【2020年】日本国内ヘッジファンドの選び方とおすすめランキング5選!

ヘッジファンドに興味はあるけど、どのファンドにすればいいかわからない…

日本のヘッジファンドが安心できそうだけど、ファンド選びに失敗したくない…

いまこのようなことで悩んでいらっしゃいませんでしょうか?

ヘッジファンドは公開されている情報も少ないですし、まとまったお金を運用するなら信頼できてリターンもしっかり得られるファンドを見つけたいですよね。

私自身は17年の投資歴があるのですが、途中でヘッジファンドに興味を持ちました。興味を持ち始めた頃はいろいろな方法で情報を取りに行き、10社以上と面談もしました。

その結果2年ほど前にかなり優良なヘッジファンドに巡り会えました。それまでは詐欺まがいのファンドに投資してしまったり、思ったようなリターンが得られなかったりすることもありました。

逆に今投資しているファンドに巡り合ってからは、その利益だけで高級車を買うことができたりと、満足いく利益を得ることができました。

今回はそんな自分の経験を踏まえて、こちらの記事ではヘッジファンドを選ぶときにおさえておくべきポイントや、私が実際に投資してよかった日本のヘッジファンドをランキング形式にてお伝えしています。ぜひ参考にしてもらえたら幸いです。

ヘッジファンド選びに成功する3つのポイント!

ヘッジファンドは情報が限られていて、選ぶのがかなり難しいですよね。

しっかり資産を増やしてくれるファンドを選ぶために、チェックするべきポイントを3つに絞ってお伝えします。

過去実績があり、運用成績を公開してくれるヘッジファンドを選ぶ
しっかりリスク対策しているファンドを選ぶ
手数料が成功報酬型のヘッジファンドを選ぶ

なぜこの3つが大切なのか、それぞれのポイントについてより詳しくお話します。

過去実績があり、運用成績を公開してくれるヘッジファンドを選ぶ

まず1つ目のポイントは、過去実績があるヘッジファンドを選ぶことです。

ヘッジファンドは公募ファンドでない限りはごく一部の投資家からお金を預かって運用しているため、実績がネットですぐに手に入るところは少ないです。

ここで公募というワードが出てきました。もしかするとご存知かもしれませんが、2つの違いを簡単にまとめておきますのでご確認ください。

私募と公募の違いとは?
比較項目 ヘッジファンド
私募型
投資信託
公募型
購入対象者 限られた人
(2人以上50人未満)
不特定多数
(50人以上)
運用目標 絶対収益型
(景気や相場に影響を受けない運用)
相対収益型
(相場に合わせた運用)
最低出資額 平均1000万円~
(最低100万円~、最高1億円~)
平均1万円~
金融商品取引業者の登録 しなくてもいい 登録必須
金融庁の規制 比較的自由 厳しい
運用成績の
開示義務
なし あり
宣伝 NG
※運用実績を伏せればOK
OK
手数料 成功報酬型
(運用結果に対しての報酬)
信託報酬
(運用結果に関わらず投資金額に対して定率)
口座分別管理 会社の口座で管理 自分の口座で管理

もし興味をもったファンドを見つけたら、自ら連絡をとってみましょう。

今後運用をお願いする可能性が高い意志を伝えれば、私募ファンドであってもある程度は過去実績を教えてくれます。

そこで頑なに教えてくれなかったり、実績がなくこれから運用が始まるというものはやめておくのが懸命です。

電話やメールで開示できない場合もあるので、実在するかの確認も含めて対面で説明してもらうことをお薦めします。

しっかりリスク対策しているファンドを選ぶ

2つ目のポイントは、リスク対策がしっかりしているファンドを選ぶことです。特に私募ファンドにおいては注意してください。

なぜかというと私募ファンドでは預かったお金と会社のお金の分別管理がなく、預けたお金の運用に失敗した場合は0になってしまうリスクがあります。

ファンド側もそれは避けるため、預かった資産のうち運用にあてるお金は一部で、ほかは準備金として手元に残したり年利数%のかなり手堅い運用で保守してたりします。

そういった対策がなく預かったお金をすべて運用に回しているようだと、いくら運用のプロとはいえ危険だと言えます。

私は投資を検討しているヘッジファンドとの面談では、かならず預かり資金と投資額の割合を聞いています。

ファンド側からするとめんどくさい客だと思われるかもしれません。

ただ大切なお金を投資するので、リスク対策について聞いたときにしっかりと説明してくれるファンドを選ぶようにしましょう。

うまくファンド選びが出来れば、公募ファンドではあり得ないほどのリターンが継続的に得られます。

私募ファンドは届出が必要ない分、詐欺が多くなります。それを見極めるためにもリスク対策について確認することは大切です。

私が失敗したものでいうと、まだ実際の運用が動き出してないのに「遅れているから申し訳ない」という理由で配当が出たものがありました。

気持ちはありがたいものの、運用益が出ていない状態で出資金の一部を配当にするようなファンドは破綻リスクが高くなるのですぐに全額引き出しました。

手数料が成功報酬型のヘッジファンドを選ぶ

3つ目のポイントは、手数料が成功報酬型であるファンドを選ぶことです。

一般的に銀行や証券会社で投資信託を買うと、まず売買のときに「売買手数料」がかかり、さらに保有しているだけで「信託報酬」という手数料がかかります。

とくに金融商品売買によって金融機関に売買手数料がその都度入るため、強引な営業マンだと様々な商品の回転売買をすすめてきます。そしてそれが原因で手数料ばかりかさんで、実際の運用成績はマイナスになるというケースは頻繁にあります。

その反面、ヘッジファンドの中には完全成功報酬型のファンドがあります。売買の際や預けているだけでは手数料がかからないのです。

なぜそれがいいかというと、成功報酬型であれば運用益がプラスにならない限りファンドは手数料が入らないからです。つまり投資家もファンドも運用益を出すという、ただそれだけの同じ目標に向かうのです。

以上のように「過去実績があって運用成績を公開してくれる」「リスク対策している」「手数料が成功報酬型である」ヘッジファンドを見つけることが大切です。

ここからは上のポイントを軸に、日本国内のヘッジファンドについて詳しくお伝えしていきますね。

国内ヘッジファンドランキング

上記の3つのポイントを踏まえつつ、日本のヘッジファンドをランキングにしてみます。

ランキング化にあたって、次の項目で評価していきます。

日本国内ヘッジファンドランキングの基準
  • 利回りが高い
  • 運用成績がネットで公開されている
  • 過去実績が2年以上ある
  • 最低出資額のハードルが低い
  • 資金の出し入れがしやすい
  • 手数料が成功報酬型である
評価候補の日本国内のヘッジファンド15選

アリシオン・キャピタル・マネジメント
アズカル・アセットマネジメント
ベイビュー・アセット・マネジメント
ビスタマックス・ファンド・アドバイザーズ
BMキャピタル
キャピタルアセットマネジメント
エクシア
フェノウェイブインベストメンツ
GCIアセットマネジメント
ヘッジファンドダイレクト
ホリコ・キャピタル・マネジメント
M&S
ミョウジョウ・アセットマネジメント
スタッツインベストメントマネジメント
ユナイテッド・マネジャーズ・ジャパン

なかなか情報は入手できないと思いますが、探すと案外見つかります。

今回は多くの国内ヘッジファンドの中でも、有力な上の15社のヘッジファンドを評価しました。その中でもさらに上位5つをランキングにして紹介しますね。

エクシア

おすすめ度
4.7点
運用成績の公開
毎月HPにて公開
過去実績
2016年から設定
リスクヘッジ
総出資額の2割で運用
資金の引き出し
毎月対応
手数料
成功報酬型(50%)
平均利回り
3%/月
概要
  • 会社名:エクシア合同会社
  • 運用手法:FX
  • 最低出資額:100万円~
  • 創立:2015年

エクシアの特徴

メリット
  • 利回りが高い
  • 増資や出金が月単位で柔軟にできる
  • 手数料が完全成功報酬型のみ
  • 資産管理が手堅く、預かり資産の2割を運用している
  • ほぼ毎月、主要都市で会合があり情報共有がされる
デメリット
  • 運用成績が代表の菊地氏に依存している

エクシア(EXIA LLC)の最大の魅力は利回りが高いことで、私の17年の投資歴の中でもここまで高利回りで安定してリターンが得られるものは見当たりません。

私は2年前からお願いしていてリターンは月によってばらつきはありますが、均すとおよそ月利3%ほどです。

複利での運用も可能で、元本回収は2年程でできてしまいます。今はお金がお金を生み出すようになっています。

自分の資産状況によって、増資したり出金することが可能で、1ヶ月前に言えば柔軟に対応してくれることも大きなメリットです。

また、手数料は完全成功報酬型で配当から自動で引かれるので、売買手数料や信託報酬などはありません。とてもシンプルですね。

あと2つだけ良い特徴をお伝えします。まず資産管理ですがかなり堅実な方法をとっています。どういうことかというと、預かり資産の8割は準備金として残しており、残りの2割で運用しています。

創立以来負け無しですが、それでも万が一のことがあったときのためにリスク対策をしているようです。ちなみに最初の頃は身内のお金だったので強気にやっていたため、リターンが月利75%のときもあったようです。

そしてエクシアはほぼ毎月、東京や大阪で会合を行って情報共有や交流の機会を作ってくれています。出資者同士の顔が見れて、かつ200人を超える参加者がいるため安心感がありますよね。

ここまでエクシアのメリットをお伝えしましたが、デメリットというか懸念事項があります。それは、運用成果が代表でありトレーダーである菊地翔氏にすべてかかっているということです。

今のところ菊地氏は40歳前後なので問題ないですが、もし菊地氏が病気や怪我で運用できない状態になってしまうと、解散になりかねません。運用の一部を彼に依存しない形に変えていくとしても、いまのパフォーマンスがこの先20年、30年続くかというとわかりません。

もし万が一のことがあったら預けているお金は返金されるのでその点は安心はできます。そうは言っても菊地氏の健康を祈願しつつ、5~10年での大きなリターンを狙うのであればエクシアは圧倒的におすすめです。

管理人のコメント

募集を謳った広告はできないのですが、新橋や六本木にブランドロゴのみの看板を出し始めているので、もしかするとロゴはご覧になったことがあるかもしれません。

エクシアは優秀な実績もあり、友人知人にも自信をもっておすすめしています。

預かり資産が増え続け、この記事を書いている時点で45億円を超えています。資産が増えるにつれて、顧客窓口や監査などのいろいろな体制を整えていっているようで、それも信頼している要素のひとつです。

基本的にはファンドにお任せしていますが、月に1回ほど営業の方と話したり主催されている出資者向けの会合に参加して情報を得るようにしています。

成績が代表の菊地氏によるところはありますが、今後も非常に楽しみにしています。

  • エクシアの公式HPは現在リニューアル中なので、残念ながらHPなどからお問い合わせすることはできません。ただ、もうかれこれ3年半ほどエクシアに出資しているのですが、お金もかなり増やしてもらい恩を感じているので、こちらからおつなぎできるようにしました。もし気になったら一度問い合わせてみてくださいね。

    もし不安なことがあれば、私のLINEまでお気軽にお問い合わせください。

    >> エクシアの詳細ページはこちら

ベイビュー・アセット・マネジメント

おすすめ度
4.4点
運用成績の公開
公募はHPで公開
私募は個人宛に公開
過去実績
1998年から設定
リスクヘッジ
個人口座が持てる
(公募の場合)
資金の引き出し
年対応
手数料
私募:成功報酬or残高に対し約3%選択制
公募:残高に対し約3%+運用会社により異なる
平均利回り 商品により異なる
概要
  • 会社名:ベイビュー・アセット・マネジメント株式会社
  • 運用手法:投資信託(私募・公募)
  • 最低出資額:1000万円~(私募)、100円~(公募)
  • 創立:1998年

ベイビュー・アセット・マネジメントの特徴

メリット
  • 20年以上にわたる過去実績がある
  • 預かり資産が4000億円以上あり、潰れにくい
  • ファンドマネージャーが優秀かつ顔が見えるので安心できる
  • 私募の商品であれば成功報酬型の手数料も選べる
デメリット
  • 私募は最低出資額が1000万円以上なので、若干ハードルが高い
  • 商品が多く、選ぶのが難しい

ベイビュー・アセット・マネジメント(Bayview Asset Management:以下BAM)は前身となるRSアセット・マネジメントから数えると20年以上の実績があり、かつ4000億円を超える預かり資産を持っているので信頼のおけるファンドといえます。

そしてアメリカの複数のヘッジファンドとも独占的に提携していて、アメリカの株にかなり強いです。

そのような点が評価されていて個人だけでなく機関投資家からの信頼も厚く、会社として若手を積極的に活用していることから今後も期待できます。

さらに信頼できる点としては、ファンドマネージャーの経歴が会社ホームページでも確認でき、内容を見ると優秀な方が多いということです。

次に手数料ですが、商品によって異なって信託報酬だけでおよそ年3~4%ほどをみておく必要があります。ただし私募であれば成功報酬型のものもあるので、営業担当にしっかり相談する必要があります。

BAMには魅力的な点も多いのですが、デメリットもあります。まず最低出資額が1000万円なので、手持ちの現金資産が3000万円以上ない場合にはおすすめできません。

また、商品が60種類以上あるので投資に関する知識が豊富であれば嬉しいですが、もし投資経験が少ないと手が出しづらいかもしれませんね。

商品や購入タイミングによって幅はありますが、年利10%ほどを狙ってポートフォリオに組み込むのがいいのではないでしょうか。

管理人のコメント

特徴では書かなかったですが、BAMは役職員が実質的に100%の株式を保有して経営しています。なのでほかに左右されることなく安定的に経営できている点も魅力的です。

そして肝心の利回りは商品によっては年30%を超えることもあり、優秀なファンドマネージャーに任せられるのは安心できますね。バイオ系が非常に好調でした。

私の場合は、悪い点があったというよりは、高配当を狙うのならエクシアの利回りのほうが高いので選択と集中を行いました。またいずれはBAMにも分散投資しようかと考えています。

キャピタルアセットマネジメント

おすすめ度
4.2点
運用成績の公開
HPで公開
過去実績
2004年から設定
リスクヘッジ
個人口座が持てる
資金の引き出し
年対応
手数料
信託報酬・管理報酬等マイナスでもかかる

平均利回り 2.7%/年
概要
  • 会社名:キャピタルアセットマネジメント株式会社
  • 運用手法:投資信託
  • 最低出資額:商品により異なる(最低100円~)
  • 創立:2004年

キャピタルアセットマネジメントの特徴

メリット
  • 新興国に強く、高い利回りが期待できる
  • 公募なので個人口座の分別管理があり、万が一のときに資産が守られる
デメリット
  • 思わぬ要因で値下がりすることがある
  • 運用成績に関わらず手数料がかかる

キャピタル・アセット・マネジメント(Capital Asset Management:以下CAM)は、ベトナムなどのアジア諸国とドバイなどの中近東の新興国マーケットにかなり強いという特徴をもっています。

利回りは年利20%を超えるときもあり、公募ファンドながらその高い利回りが魅力的です。公募なのでネット証券でも購入可能かつ分別管理があるというのもメリットですね。

その力強さの源は代表の杉本氏にあって、金融業界の在籍33年うち28年は運用のプロとして携わっていて業績を引っ張っておられます。

情報発信も頻繁に行っていて、かなり信頼性は高いです。ただし、商品によっては大口投資家の解約などの市場動向以外の原因で大きく値下がりすることもあるので注意が必要です。

また、手数料が購入時に3%、信託報酬も年2.57%は必要経費としてかかってしまうこともデメリットです。

タイミングがよければ手数料をかなり上回るリターンが期待できるのと、3年くらいのスパンで考えればそれなりのリターンが期待できそうです。

管理人のコメント

CAMは公募ファンドの中ではわりと攻めの姿勢で、高いリターンを狙っています。とくにアジアや中近東の新興国についての知見はどこよりも持ち合わせていて、そこからくる自信とも言えますね。

公募なので少額での投資も可能で、私も3つほどは今でも持ち続けています。

ちなみに名前が近いキャピタル・アセット・プランニングはまったくの別会社ですので、勘違いされないようにしてくださいね笑

GCIアセットマネジメント

おすすめ度
4.0点
運用成績の公開
HPで公開
過去実績
2000年から設定
リスクヘッジ
個人口座が持てる
資金の引き出し
年対応
手数料
信託報酬・管理報酬等マイナスでもかかる

平均利回り 6~10%/年
概要
  • 会社名:株式会社GCIアセット・マネジメント
  • 運用手法:投資信託
  • 最低出資額:最低1万円~
  • 創立:2000年

GCIアセット・マネジメントの特徴

メリット
  • エンダウメント手法という資産運用方法をベースにしているので安定収益が見込める
  • 東京大学経済研究科と協力関係にある
  • 信託報酬はかかるが年0.65%とかなり安く抑えられている
デメリット
  • 短期運用には向いていない

GCIアセット・マネジメント(以下GCI)は、エンダウメント手法という方法を用いて運用しています。

エンダウメント手法が何かというと、アメリカのエール大学などの名門大学で採用している資産運用方法です。

大学の資産運用というとイメージがあまり出来ないかもしれませんが、アメリカなどのトップの私立大学は寄付金が数兆円という規模であり、その運用をすることで研究費などをまかなっています。

かなりの規模ですよね。もちろん投機的には運用できないですし、着実に増やす必要があります。

そうして生み出されたポートフォリオを参考にしているのがエンダウメント手法であり、GCIが得意とする運用手法なのです。

具体的には伝統的な国内外の株や債権でベースを作りながら、未公開株やREIT(不動産投資信託)などもまぜることで大きなリターンを狙うもので、実際に年利10%を超えることもあります。

また、代表自身が東京大学で教鞭を執りながら、良好な関係を築いているのも強みです。

さらには長期的に運用をしていきたいという意向から、公募ファンドの中では信託報酬が低く設定されていて0.65%になっています。

上記のようなメリットがあるのですが、大学基金の手法がベースなことからわかるように、中長期的に安定した方法であるので短期で高利回りを狙って運用するには向いていません。

手元資金が多くあるのであれば、ポートフォリオに組み込むのはいいと思います。

管理人のコメント

最近だとインベスターZを読んだことがあると、大学の資産運用ということにピンとくるかもしれませんね。

実はハーバード大学で3.5兆円、エール大学で2兆円規模の資産運用を行っています。それだけの金額を失敗することなく、かつアメリカは実際毎年2%インフレが進行しているのでそれを加味してもプラスを出すように編み出されたのがエンダウメント手法です。

公募なので楽天証券やSBI証券で購入することができます。

ホリコ・キャピタル・マネジメント

おすすめ度
3.7点
運用成績の公開
各証券会社で公開
過去実績
2000年から設定
リスクヘッジ
個人口座が持てる
資金の引き出し
年対応
手数料
信託報酬・管理報酬等マイナスでもかかる

平均利回り 5%/年
概要
  • 会社名:Horiko Capital Management LLC
  • 運用手法:投資信託
  • 最低出資額:最低1万円~
  • 創立:2000年

ホリコ・キャピタル・マネジメントの特徴

メリット
  • 代表の堀古氏がアメリカ経済に精通しており、分析力が高い
  • 2016年5月の設定来から見ると2019年1月時点で+37.0%の成績
デメリット
  • 代表の堀古氏にパフォーマンスが依存している
  • 信託報酬が約1.9%かかってしまう

ホリコ・キャピタル・マネジメント(Horiko Capital Management:以下HCM)は、拠点をニューヨークにおいたヘッジファンドです。

代表の堀古氏がアメリカ経済に精通しており、メディアのコメンテーターや雑誌のコラムでの情報発信などを積極的に行っています。

アメリカのバリュー株投資が主な投資手法で、簡単にいうと本来的な企業価値より安く見積もられている株を安価で買って、それが市場で評価されて高くなったタイミングで売るというものです。

その分析が優秀で、代表的な商品の新ホリコ・フォーカス・ファンドは2016年5月の設定来、変動はありながらも右肩上がりで、2019年1月時点で+37.0%のパフォーマンスを出しています。

ただしデメリットとしては、堀古氏のパフォーマンスに大きく影響される点があります。ヘッジファンドの宿命みたいなところはありますが、メディアへの露出が増えすぎるとお金が集まりすぎてパフォーマンスが落ちることもあります。

また、信託報酬が約1.9%と、少し高くなっています。100万預けているだけでだいたい2万円ほど毎年経費としてかかってしまいます。

そういった手数料を大きく上回るパフォーマンスを期待したいですね。

管理人のコメント

堀古氏は出版されていたりテレビに出演されていたりと、表立って活躍されています。

10年以上前なので結構昔にはなりますが、2006年には”Outstanding 50 Asian Americans in Business Awards”も受賞されていて、実力が評価されている方です。

すこし信託報酬が高い点から、私は多くは投資していないですが、独自の分析からポートフォリオを作っている堀古氏への期待から少額を運用しています。

過去実績や今後の展望を踏まえて、1位のエクシアがおすすめ!

おすすめしたい日本国内ヘッジファンドを5つランキングにして紹介してきました。気になるヘッジファンドは見つかりましたでしょうか?

資産運用額が十分あれば、ぜひ分散投資してください!投資においてかなり重要な考え方です。

ただしあれもこれもやるのは管理も大変なので、まずは1つやってみてお金が増える感覚を掴むことが大切です。

そして1つ目に選ぶのであれば、やはりエクシアでの運用がおすすめです。実際に私自身の今のポートフォリオでも大きな割合を占めています。

ランキングの中でお伝えしたこととも重複するのですが、エクシアをおすすめする理由をまとめますので参考にしてみてください。

エクシアをおすすめする理由
  1. 創立以来負け無しで、さらに利回りが高い
  2. 資金の出し入れが柔軟
  3. 最低出資額が100万円なので、私募ファンドの中では手が出しやすい
  4. 手数料が完全成功報酬型
  5. 情報開示がされており、ネットでも前月実績が確認できる
  6. 預かり資産の20%で運用するといったリスク管理がしっかりできている

冒頭で話した「とあるヘッジファンド」がエクシアです。

私の投資経験の中でいろいろと試行錯誤してきましたが、月利平均3%の実績を出して期待を大きく超えてくれています。

複利運用をすれば2年かからずに元本回収できてしまいます。もちろんそのまま複利運用を続けることも可能です。

また、運用先のFX市場は1日の取引高が500兆円を超えるような規模感です。なので市場がなくなってしまうことは考えづらく、今後も期待しています。

投資は自己責任なので絶対儲かるとは言い切れませんが、私がもし今から投資を始めようとするなら、まずエクシアで増やしつつほかの運用先に分散していきます。

  • エクシアの公式HPは現在リニューアル中なので、残念ながらHPなどからお問い合わせすることはできません。ただ、もうかれこれ3年半ほどエクシアに出資しているのですが、お金もかなり増やしてもらい恩を感じているので、こちらからおつなぎできるようにしました。もし気になったら一度問い合わせてみてくださいね。

    もし不安なことがあれば、私のLINEまでお気軽にお問い合わせください。

    >> エクシアの詳細ページはこちら

日本国内おすすめヘッジファンドランキングまとめ

良いヘッジファンドが見つけられれば、手間がかからずに大切な資産を増やしてくれます。でも良いヘッジファンドを見つけることが1番難しく、残念ながら詐欺も多くあります。

今回おすすめした国内ヘッジファンドは少なくとも詐欺ではなく、これまで実績も出しています。

これから国内のヘッジファンドへの投資を検討しているのであれば、まずは連絡をとってみて投資するかどうかの判断をしてもらえれば幸いです。

書いている人


松井
30代後半の投資ブロガーです。投資歴は17年で、今までにのべ30種類以上の投資を経験してきました。現在はそれなりの配当をもらっています。

このブログでは、私の実際に経験してきた投資体験を知識として残しています。

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老後の2000万円不足問題を皮切りに、ブログに書いてあることをもう少し掘り下げて書いています。


私の両親が退職金運用を失敗してしまったことを機に、同じ間違いを起こしてほしくないという思いで執筆しました。


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