はどれぐらい?過去実績について

ブラックロック ETF ishares

ブラックロックが運用しているETFは、2021年1月時点で186種類あります。

これだけあると選ぶのが大変になってきますね。

過去実績や、メジャーなところで私なりに3つをピックアップしてまとめてみます。

投資対象国 ファンド名 設定日 1年 設定来
アメリカ 【IVV】iシェアーズ・コア
S&P 500 ETF
2000/5/15 18.37% 282.11%
グローバル 【TOK】iシェアーズ MSCI
コクサイ ETF
2007/12/10 16.02% 128.05%
日本 【1329】iシェアーズ・コア
日経225 ETF
2001/9/4 18.09% 240.97%

この表のデータは、2020年12月31日時点となっています。

ファンド名の左に【】で挟んでいるものは、ティッカーシンボルです。

ティッカーシンボル
ティッカーシンボルとは、株式市場で上場企業や商品を識別するため付けられる符丁です。

ニューヨーク証券取引所やNASDAQといったアメリカの証券取引所で用いられている他、世界各国の取引所で使われています。

直近1年のリターンは、すべて10%台後半となっていますね。

年率平均も7%ほど出ていたりと、誰でも投資できる金融商品としては比較的高い実績が出ています。

どれも設定から10~20年ほどの長期間で運用がされているという点も、信頼がおけますね。

どれを選ぶかというのは好みにもなってきますが、IVVを選んでおけば米国主要企業に分散投資するのと同様の効果が得られます。

運用手法について

次に、運用手法についてもチェックしておきましょう。

これをチェックすることで、リスク・リターンについて判断する材料になりますね。

ブラックロックは幅広い資産運用サービスを提供しています。

世界各国に2000名以上の運用のプロフェッショナルを抱えています。

投資の対象国はもちろん全世界になっています。

そして投資対象は株式・債券などの伝統的資産のほか、オルタナティブと呼ばれる資産も扱っていますし、最先端のクオンツ運用も行っています。

チームの構成は大きく分けると下記のようになります。

ブラックロックの運用チーム
  • アクティブ株式運用プラットフォーム
  • ファンダメンタル株式運用部門
  • 科学的アクティブ株式運用部門
  • 債券運用プラットフォーム
  • ファンダメンタル債券運用部門
  • 定量債券運用部門
  • ETF・インデックス投資プラットフォーム
  • マルチアセット運用部門
  • オルタナティブ運用部門

これだけの叡智が集まった金融商品に対して1000円程度から投資できるような環境があるのはありがたいですよね。

ETFの商品ごとに運用内容が違うので、目論見書など公開されている情報は確認するようにしましょう。

キャッチーな名前がついた商品ほど、具体的な投資対象銘柄もチェックしたほうが良いです。

どの銘柄に何%の資金を投資しているか、上位については比較的簡単にチェックすることが可能です。

すべて見るのは時間がかかるので、大まかに把握することが大切です。

オフィスの場所

次のチェックポイントは、オフィスについてです。

ブラックロックは本社はニューヨーク、日本支社は東京にあります。

近いところでブラックロック・ジャパン株式会社の住所は「東京都千代田区丸の内一丁目8番3号 丸の内トラストタワー本館」となっています。

東京駅からすぐ近くの建物で、多くの企業も入っていて非常に目立つ存在です。

役職員もブラックロック・ジャパンだけで300名以上在籍していますね。

グローバルだと16000人が在籍していて、38カ国で89の地域にオフィスを構えています。

アクセスの良い位置に拠点があるので、もし気になるようであれば自分の目でいくつか見に行っても良いかと思います。

顧客の数や運用資産残高

顧客の数や運用資産残高もチェックするべきポイントの1つです。

やはり規模がある程度あるほうが投資対象の幅も広がりますし、安定しやすいです。

そしてブラックロックの資産運用残高は、冒頭でもお伝えしたように2020年末で約900兆円ほどの規模があります。

日本のGDPが約500兆円と言われていて、それより圧倒的に大きいですよね!

世界最大の資産運用会社と評されるだけあって、スケールが違いますね。

ちなみに100億円未満だと小規模、100~1兆円ほどだと中規模、それより大きいと大規模ファンドといえます。

顧客数や資産運用残高が大きければリターンが大きいわけではありません。ただ、信頼度をはかる指標の1つにはなります。

歴史について

そして会社の歴史についてもチェックしておきましょう。

歴史が浅い会社は、いくらおいしい話があっても要注意です。

ブラックロックは現在の会長兼CEOであるラリー・フィンクをはじめとする8人のパートナーによって1988年に設立されました。

創業メンバー:ラリー・フィンク、ロバート・S・カピト、スーザン・ワグナー、バーバラ・ノヴィック、ベン・ゴラブ、ヒュー・フレイター、ラルフ・シュロスタイン、キース・アンダーソン

1999年にニューヨーク証券取引所で1株あたり14ドルで公開され、この年の終わりには1650億ドルの資産を管理しています。

ブラックロックは買収につぐ買収でどんどん大きくなり、2009年にはバークレイズ・グローバル・インベスターズと経営統合を果たしています。

そこでiシェアーズも獲得し、世界最大の資産運用会社としてその地位を築いています。

もともとは債券運用を中心に商品提供がされていましたが、いまは株・不動産などマルチアセット戦略で運用しています。

会社設立から30年ほどで8.6兆ドルの規模になっているのはものすごい成長スピードですよね。

ブラックロックは会社の信用力としては申し分ないことがわかったかと思います。

ブラックロックの上場投資信託の最低投資額はいくらから?

ブラックロックが運用している上場投資信託(ETF)の最低投資額は、それぞれ1口単位で購入可能です。

1000円程度のものからあるので、投資のハードルとしては低いですね。

最低投資額の低さもあって、投資初心者におすすめされることが多いです。

また、積立投資することも可能です。

ただしつみたてNISAの対象にはなっていないので、そこは注意しましょう。

ブラックロックの上場投資信託の手数料について

iシェアーズの手数料
  1. 売買手数料
  2. 運用管理費用(信託報酬)

ブラックロックの主力商品であるiシェアーズの運用に関わる費用は上記の2つに大別されます。

iシェアーズの中でも、商品によって違いはありますが、おもに2種類の手数料があります。

それぞれの手数料についてもう少し詳しくお伝えしますね。

手数料①:売買手数料

購入する金融機関や金額によっては、売買手数料が発生することがあります。

iシェアーズの有名どころの商品に関しては売買手数料無料になっていることも多いですが、購入時にチェックしましょう。

国内ETFに関しては売買手数料0円として、海外ETFは売買手数料を設けていることもあります。

以下のテーブルのような利率で、最大0.495%(税込)ですね。

約定代金 売買手数料
2.22米ドル以下 0円
2.22米ドル超 ~ 4,444.45米ドル未満 約定代金の0.495%(税込)
4,444.45米ドル以上 22米ドル(税込)

ちなみに約定は「やくじょう」と読みます。

約定は金融取引において、買いまたは売りの注文が執行されて売買が成立することをさします!

楽天証券やSBI証券などで購入すれば無料であることも多いですね!

とはいえETFはそれほど頻繁に売買するようなものではないはずなので、あまり気にしなくてもよいかもしれません。

手数料②:運用管理費用(信託報酬)

ETFの運用中にかかる手数料として、運用管理報酬(信託報酬)があります。

信託報酬は投資信託やヘッジファンドでの資産運用など、運用期間中に支払う手数料として一般的ですね。

支払うといっても、運用資産から自動的に徴収されて、差し引いた金額が保有資産の評価額に反映されます。

ブラックロックのETFの場合、商品によってかなりばらつきはありますが信託報酬は0.03~1.00%未満です。

S&P500に連動するIVVの場合は信託報酬が年率0.03%です。

ETFの信託報酬はかなり引き下げられていて、個人投資家が長期間にわたって運用しやすいような設計になっています。

投資家にとってはかなりありがたいですね。

例えば比較として、投資信託の中でもアクティブファンドを挙げてみます。

これもファンドにもよりますが、平均的には1.7%程度かかります。

1000万円を運用する場合、1%違うと年間で10万円の違いがありますよね。

仮に表面的なリターンが同じ場合、手数料が低いほうが投資家の取り分が多くなることはわかっていただけるかと思います。

購入するときに売買手数料と信託報酬はしっかり確認しておきましょう。

上場投資信託(ETF)を換金したときの税金はどうなるのか?

上場投資信託(ETF)の売買益は譲渡所得となって、申告分離課税の対象となります。

原則として確定申告は必要ですが、このあとにお伝えするように特定口座で源泉徴収ありを選択すると、確定申告は不要になります。

ちなみにNISA口座を使っている場合は、年間120万円までの投資額の上限はありますが運用益が非課税になります。

税率は20.315%で、その内訳は下記のようになります。

所得税:15%
住民税:5%
復興特別所得税:0.315%

また、年間で20万円以下の利益であれば確定申告は不要です。

もし分配金が出ている場合は、ETFの分配金は配当所得となって総合課税または申告分離課税の対象となります。

基本的には確定申告不要制度といって、分配金の支払いを受ける際に源泉徴収されて課税終了となります。

ただし海外ETFに関しては税制が違うことがあるので証券会社にて確認しましょう。

そして話を売買益の課税に戻しますが、利用する証券口座のタイプによって、確定申告が必要か不要かが分かれます。

特定口座(源泉徴収あり)を使うと、口座を開設した証券会社が損益計算をしてくれて、更に源泉徴収もしてくれます。なので申告不要です。

特定口座(源泉徴収なし)を使うと、特定口座内にある投資信託については損益を通算した上で確定申告に必要な書類を作成してくれます。

後者は自分で損益を計算する手間はないですが、確定申告は必要です。

一般口座の場合は、損益の計算を自分でして確定申告もする必要があります。

また、特定口座(源泉徴収あり)の場合でも、年度をまたいでの繰越控除や複数機関での損益通算など、確定申告をするほうが節税できる場合もあります。

どういったことかというと、A口座では運用益がマイナスでB口座ではプラスがでていているときです。

確定申告しないとB口座のプラス分が丸々課税されてしまいますが、確定申告することによってA口座でのマイナス分が相殺できます。

このあたりは特に初めてだとよくわからないと思うので、税理士の方に相談するのが良いかと思います。

すべて任せても、個人の確定申告ならおそらく数万円でやってくれると思います。

ちなみに法人での投資の場合は法人税の取扱になるので、処理の仕方など含めて税理士に相談するのが良いかと思います。

正しく納税するために、税金については所轄の税務署や税理士に相談してくださいね!

ブラックロックの上場投資信託に関わる会社が破綻したときの資金はどうなるか?

ブラックロックが破綻した場合どうなるかというと、顧客の資産は保護されているので繰上償還あるいはほかの運用会社に引き継がれます。

つまりそのときの評価額の分は守られるということです。

ただ、現実的に考えてブラックロックが破綻するとは考えづらいです。

それほどに大きくて影響力がある企業ですし、それに陥るほどの経済状況であれば社会は大混乱していると思います。

最悪のケースを想定しておくことはもちろん大切ですが、ブラックロックに関してはその状況を想定する前に個人投資家がやるべきことはいくらでもあるという感じですね。

ブラックロックが倒産するような事態になれば、個人の力が及ぶ範囲を遥かに超えていると思われます。

900兆円の運用資産残高を保有する企業が潰れるより、中小規模の国がなくなる可能性のほうが高いくらいですよね。

自分でコントロールできる部分で最大限のリスクヘッジを意識しましょう。

ブラックロックの上場投資信託に投資するにはどうしたらいいか?契約方法や始め方について

iシェアーズなどのETFを購入するには、証券口座が必要です。

楽天証券やSBI証券を使っておけばまず問題ありません。

口座を持っていなければ、まずは証券口座を開設します。

身分証明して口座開設が完了したらログインします。

あとは入金と購入ですね。

購入したい商品名(ティッカーシンボル:銘柄コード)を入力して、どれくらい購入したいかを決定します。

iシェアーズ S%P500

S&P500に連動する商品でも上場市場や為替ヘッジの有無で若干違いはあります。

ただ、大差はないのでお好みで大丈夫です。

また、商品によって市場があいている時間が変わるので注意してくださいね。

そして、購入するときには成り行きで購入するか指値で購入するかを決めます。

それほど乖離もないですし、基本的には長期保有を前提に購入すると思いますので、特に初心者は成り行きで大丈夫です。

出来高があまりに少ないものだと注意は必要ですが、iシェアーズであればそこは問題にならないかと思います。

▶ 楽天証券の口座を開設する
▶ SBI証券の口座を開設する

ネット証券で、比較的直感的に操作して購入できると思います。

ブラックロックの上場投資信託の換金や解約のルールについて

iシェアーズなどのブラックロックのETFも、市場が動いているときであればいつでも売却可能です。

証券口座にログインして、購入時と同様に成り行きか指値で売却したい量を取引しましょう。

指値にすると、値によってはすぐ売れない可能性はありますが、それほど売却に苦労はしないと思います。

投資信託だと受け渡しまで数日を要しますが、ETFの良いところはリアルタイムで売買できるところですね。

手元にお金が欲しいとき、投資信託やその他ヘッジファンド投資と比べて非常に流動性は高いです。

売却して他の金融商品を購入しても良いですし、普段利用している銀行口座にうつして使うのでも良いです。

一般口座や、源泉徴収なしの特定口座を利用している場合は、しっかり税金も計算した上で使うようにしましょう。

現金化するタイミングは考えましょう!

ブラックロックの投資の総評

この記事ではiシェアーズを中心に、ブラックロックが運用するETFについてお伝えしてきました。

ブラックロックは約900兆円もの資産運用残高をほこる世界最大の資産運用会社で、世界的にはかなり有名な企業です。

上場投資信託のブランドである「iシェアーズ」は世界のETFマーケットの36%を占めていて、安定した実績を出しているものも多いです。

商品によっては1000円程度から購入できますし、楽天証券やSBI証券などでかんたんに購入することができます。

信託報酬も安くハードルも低いので、投資初心者で少額から投資したいのであればオススメです!

また、もしこれからまとまったお金の運用をするのであれば、ヘッジファンドや投資会社を利用するという方法もあります。

国内にはほかにも優秀なヘッジファンドが存在します。個人的におすすめをまとめていますので、参考にしてみてください。

ブラックロックの会社情報

会社情報
社名 ブラックロック
BlackRock Inc.
設立 1988年
資本金 31億2千万円(日本法人)
役職員数 16200名(2019年現在:グローバル)
本社所在地 55 East 52nd Street New York,
NY 10055 USA
最低出資額 約1000円
利回り 年利-数%~20%(商品による)
手数料 売買手数料0~0.495%
信託報酬0.03%~1.00%
※商品によって手数料は異なる
面談 特になし
ホームページ https://www.blackrock.com/jp/individual/ja

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書いている人


松井
30代後半の投資ブロガーです。投資歴は20年弱で、今までにのべ30種類以上の投資を経験してきました。現在はそれなりの配当をもらっています。

このブログでは、私の実際に経験してきた投資体験を知識として残しています。

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老後の2000万円不足問題を皮切りに、ブログに書いてあることをもう少し掘り下げて書いています。


私の両親が退職金運用を失敗してしまったことを機に、同じ間違いを起こしてほしくないという思いで執筆しました。


私の資産運用の土台となってくれている「不動産投資」について書きました。コロナのような有事にも強いのは不動産投資です。


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