【どっち?】エクシア合同会社(EXIA)とBMキャピタルを徹底比較!

エクシア合同会社 EXIA BMキャピタル 比較

エクシア(EXIA)とBMキャピタル(BM CAPITAL)でどちらに投資しようか迷っている!

ヘッジファンド投資を検討していて、エクシア合同会社(EXIA)とBMキャピタルの評判が良さそうだけどどっちがおすすめなの?

エクシアもBMも一長一短があって、何を基準にすればいいかわからない!

話題のエクシア(EXIA)やBMキャピタルについて、上記のような悩みや相談をいただくことが多いです。

この記事では、おすすめでよく見かけるエクシア(EXIA)とBMキャピタルについて、あらゆる角度から徹底比較していきます!

資産運用について2社で迷っているのであれば、参考にしてみてくださいね!

大きな金額の投資先はしっかり検討したいですよね!
  • 松井の資産運用ブログの執筆者
    松井一樹
    メーカーの開発職勤務の30代サラリーマン投資家です。2021年3月現在、投資運用総額3.2億円(ローンは除く)を超え、毎月の配当は約300万円となっています。また、ブログ以外にも書籍を3冊出版中。コロナが落ち着いてから4冊目も出版予定です。徹底的にリサーチして、コツコツと堅実に資産を増やすのが得意です。
    経歴
    投資歴19年、資産運用数30種類以上

結論からいうとBMキャピタルよりエクシア合同会社(EXIA)での運用がおすすめ!

エクシア
(EXIA)
BMキャピタル
①運用成績 年利約40% 年利10%以上
※手数料控除後年利約3%
②手数料 なし ・発行手数料:出資額の5.0%
・管理報酬:年率約6.0%
・成功報酬:運用益の50%
③投資手法 FX含むCFD
ロング・ショート
日本株(中小型)
ロング
④ファンドマネージャー 菊地翔氏 S氏
(掲載NG)
⑤最低出資額 100万円 1000万円
(要相談)
⑥運用規模 8658名・460億円
(2021.4.1)
数千名・約50億円
⑦契約方法 既存出資者の紹介 公式記載の電話かメール
⑧解約方法 公式のメールアドレス 担当者への電話かメール
⑨信頼性 ・貸金業等の許認可
・名だたる顧問企業
大量保有報告書
⑩オフィス 東京都千代田区丸の内1-8-3
丸の内トラストタワー本館20階
東京都港区六本木7-18-1-702号
⑪将来性 総合的な金融機関 海外株や未公開株等の展開
⑫ネットの評判 良:成績が良い
悪:ポンジっぽい
良:成績が良い
悪:実質利回り低い

結論からお伝えすると、エクシア(EXIA)がお勧めです!

これだけだと、回し者だとかステマだとか言われそうですね笑

なので、そう結論付けた理由をお伝えしていきます!

エクシアとBMキャピタルを評価するにあたって、上記テーブルに記載している観点から総合的に判断しています。

項目が多いので、気になるところだけ見ていただいても大丈夫です!

エクシア(EXIA)とBMキャピタルを各項目から徹底的に比較してみた!

それぞれの項目に飛べるようにしているので、気になる箇所を中心に見てみてください。

①エクシア(EXIA)とBMキャピタルの運用成績は?

比較の結論
  • 手数料控除後の利回りで比較すると、BMキャピタルの10倍以上になるエクシア(EXIA)が優位。
エクシア
(EXIA)
BMキャピタル
平均利回り 年利約40% 年利10%以上
※手数料控除後年利約3%

利回りはエクシアがかなり高いですね!

今後の実績を保証するものではないですが、過去の運用実績は参考になります。

エクシア(EXIA)の運用実績

年利
2016年
※4月~
+ 143.32 %
2017年 + 53.73 %
2018年 + 54 %
2019年 + 41.62 %
2020年 + 45.73 %
2021年
※~3月
+ 5.81 %
※公表されている月利を複利で計算して年利換算しています。

エクシアは、年利換算すると40%を超える好成績を継続しています。

会社設立初期の頃はほとんど身内で運用規模も小さく、リスクを大きめにとってやっていたので非常に高い数字が出ています。

それと比較したら小さくなりましたが、今でも月利2~3%は狙えると思っています。

BMキャピタルの運用実績

年利
2013年 + 2.05 %
2014年 + 2.8 %
2015年 + 7.12 %
2016年 – 0.35 %
2017年 + 11.55 %
2018年 – 2.24 %
2019年 – 0.29 %
2020年 + 3.85 %
※エクシアと同条件で比較する必要があったので、手数料を控除した後の利回り(概算)で計算しています。
BMキャピタルの手数料控除前後の利回り
控除前 控除後
2013年 + 16.1 % + 2.05 %
2014年 + 17.6 % + 2.8 %
2015年 + 26.23 % + 7.12 %
2016年 + 11.31 % – 0.35 %
2017年 + 35.09 % + 11.55 %
2018年 + 7.53 % – 2.24 %
2019年 + 11.43 % – 0.29 %
2020年 + 19.7 % + 3.85 %

BMキャピタルは、ほとんどの年で年利10%を上回る成績を出しているのですが、それは手数料などを一切考えないものとなっています。

この次の項目でお伝えするように、成功報酬や管理報酬を概算して差し引くと、年利で3%ほどになっています。

年利3%で固く運用されていると考えれば悪くはないですが、それならS&P500に連動するインデックスファンドのほうが固く運用できるのでは?と感じます。

②エクシア(EXIA)とBMキャピタルの手数料は?

比較の結論
  • 契約から解約まで手数料がないエクシア(EXIA)が優位
エクシア
(EXIA)
BMキャピタル
契約手数料 出資額の5.0%
管理報酬 年率約6.0%
成功報酬 運用益の50%
解約手数料

エクシアとBMキャピタルの手数料をまとめると上記のようになります!

エクシア(EXIA)の手数料

エクシア(EXIA)については、契約~解約に至るまで手数料は一切かかりません。

じゃあエクシアはどうやって儲けているの?と疑問がわきますよね。

エクシアはFXを中心とする自己資産運用や事業・会社への投融資を行っています。

その収益の一部を、出資者に還元しているので、当然会社にも利益を残しています。

その割合がどれくらいかは公表されていないのですが、元本の出資以外に追加で費用がかかるということはありません。

BMキャピタルの手数料

BMキャピタル
契約手数料 出資額の5.0%
管理報酬 年率約6.0%
成功報酬 運用益の50%

BMキャピタルの手数料だけまとめました。

まず契約時に、合同会社の社員権発行手数料として出資金の5%がかかります。

1000万円出資した場合は50万円が引かれるので、元本は950万円になりますね。

運用中は、3ヶ月毎の決算のタイミングで下記費用がかかります。

「期首純資産×0.50%×3」もしくは「期首純資産×0.50%×3 +(C – 繰越欠損金) ×50%)」いずれかの大きい値。

期首時点での出資比率に応じて、当期純利益が加算された期末時点の純資産に対して各出資者の持分金額が定められます。

資料をいただくとこういった記載がされているのですが、平たくいうと管理報酬(信託報酬)が年間で約6%引かれます。

さらに運用益が出た場合には、50%の成功報酬がかかります。

仮に1000万円運用して、表面利回りが年利20%だとします。

200万円の利益なので、成功報酬が100万円になるので1100万円になります。

さらに元の1000万円に対して6%の60万円が管理報酬として引かれるので1040万円になります。

なので1000万円運用した結果1040万円となり、実質利回りは4%になります。

表面上は20%でかなりの好成績といえますが、投資家の手残りは実質的に4%となってしまいます。

なので手数料を加味すると、年利12%でトントンのイメージです。

手数料まで加味した手残りで計算することは非常に重要です!

③エクシア(EXIA)とBMキャピタルの投資手法は?

比較の結論
  • 実績重視でFXのプロに任せたい場合はエクシア(EXIA)
  • 日本の中小企業を間接的に応援したい・日本株だと安心する場合はBMキャピタル
エクシア
(EXIA)
BMキャピタル
投資対象 FX含むCFD 日本株
(中小型)
手法 ロング・ショート ロング

投資手法はそれぞれ上記のようになっています。

エクシア(EXIA)の投資手法

エクシアはFX(外国為替証拠金取引)をメインとしたCFD(差金決済取引)で出資総額の50%以下の金額を自己資産運用しています。

「安いときに買って高いときに売る」というのはもちろん、信用取引においては「高いときに売って安いときに買い戻す」こともできます。

なので相場があらゆる状況においても、動きがあれば収益機会があります。

最近でいうとコロナショック直後の2020年3月は月利5.4%という好成績でしたが、これもそういった背景があります。

また、FXは通貨ペアが数多くあり、市場規模も1日で数百兆円が動くような大きなマーケットです。

市場が大きければ、運用資産の規模が大きくなったとしても収益を上げることができます。

BMキャピタルの運用手法

BMキャピタルの主な投資は中小型の日本株への投資です。

いわゆるバリュー株投資と呼ばれるもので、東証二部・マザーズ・JASDAQを主体に割安株を見つけ出して投資することを得意としています。

中小企業の場合、決算書が日本語のみで書かれていることも多く、海外の投資家が参入しづらいというポイントがあります。

個人投資家が多いマーケットでは、資金力や調査能力の観点で、プロが多く属するマーケットに比べると適正価格より大きく乖離していることもあるのでそこを狙っているんですね!

さらに、相場の下降局面ではショート戦略も一部取り入れることで、収益が出るようにしているようです。

このあたりは一般的な投資信託だと取り入れることが難しい手法なので、投資家としてはヘッジファンドを使うメリットになりますね。

④エクシア(EXIA)とBMキャピタルのファンドマネージャーは?

比較の結論
  • トレーダーとしての長年の圧倒的実力を評価するならエクシア(EXIA)
  • 東大卒・外銀出身というキャリアを評価するならBMキャピタル

菊地翔 坂本俊吾

エクシア
(EXIA)
BMキャピタル
ファンドマネージャー 菊地翔氏 S氏
(掲載NG)

ファンドマネージャーはファンドの要です!

エクシアの代表兼ファンドマネージャーは菊地翔氏

菊地翔(きくち・かける) 経歴
2009年 利益率 2,520 %という驚異的なトラックレコードを記録
2011年 国内プライベートファンドの為替トレーダーに就任
2012年 海外ヘッジファンドのアドバイザリーに就任
2013年 資本金 100 万ポンドをもとに英国法人を設立
2014年 海外証券会社の為替トレーダーに就任
2015年 エクシア合同会社設立

エクシアはFXをメインにしていますが、キーマンは代表兼ファンドマネージャーでもある菊地翔社長です。

かつては1日17時間もの時間をFXと向き合い続け、今もなお現役でトレードされています。

といってももちろん手動ではなく、いわゆるEA(自動売買ツール)を複数走らせることでずっと運用できています。

自動売買といっても、そこにどのようなロジックを組み込むかが重要になってきます。

なので菊地社長はそのロジックを定める大切な頭脳というわけですね!

菊地翔社長については別記事にもまとめていますので、興味があれば読んでみてください。

BMキャピタルのファンドマネージャーはS氏

BMキャピタルのファンドマネージャーは、東大卒でバークレイズ・キャピタルにも勤務していたS氏です。

あまり目立つのが好きなタイプではなさそうなので、名前を出すのは控えておきます。

面談をする機会があれば、聞けば問題なく教えてもらえますのでご安心ください。

S氏はドバイ籍のブラッククローバー(Black Clover)の代表でもあり、BMキャピタルの運用も彼が主体となって行っています。

経歴を見ると、エリート街道まっしぐらですね!

知人経由で聞いた話によると、頭が良すぎてたまに何を言ってるのかわからないそうです(笑)

ニュアンス的にかなり褒めていたので、天才タイプなんだろうなと思います。

まだ30代前半でかなり若いので、長期的な目線では現役期間が長そうですね。

ファンドはファンドマネージャーで成績が大きく左右されます!プロのスポーツ選手などと同じなので、学歴というより投資という競技の実績をしっかり見ましょう。

⑤エクシア(EXIA)とBMキャピタルの最低出資額は?

比較の結論
  • 1000万円からのBMキャピタルに対し、100万円から出資可能なエクシア(EXIA)が優位
エクシア
(EXIA)
BMキャピタル
最低出資額 100万円 1000万円
(要相談)

最低出資額はエクシアが100万円なので、手が届きやすいですね。

エクシアの最低出資額は100万円!

エクシアの最低出資額は1口100万円で、1口単位で増資することが可能です。

投資信託と比べると高いですが、比較的低い金額から投資可能なのも人気の要因の1つですね。

いまは100万円から出資可能ですが、1000万円といった金額からに引き上げられるという噂もあります。

既存出資者は継続できると思いますが、新規の受付のハードルが高くなるおそれはあるので、検討するのは早めが良いかと思います。

焦って失敗するのは避けたいですが、機会損失ももったいないですよね。

BMキャピタルの最低出資額は1000万円!

BMキャピタルの最低出資額は1000万円です。

ヘッジファンドやそれに近い投資会社では1000万円という基準を採用していることが多いですね。

それに足りない金額でも受けてくれることはありますので、どうしてもという場合は相談してみてください。

⑥エクシア(EXIA)とBMキャピタルの運用規模は?

比較の結論
  • エクシア(EXIA)の投資対象はFXなので大規模の運用でも対応可能
  • BMキャピタルの投資対象は日本株なので運用規模が1000億円を超えてきたら注意
エクシア
(EXIA)
BMキャピタル
出資者数 8658名
(2021.4.1)
数千名
出資額 460億円
(2021.4.1)
約50億円

運用規模は上記のようになります。

投資手法と規模によっては、期待できる利回りに上限が出てくるので注意しましょう。

エクシア(EXIA)の運用規模

エクシアの運用規模は、2021年5月1日時点で累計出資者数8956名、累計出資金合計額476億円となっています。

毎月20~30億円増えていますね。

計算すると、1人あたり500万円の出資が平均的なようです。

最初は様子見で100万円からスタートする方もいるようですが、増資する方も多いみたいですね。

あと、最初から1億円を出資する方もいるみたいです。

他の人がどうこうよりも、自分自身の投資にまわせるお金や将来的に描くプランによって金額を決めるのが良いかと思います。

BMキャピタルの運用規模

BMキャピタルは約50億円を運用しているようです。

ブラッククローバーも実質的には同一なので、そちらも合わせると300億円ほどを運用しています。

日本国内の中小型株のバリュー投資できる対象企業でいうと、タイミングにもよりますがさほど大きくはありません。

このまま順調に1000億円といった規模になった際にどうなっていくのかは未知数なところですね。

中小型株への投資でうまくいった事例だとひふみ投信がありますが、最近は国内だけでなく海外も投資対象として積極的に取り入れていますし、大型株も保有しています。

運用規模の拡大を狙う場合、手数料体系が変わるようであれば、そういった路線もあるのではないかと思っています。

⑦エクシア(EXIA)とBMキャピタルの契約方法は?

比較の結論
  • エクシア(EXIA)は毎月受付していてオンラインで完結できる
  • BMキャピタルは公式から問い合わせが簡単
エクシア
(EXIA)
BMキャピタル
問い合わせ 既存出資者の紹介 公式記載の電話かメール
受付期限 毎月 3月、6月、9月、12月末日

契約の仕方は、どちらも比較的簡単です。

エクシア(EXIA)の投資の始め方!

エクシアの投資を始めるには、既存の出資者からの紹介が最も早いです。

連絡が取れれば、電話やオンラインでも面談可能なので、話を聞いて納得すれば出資するという流れです。

どのタイミングでも受付していますが、電子署名や入金などすべての手続が完了した月の翌月から運用開始になります。

月末は立て込むこともあるので余裕を持って手続きしましょう。

エクシアの申し込みについて気になることがあれば、私でよければLINEメールをいただければお答えします!

下記記事にも投資の流れ全般をまとめていますので、興味があれば参考にしてみてください。

BMキャピタルの投資の始め方!

BMキャピタルは公式サイトに電話やメールアドレスが記載されています。

そこに連絡をとって面談希望の旨を伝えると、スムーズにいくかと思います。

オンライン面談以外だと、ホテルのラウンジやカフェでの対面での面談もあります。

出資の開始時期は、1,4,7,10月の年4回で、それぞれ前月末が申込期限になります。

書類での契約と入金がすべて完了していることが必要になります。

タイミングが悪いと運用開始まで最大3ヶ月ほど待つことになるので、注意しましょう。

思い立ったが吉日ですね。話を聞くことで比較も出来るので、気になったら行動してみましょう!

⑧エクシア(EXIA)とBMキャピタルの解約方法は?

比較の結論
  • 解約申請から着金まではエクシア(EXIA)が優位
エクシア
(EXIA)
BMキャピタル
解約通知 公式のメールアドレス 担当者への電話かメール
受付期限 毎月 3月、6月、9月、12月末日の60日前

解約は簡単にできますが、タイミングには注意しましょう。

エクシア(EXIA)の解約方法!

エクシアへの出資を解約するには、まず公式のメールアドレスに解約の旨をメールします。

その後、退社申出書が郵送されてくるので、解約したい口数と署名・捺印をして返送します。

返送した退社申出書がエクシアに到着した日の翌々月末に解約分の振込があります。

解約は月の上限額に達するとその次の月にずれることもあるので、特に月末は注意したほうが良いですね!

また、配当のみの出金はメールで申請した日の翌月末に振込があるので、覚えておきましょう。

解約については下記記事も参考にしてみてください。

BMキャピタルの解約方法!

BMキャピタルの解約は、解約通知を担当者に電話もしくはメールで伝えます。

出金・解約できるタイミングは3月、6月、9月、12月の末日のみで、それぞれの60日前までに申請する必要があります。

BMキャピタルはバリュー株投資をメインにしていて、そのほとんどを投資しています。

そして中小型株は流動性が低いことが多く、すぐに現金化できるわけではありません。

その余裕をもった60日前までの申請ですが、それでも金額やタイミングによっては直近での払戻が受けられない可能性はあります。

なので投資するのは原則として余剰資金にしておきましょう!

解約に時間がかかるのは、ファンドの特性上仕方ないのでしっかり認識しておきましょう。

⑨エクシア(EXIA)とBMキャピタルの信頼性は?

比較の結論
  • 金融庁の許認可が確認できて安心なのはエクシア(EXIA)
  • 大量保有報告書など一部運用内容が外部から確認できるのはBMキャピタル
エクシア
(EXIA)
BMキャピタル
信頼性の証 貸金業や第二種金融商品取引業
名だたる顧問企業
大量保有報告書

投資案件には、残念ながら詐欺案件も多いです。

なので信頼性が確認できるような客観的事実をチェックすることも大切です。

エクシア(EXIA)は貸金業などの許認可がある!

エクシア合同会社に出資すると、毎月評価額通知メールが届きます。

ただ、エクシアの投資の詳細は確認することができないので、信頼できるかの判断はそれだけではできません。

一方で、エクシア合同会社は貸金業の許認可があり、子会社であるエクシア・アセット・マネジメントは第二種金融商品取引業や投資助言・代理業の許認可があります。

単純にいえば金融庁の監視下にあると同時に、もし詐欺会社であればそもそもこういった許認可が下りません。

さらに、若狭勝氏が率いる弁護士法人わかさなど、名だたる専門家が顧問についています。

これも、もし問題がある企業の顧問をやってしまうと専門家の名前に傷がつくので、受けることはありません。

こういった客観的な事実から、エクシア合同会社の運営がまっとうであるといえると思います。

BMキャピタルは大量保有報告書で投資の実態の一部が確認できる!

BMキャピタルは中小型株への投資をメインにしていて、しばしばその企業の5%以上の株式を取得します。

5%以上を保有する際には大量保有報告書の提出が求められ、それは第三者機関のシステムであるEDINETで確認することが可能です。

投資先のすべてを確認できるわけではないですが、少なくとも一部に関しては投資してる事実を証明することができるということです。

信頼性を確認する方法は色々とありますが、先方の言い分をすべて真に受けるのではなく客観的に見れるものはチェックしましょう。

信頼性という観点では、投資信託なども信頼はできますが、それは利回りは関係ありません。しっかり運用成績も出してくれて、なおかつ信頼できることが重要です。

⑩エクシア(EXIA)とBMキャピタルのオフィスは?

比較の結論
  • エクシア(EXIA)はオフィスがしっかりしていてセキュリティ面などで信頼できる
  • BMキャピタルは小規模オフィスなので経費を節約していることがわかる
エクシア
(EXIA)
BMキャピタル
オフィス 東京都千代田区丸の内1-8-3
丸の内トラストタワー本館20階
東京都港区六本木7-18-1-702号

オフィスはどちらも都内の一等地にあります!

エクシアのオフィスは丸の内!

エクシア合同会社のオフィスは、丸の内トラストタワーの中にあります。

東京駅の八重洲口からすぐ近くで交通の便も良いですね。

シェアオフィスの一角になりますが、専用の部屋がいくつもあり、セキュリティ面も万全になっています。

本社面談の際は面談用の部屋で行われ、その他は一部見学することも可能ですが情報管理上できないところもあります。

内勤の方は出社されているので、出資後でも機会があれば行ってみるとより一層安心感は持てるかもしれません。

また、2021年の夏を目処に六本木一丁目のグランドタワーに引っ越しが決定しています。

グループ企業も集結するようなので、完成が非常に楽しみですね。

BMキャピタルのオフィスは六本木のマンション!

BMキャピタルのオフィスは六本木セブンという賃貸マンションの1室です。

スタッフもほとんどおらず経費節約のためにこのような形態にしているそうです。

ただ、顧客情報の管理やセキュリティの観点からも、もう少し大きめのオフィスビルでも良いのではないかと感じました。

ブラッククローバーのオフィスはドバイのブルジュ・ハリファの中にあるようですが、さすがに確認しに行っていません。

もし行く予定があればレポートお願いします!(笑)

⑪エクシア(EXIA)とBMキャピタルの将来性は?

比較の結論
  • 今後の事業展開が期待できるのはエクシア(EXIA)
  • ファンドマネージャーが若いのはBMキャピタル
エクシア
(EXIA)
BMキャピタル
将来性 総合的な金融機関 海外株や未公開株等の展開

運用規模が大きくなるにつれて、現状維持ということはありえません。

今後も過去のような保証はないですが、実績を出し続けていける将来展望があるかどうかはチェックしましょう。

エクシア(EXIA)は今後、総合的な金融機関へなっていく!

エクシアは関連企業の買収も進めながら、総合的な金融機関を目指しているようです。

あまりジャンルを手広くするよりは、このまま金融という1つの軸に絞って事業を展開していって欲しいと思っています。

保険・不動産・銀行・証券・暗号資産など様々な金融の機能をもった事業を行い、六本木の新オフィスでワンオフィスでやるビジョンは楽しみです。

BMキャピタルは海外株など、日本株以外へも注力する

BMキャピタルはS氏が30代なので引退しない限りは息の長い運用が見込めます。

一方でBMキャピタルの得意分野は日本国内の中小型株へのバリュー投資なので、規模の限界はあると思います。

なので運用先としては、プライベート・エクイティ(未上場株)や、日本以外の海外株への展開は別法人で実施しているようです。

投資先が増えるとそれだけリスクも複雑化します。

過去実績についても、表面利回りだけでなく、円換算したときの実質利回りで評価するように気をつけましょう。

出資後も、半年や1年に1回くらいは情報をアップデートしていけると良いと思います。

⑫エクシア(EXIA)とBMキャピタルのネット上の評判は?

比較の結論
  • エクシア(EXIA)もBMキャピタルもポンジスキームを怪しむ声はある
  • 実際に投資している人たちは冷静に評価している

それぞれについて、良い口コミと悪い口コミをピックアップしてみますね。

エクシア(EXIA)の良い口コミ!

エクシア(EXIA)の悪い口コミ!

BMキャピタルの良い口コミ!

BMキャピタルの悪い口コミ!

両社の口コミについて

一般的な金融機関で購入できるファンド以外は、やはりポンジスキームを怪しむ声はあります。

ただ、こうした声のほとんどは「利回りが高い案件なんてあるわけないでしょ!絶対ポンジスキームだわ!笑」と大して調べたりせず決めつけていることも多いです。

最終的には自己判断にはなりますが、儲かるファンド・タイミングというのはあります。

むしろアンチがいる時期のほうがちょうどよく、全員が口を揃えて良いと言い始めてテレビでも特集されはじめたら一旦引いたほうが良いかもしれません。

そういった1つの指標として、世間の口コミは定期的にチェックするようにしています。

エクシア(EXIA)とBMキャピタルの比較のまとめ

エクシア
(EXIA)
BMキャピタル
平均利回り 年利約40% 年利10%以上
※手数料控除後年利約3%
契約手数料 出資額の5.0%
管理報酬 年率約6.0%
成功報酬 運用益の50%
解約手数料
投資対象 FX含むCFD 日本株
(中小型)
手法 ロング・ショート ロング
ファンドマネージャー 菊地翔氏 S氏
(掲載NG)
最低出資額 100万円 1000万円
(要相談)
出資者数 8658名
(2021.4.1)
数千名
出資額 460億円
(2021.4.1)
約50億円
問い合わせ 既存出資者の紹介 公式記載の電話かメール
受付期限 毎月 3月、6月、9月、12月末日
解約通知 公式のメールアドレス 担当者への電話かメール
受付期限 毎月 3月、6月、9月、12月末日の60日前
信頼性の証 貸金業や第二種金融商品取引業
名だたる顧問企業
大量保有報告書
オフィス 東京都千代田区丸の内1-8-3
丸の内トラストタワー本館20階
東京都港区六本木7-18-1-702号
将来性 総合的な金融機関 海外株や未公開株等の展開

この記事では、話題のエクシア合同会社(EXIA)とBMキャピタルの投資について12個の観点から徹底比較しました!

結論としては、100万円以上のまとまったお金を今から運用するのであればエクシアに出資するのがお勧めです。

両方気になっているようであれば、比較検討のために、それぞれの面談で気になる点を聞いてみるのも良いかと思います。

過去の成績は参考程度にしかなりませんが、手数料などを差し引いた手残りでシミュレーションするということは意識してみてくださいね。

この記事が今後の投資の参考になれば幸いです!

  • ※エクシアはHPなどでの募集活動はしていませんので、残念ながらHPに行っても現在お問い合わせフォームはありません。

エクシア(EXIA)とBMキャピタルの会社概要

それぞれの会社概要を掲載しておきます。

まだあまりよくわかってない状態であれば、それぞれについてまとめた記事を書いてますので下記関連記事のリンク先から読んでみてください。

エクシア会社(EXIA LLC)の会社概要

会社情報
社名 エクシア合同会社
設立 2015年4月
資本金 91 億 604 万円
(2019 年 12 月末時点、資本剰余金を含む)
出資者数 8,658名(2021年4月現在)
本社所在地 東京都千代田区丸の内1-8-3 丸の内トラストタワー本館20階
最低出資額 100万円
利回り 月利1.70~5.4%(直近1年)
手数料 手数料なし(完全成果報酬型)
面談 無料
ホームページ https://exiallc.jp/

BMキャピタル合同会社(BM CAPITAL LLC)の会社概要

会社情報
社名 ビーエムキャピタルインベストメント合同会社
設立 2013年
資本金 不明
会員数 約1000名(2019年5月現在)
本社所在地 東京都港区六本木7丁目18番1-702号
最低出資額 1000万円(要相談)
利回り 年利約10%
※手数料控除前
手数料 ①出資時に出資額の5%の初期手数料
②毎月0.5%の信託報酬+運用益に対して50%の成果報酬
面談 無料
ホームページ https://bmcapital.jp/

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松井
30代後半の投資ブロガーです。投資歴は20年弱で、今までにのべ30種類以上の投資を経験してきました。現在はそれなりの配当をもらっています。

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老後の2000万円不足問題を皮切りに、ブログに書いてあることをもう少し掘り下げて書いています。


私の両親が退職金運用を失敗してしまったことを機に、同じ間違いを起こしてほしくないという思いで執筆しました。


私の資産運用の土台となってくれている「不動産投資」について書きました。コロナのような有事にも強いのは不動産投資です。


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