エピックパートナーズの投資の評判は?運用利回りや特徴などを解説!

エピック・パートナーズ・インベストメンツ エピックパートナーズ

エピックパートナーズの投資について興味があるので詳しく知りたい!

ヘッジファンド投資を検討していてエピックパートナーズが気になっている!

エピックパートナーズでの資産運用について詳細な解説が欲しい!

上記のような目的があって、この記事にたどり着いたのではないでしょうか?

エピックパートナーズは運用会社で、日本株ロング・ショートを専門分野にしています。

今回の記事では、エピックパートナーズの会社の特徴やネットでの口コミ、さらに私が20年の投資歴の中で必ずチェックするポイント等についてまとめていきます。

この記事が今後の資産運用の参考になれば幸いです。

  • 松井の資産運用ブログの執筆者
    松井一樹
    メーカーの開発職勤務の30代サラリーマン投資家です。2022年4月現在、投資運用総額4.1億円(ローンは除く)を超え、毎月の配当は450万円を超えるようになりました。また、ブログ以外にも書籍を3冊出版中。コロナが落ち着いてから4冊目も出版予定です。徹底的にリサーチして、コツコツと堅実に資産を増やすのが得意です。
    経歴
    投資歴20年、資産運用数30種類以上

目次

エピックパートナーズってどんな会社?会社の特徴は!

エピックパートナーズ

エピックパートナーズは正式にはエピック・パートナーズ・インベストメンツ株式会社という名称で、2005年に設立された資産運用会社です。

また、投資助言・代理業と投資運用業を行う会社として金融庁が公開している金融商品取引業者のリストにも登録されていています。

顧客層は機関投資家や年金基金、個人富裕層ですね。

エピックパートナーズは日本株ロング・ショート専門業者

エピックパートナーズは2005年の創業以来、日本株ロング・ショートを専門的にしていて、その中でもマーケットニュートラル戦略に強みを持っています。

投資に慣れてないと聞き慣れない言葉だと思いますが、ロングは「買い」、ショートは「売り」を意味しています。

割安と思われる銘柄をロング、割高と思われる銘柄をショートすることで市場全体の価格変動に関係なく利益をあげることができるという手法です。

その中でもさらにマーケットニュートラル戦略は、市場全体(マーケット)の価格変動に対して中立(ニュートラル)になるようにロングとショートの規模を同じにして銘柄固有の価格変動の利益のみを追求します。

マーケットニュートラルを目指さない場合は、市場の環境によってロングを多めに持ったりショートを多めに持ちますが、裏目に出ることもあります。

そのリスクを軽減するのがマーケットニュートラルで、リスクを減らすため負ける確率は減りますが大きく勝つ確率も減ります。

ヘッジファンドの中ではかなり有名な手法で、エピックパートナーズは日本株の市場でこれを15年以上にわたって継続して利益を上げています。

エピックパートナーズはいくつかの商品を運用している

エピックパートナーズ データ

エピックパートナーズは、プラウィスやバリアントといったいくつかの商品を運用しています。

商品によって対象となる銘柄の範囲やレバレッジ、戦略の細かい部分が違いますが基本的には日本株を対象としています。

それぞれの商品はケイマン籍の私募ファンドになっていて、顧客の大半は個人ではなく機関投資家です。

また、運用資産残高は2011年~2012年あたりに800億円ほどまでありましたが、現在は300億円強となっています。

どれくらいのリスク・リターンを求めるかによって、選ぶ商品も変わってきますね。

長期間にわたって、比較的安定した実績を積み上げている会社です!

エピックパートナーズの悪い口コミ&良い口コミなどの評判をまとめました!

エピックパートナーズは個人での利用がほとんどないので、実際に投資している人の口コミを見つけるのは難しいです。

会社としては設立から15年以上たっているので、Twitterで話題になることはたまにあるといったところですね。

悪い口コミ&評判は!

良い口コミ&評判は!

エピックパートナーズの口コミや評判に対するまとめ!

資産運用会社として、相場に対する意見を求められることがあるのがわかります。

一方で悪い口コミとまではいかないですが、昔は若干きな臭い噂もあったようです。最近は見かけませんね。

やはり利用者の80%以上を機関投資家が占めているので、リアルな口コミを確認するのは難しいです。

面談で情報を得て自分自身で判断するしかなさそうですね。

エピックパートナーズは詐欺ではないのか?7つのチェック項目で確認してみた!

エピックパートナーズへの投資を検討するにあたって、私がいつもチェックしている7つの観点から検証してみます。

ここで確認している項目は、私が何かに投資する際には必ずチェックしているものですので、参考にしてみてくださいね。

  1. 代表やファンドマネージャーの実績
  2. 利回りや配当はどれぐらい?過去実績について
  3. 運用手法について
  4. オフィスの場所
  5. 顧客の数や資産残高
  6. 電話はでるか?社員が本当にいるかどうかなど在籍確認について
  7. 歴史について

それでは各項目について、詳しくみていきましょう!

代表やファンドマネージャーの実績

氏名
(敬称略)
役職 経歴
武英松 代表取締役 東工大大学院卒、日興証券入社、UBS証券を経て2005年8月にエピックパートナーズ代取就任。自己売買の他、ファンド投資やBC業務も経験。
樋口勝彦 チーフファンドマネージャー 早稲田卒、日興証券入社。先物、株式トレード、デリバティブの組成など様々な経験。
澁谷智弘 調査部長 東工大大学院卒、三菱信託銀行入行。投資銘柄決定のための企業分析に従事。
志戸岡永 ファンドマネージャー 京都大学大学院卒、クレディ・スイス入社。クオンツ、イベントドリブン、ファンダ等を駆使して運用。
坂本悠介 ファンドマネージャー 慶應義塾大学卒、大和証券SMBC入社。バークレイズ、モルスタMUFGを経て、定量モデルと定性分析を統合した運用。

代表の武氏を中心に、いわゆるエリート大学を卒業して日系や外資の有名な金融機関で経験を積んだ方が多いです。

各社での自己売買もされているので、大きなお金での運用に慣れていますね。

ちなみに自己売買とは、証券会社や銀行が会社の資金を使って、自己の考えと計算により株式や債券など有価証券の売買を行うことです。

制限はありますが、取り扱う規模は数千億~数兆円といった金額になるので、金額の大きなファンドを運用する際にその経験は大きな武器になります。

利回りや配当はどれぐらい?過去実績について。

いくつか商品があるので、それぞれ直近の利回りをお伝えしますね。

すべて手数料控除後の円ベースでの成績になっています。

プラウィス・オブ・ジャパン ファンド

2019年 配当
1月 + 2.57 %
2月 + 0.05 %
3月 + 0.41 %
4月 – 0.26 %
5月 + 0.66 %
6月 + 0.37 %
7月 + 0.29 %
8月 – 0.61 %
9月 + 1.44 %
10月 + 1.03 %
11月 + 0.69 %
12月 + 0.93 %
年利 + 7.8 %
2020年 配当
1月 – 0.59 %
2月 + 0.21 %
3月 + 1.43 %
4月 + 1.05 %
5月 + 0.21 %
6月 + 0.99 %
7月 + 2.02 %
8月 – 0.39 %
9月 – 0.32 %
10月 + 0.04 %
11月 – 3.61 %
12月 + 0.68 %
年利 + 1.63 %
2021年 配当
1月 + 1.26 %
2月 + 0.4 %
3月 + 1.47 %
4月 – 0.05 %
5月 – 0.28 %
6月 + 1.51 %
7月 + 0.32 %
8月 -0.17 %

エピック・バリアント・ファンド

2019年 配当
1月 + 6.79 %
2月 + 0.73 %
3月 + 1.53 %
4月 – 0.11 %
5月 + 0.78 %
6月 + 2.99 %
7月 + 1.94 %
8月 – 1.15 %
9月 + 3.18 %
10月 + 1.94 %
11月 + 0.75 %
12月 + 2.24 %
年利 + 23.62 %
2020年 配当
1月 – 0.09 %
2月 + 0.38 %
3月 + 1.24 %
4月 + 4.52 %
5月 + 1.05 %
6月 + 3.64 %
7月 + 4.74 %
8月 + 1.21 %
9月 – 0.27 %
10月 – 1.46 %
11月 – 9.01 %
12月 + 3.07 %
年利 + 8.58 %
2021年 配当
1月 + 1.81 %
2月 – 0.85 %
3月 + 5.48 %
4月 + 0.73 %
5月 – 0.64 %
6月 + 3.52 %
7月 – 0.42 %
8月 + 1.39 %

フェイス・オブ・ジャパン・ファンド

2019年 配当
1月
2月
3月 + 0.34 %
4月 + 1.51 %
5月 – 1.13 %
6月 – 1.54 %
7月 + 1.66 %
8月 + 0.42 %
9月 – 0.07 %
10月 – 2.61 %
11月 – 0.32 %
12月 – 2.43 %
年利 – 4.19 %
2020年 配当
1月 + 0.43 %
2月 + 2.91 %
3月 – 0.36 %
4月 + 1.26 %
5月 – 3.06 %
6月 + 0.43 %
7月 + 2.77 %
8月 – 1.67 %
9月 – 1.37 %
10月 + 1.17 %
11月 + 1.42 %
12月 – 0.05 %
年利 + 3.75 %
2021年 配当
1月 – 0.65 %
2月 – 5.46 %
3月 + 2.96 %
4月 – 0.07 %
5月 + 0.93 %
6月 + 2.85 %
7月 + 0.99 %
8月 + 0.95 %

トリニティ・ファンド

2020年 配当
10月 – 3.46 %
11月 – 6.21 %
12月 + 5.77 %
年利 – 4.23 %
2021年 配当
1月 + 1.58 %
2月 – 1.21 %
3月 + 3.83 %
4月 + 0.87 %
5月 – 0.15 %
6月 + 1.54 %
7月 + 0.13 %
8月 + 1.21 %

エピックパートナーズが運用するファンドは比較的安定している

それぞれのファンドの実績を見てわかるように、エピックパートナーズが運用するファンドは比較的安定した結果を出しています。

過去まで遡ると、プラウィスの年利は最低-3.53%、最高16.92%で、バリアントの年利は最低-14.76%、最高53.66%となっています。

基本的にハイリスク・ハイリターンにはなりますが、収益の期待値の高さはトリニティ>バリアント>プラウィス>フェイスです。

バリアントで年収益率が9.78%となっています。

好みにもよりますが、ヘッジファンドを選ぶのであればバリアント以上の期待値は欲しいところです。

運用手法について

商品ごとの運用手法
  1. プラウィス:大型上場株中心のペアトレード
  2. バリアント:マルチ・マネージャー
  3. フェイス:日本株ロング、先物ロング・ショート
  4. トリニティ:マルチ・マネージャー

どの商品も基本的には日本株を対象としていますが、その中でも対象とする銘柄やアプローチ方法が違ってきます。

①プラウィス

プラウィスはエピックパートナーズの中でも最も運用実績の長いファンドです。

運用は武氏と樋口氏で、主に東証一部上場銘柄、日本リート、指数先物を対象として、マーケット・ニュートラル戦略をとっています。

2006年10月の運用開始以来、年収益率5.98%、年リスク4.88%の実績があります。

②バリアント

バリアントも比較的運用期間が長く、2011年3月から年収益率9.78%、年リスク12.71%という成績です。

運用者は武氏、樋口氏、坂本氏、志戸岡氏で、4名のマネージャーがそれぞれの戦略、スタイルで運用しています。

とっている戦略もペアトレーディング、クオンツ、イベントドリブン、マクロファクターなど多岐にわたっているのが特徴です。

③フェイス

国内の流動性の高い上場銘柄約300と株式指数先物を対象として、タイミングに応じて約30銘柄のロングポジションと指数先物のロング・ショートポジションをとる戦略です。

こちらの運用は小路氏が行い、2019年3月の運用開始以来の成績は年収益率0.66%、年リスク6.66%となっています。

④トリニティ

2020年10月設定の新しいファンドです。

武氏、坂本氏、志戸岡氏の3名がそれぞれの戦略・スタイルで運用するタイプのファンドになります。

日本株、日本リート、指数先物を対象として、ペアトレーディング、クオンツ、裁量的ファンダメンタル、イベント・ドリブンなど様々なアプローチをして運用が行われます。

2019年1月からのシミュレーションを含めると、年収益率14.17%、年リスク7.63%になっています。

日本株のロング・ショートといっても、かなり戦略に幅があることがわかりますね。

オフィスの場所

エピック・パートナーズ・インベストメンツ株式会社の住所は「〒105-6925 東京都港区虎ノ門4-1-1 神谷町トラストタワー25階」です。

日比谷線の神谷町駅に直結している、2020年3月竣工のかなり新しいビルです!

ここは伊藤忠やアメックスも入っていて、私の友人も数名働いているオフィスビルです笑

信頼性という観点ではかなり高いですね。

顧客の数や資産残高

エピックパートナーズ データ

AUMはAssets Under Managementの略で、運用資産残高のことです。

2021年時点でエピックパートナーズのAUMは300億円強になっていて、大半が機関投資家になっていますね。

個人投資家は少ないですが、しっかりと運用がされていることは明らかかと思います。

電話はでるか?社員が本当にいるかどうかなど在籍確認について

エピックパートナーズの電話番号は公式サイトに公開されています。

問い合わせも公式からできるので、そこからすれば間違いありません。

あまりないと思いますが、もしエピックパートナーズの投資を個人的に紹介するような話があれば、電話して確認してみましょう。

役職員が15名程度なので、確認はすぐに取れるかと思います。

エピックパートナーズの歴史について

エピック・パートナーズ・インベストメンツ株式会社は2005年4月14日に設立されました。

投資顧問業登録、投資一任業務認可を経て、2007年に金融商品取引法施行に伴って投資運用業・投資助言業に再登録されています。

最初のファンドはプラウィスで、現在でも運用されていますね。

オフィスの移転が多く、恵比寿ガーデンプレイスタワー、ダイワ生命ビル、霞が関コモンゲート西館を経て2021年11月22日付で現在の神谷町トラストタワーに転居しています。

目立ったトラブル等もなく、粛々と事業をされている印象です。

大きく宣伝する会社ではないので、地に足をつけて事業展開している会社ですね。

ここまで7つの項目でエピックパートナーズの投資についてチェックしました。

一般的に公開されている情報は少ないものの、資料を取り寄せれば対応してくれますし、説明もしてくれます。

日本株ロング・ショートを得意分野として、15年以上継続している実績は良いですね。

派手さはなく堅実な印象を受けますね!

エピックパートナーズの最低投資額はいくらから?

エピックパートナーズが運用するファンドの最低投資額は1000万円です。

ヘッジファンドの中では平均的な設定になっていますね。

基本的には機関投資家が多く、数億円単位で投資することも多いですが、1000万円で受け付けてくれるのはありがたいです。

タイミングによっては新規受付がなくなることもあるので、興味があれば早めに情報収集しましょう。

エピックパートナーズの手数料について

まず前提としてエピックパートナーズのファンドに投資する方法は大きく2種類あります。

1つは直接投資で、それはダブリンにあるファンド事務会社が窓口になります。

もう1つは販売会社経由で、例えばヘッジファンド証券という会社を通じて投資することが出来ます。

ここではヘッジファンド証券を通じてかかる手数料についてまとめますね。

エピックパートナーズの手数料
  1. 申込手数料:投資額の1.0%
  2. 運用管理費用:預け入れ資産の年率3.5%
  3. 成功報酬:運用益の20%

上記の手数料についてそれぞれ補足します。

手数料①:申込手数料 投資額の1.0%

組合組成手数料という名目ですが、投資する金額の1.0%を支払う必要があります。

契約時の手数料といったイメージで、1000万円投資するなら10万円が別途必要です。

手数料②:運用管理費用 預け入れ資産の年率3.5%

運用管理報酬として運用してもらっている金額の年率3.5%が徴収されます。

販売会社に支払う組合管理手数料と、運用会社であるエピックパートナーズへの管理報酬の合算で3.5%となります。

この手数料は追加で支払うものではなく、これが差し引かれて投資している金額の評価額が決定されます。

これは控除された上で配当が通知されるので、あまり意識しないですが運用成績が悪いときは気になりますね。

手数料③:成功報酬 運用益の20%

さらに成功報酬として、運用益の20%がかかってきます。

こちらも追加で支払うのではなく、自動的に計算されて差し引かれます。

一般的なヘッジファンドの成功報酬は20%なので、平均的だと言えます。

成功報酬はその名の通り、運用に成功したらその利益に対してのみかかるものなので、損失が出た場合は成功報酬は0です。

なので、これがあることによってファンドは運用を成功させるモチベーションが上がります。

以上のエピックパートナーズの投資に関する手数料をまとめると、契約時に1.0%を支払い、運用中は管理報酬年間3.5%+成果報酬20%になります。

繰り返しになりますが、先ほど紹介した2019年~2021年までの4商品の月利は、今紹介したこれらの手数料を控除したものになっています。

運用管理報酬が若干高いですが、運用にかなり人的リソースを割いているので必要経費となってきますね。

手数料について理解した上で、控除後の利回りをシミュレーションしておきましょう。

エピックパートナーズから出金したときの税金はどうなるのか?

換金及び解散時に利益が出ている場合は、納税の義務が発生します。

換金時の利益に対しての税金は、法人で投資する場合と個人で投資する場合で違ってきます。

法人の場合は譲渡益は法人税に係る所得の計算上、益金の額に計上されます。

規模によって実効税率15%~42%がかかってくるかと思います。

金額が大きいので、まずは顧問税理士に相談する方が良いでしょう。

個人での投資の場合は「非上場株式の譲渡」として扱われ、換金時および償還時の差益(譲渡益)に対して20.315%が課税されます。

20.315%は、所得税15%、住民税5%、特別復興所得税0.315%という内訳になっています。

基本的には、出資金を上回る金額を出金するまでは特に税金はかかりません。

税務申告については、税理士に相談するほうが確実です。

税金については知らなかったでは通用しないので、専門家に事前相談することをお勧めします。

会社が破綻したときの資金はどうなるか?

エピックパートナーズが運用する商品は、分別管理がされています。

そのためエピックパートナーズのお金と投資家のお金は別のものとして保護されているので、仮にエピックパートナーズが倒産してもそのときの預けている資産は守られます。

ただ、元本保証されているわけではなく、運用会社が破綻するときには損失が出ている場合も大いにあるかと思います。

運用に大きく失敗した場合は、早期償還の可能性は十分にあると思います。

会社として15年以上続いていますし、急に破綻するようなことはほとんどないとは考えています。

エピックパートナーズに投資するにはどうしたらいいか?

上でもお伝えしたように、直接投資の場合と販売会社を通じて投資する場合がありますが、まずは面談で話を聞くのがスタートです。

エピックパートナーズに連絡をして直接話を聞いても良いですし、販売会社であるヘッジファンド証券を通じて話を聞いても良いです。

本社訪問もできますが、Zoom等でのオンライン面談が便利だと思います。

運用開始は毎月第1営業日で、口座開設と契約書への署名及び捺印が完了すれば契約締結です。

各月末から起算して7営業日前までに契約と入金が完了していれば、翌月初から運用開始という流れです。

毎月の受付はありがたいですね。

エピックパートナーズの解約のルールについて

エピックパートナーズの解約は、担当者に解約申請を電話かメールですることで受け付けてもらえます。

解約のタイミングは毎月受け付けてくれて、月の最終営業日の7営業日前までに行う必要があります。

解約申請が受理されると、最短で申請した翌月の第6営業日に指定口座への振り込みがあります。

ただし海外送金の都合で時間を要することもあるので、余裕をもつことは大切です。

申請から受け取るまでは1~2ヶ月を見ておくと良いですね。

また、1つ大事なことはロックアップ期間が6ヶ月あるということです。

ロックアップ期間というのは、その間は解約が出来ない期間ということです。

なので数年間は手をつける予定のない余剰金で投資することはかなり重要です。

契約から解約までの期間については、面談で明確にしておきましょう。

エピックパートナーズの投資のまとめ

今回のまとめ
  • エピックパートナーズは2005年創業の資産運用会社
  • 日本株ロング・ショートの専門業者
  • 1000万円から投資可能
  • 商品によるが年利の期待値は高いもので約15%
  • 直接投資もしくは販売会社を通じて個人でも投資可能
  • 高いパフォーマンスを求めるのであれば他にも選択肢あり

今回はエピックパートナーズの投資について、それぞれのファンドの情報も踏まえてまとめました。

参考になりましたでしょうか?

新しく設定されたトリニティが過去のシミュレーション通りにいけばパフォーマンスが期待出来そうではあります。

一方でロング・ショートでマーケットニュートラル戦略をとるものが多いので、大きく勝つことは難しいのではないかと思います。

1000万円から投資可能なので、興味があれば1度話を聞いて、比較検討してみるのも良いかもしれません。

また、国内にはほかにも優秀なヘッジファンドが存在します。個人的におすすめをまとめていますので、参考にしてみてください。

エピックパートナーズインベストメンツ株式会社の会社情報

会社情報
社名 エピック・パートナーズ・インベストメンツ株式会社
Epic Partners Investments Co.,Ltd.
設立 2005年4月14日
資本金 9000万円
会員数 非開示
本社所在地 東京都港区虎ノ門4-1-1
神谷町トラストタワー25階
最低投資額 1000万円
利回り 年利10%程度
手数料 ①申込手数料:投資額の1.0%
②運用報酬:運用額の3.5%
③成功報酬:利益の20%
面談 無料
ホームページ https://www.epic-partners.jp/

複数の投資先から一体どこを選べばいいの?

リスク リターン 分布

私の20年あまりの投資経験から、各投資ジャンルをまとめると最もおすすめは「ヘッジファンド」への投資となりました。

上の図は投資の種類ごとのリスク-リターンをまとめたもので、リスクが低く高いリターンが期待できるおすすめのものほど左上に位置しています。

とはいえ、ヘッジファンドも国内だけでも数十社あり、見極めが非常に難しいです。

そこで、松井が実際に長年面談や投資をしてきて分かった良いヘッジファンド選びのポイントや、ランキングTOP10をまとめた記事を公開しています。

まとまった資産運用で失敗したくない…という場合はぜひ参考にしてみてください!

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書いている人


松井
30代後半の投資ブロガーです。2022年で投資歴が20年となりました。今までにのべ30種類以上の投資を経験しています。現在はそれなりの配当をもらいながらもサラリーマンを続けています。

このブログでは、私の実際に経験してきた投資体験を知識として残しています。

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老後の2000万円不足問題を皮切りに、ブログに書いてあることをもう少し掘り下げて書いています。


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私の資産運用の土台となってくれている「不動産投資」について書きました。コロナのような有事にも強いのは不動産投資です。


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