15社を徹底比較!2020年最新おすすめヘッジファンドランキングTOP5!

日本でも資産運用が一般的になってきた昨今。ハイリターンが狙えるヘッジファンドに注目が集まっています。

ただ、ヘッジファンドについて調べていると「HPに詳細が載っていない」「口コミがほぼない」といった具合に、なかなか正しい情報を得ることができませんよね?

私は17年前から資産運用をしており、15社ほどのヘッジファンドと面談をしてきました。その中から優良な5つのヘッジファンドを見つけ、数年前から出資をしています。

結果から言いますと、1社とてつもないリターンを出しているヘッジファンドがあり、約2年で元本回収が終了し、現在は配当だけで生活・運用ができるレベルまでになりました。(ただし、サラリーマンは続けています)

私は優良なヘッジファンドを見つけられたのでこのような生活ができていますが、実際はヘッジファンドのほとんどが詐欺であったり、思うようなリターンが得られないというのも事実です。

そのため、今回のブログでは、優良なヘッジファンドを見極める5つのポイントと、実際に私が出資をしてみて優良だと判断したヘッジファンドのランキングをお伝えしようと思います。

優良なヘッジファンドを見つければ、資産運用の主軸になり得ます。ぜひ参考にしてみてください。

優良なヘッジファンドを選ぶ5つのポイント!

では早速、優良なヘッジファンドを選ぶポイントを見ていきましょう。私の経験上、これから紹介する5つのポイントが押さえられていれば、まず問題ないヘッジファンドだと判断できます。

運用成績が公開されているヘッジファンドを選ぶ
実績があるヘッジファンドを選ぶ
リスク対策が明確なヘッジファンドを選ぶ
資金がロックされずに引き出せるヘッジファンドを選ぶ
手数料がプラス運用の時だけ発生する成功報酬型のファンドを選ぶ

逆に、1つでもポイントが押さえられていないヘッジファンドは、詐欺の可能性やリターンが望めないといったリスク要素が高くなるので注意しましょう。

それでは1つずつ詳しくお伝えしていきます。

運用成績が公開されているヘッジファンドを選ぶ

ヘッジファンドは、運用成績が公開されているところを選ぶことをおすすめします。

なぜ当たり前のことを言ってるの?と疑問に思ったかもしれませんが、ファンドには私募と公募というものがあり、実は私募は運用情報を公開しなくて良い、公募は情報公開が義務というルールがあるからです。(詳細は長くなるので割愛します。)

つまり、公開する義務のない私募のヘッジファンドで、運用成績が出せるということは自信の表れだと判断していいでしょう。実際に私も情報公開をしているヘッジファンドに出資をしていますが、毎月プラス運用をしてくれています。

一方で、私募ヘッジファンドでも情報を非公開にしていたり、面談でも想定利回りだけを説明してくる場合は詐欺の可能性が高いので注意しましょう。過去に実績非公開のヘッジファンドに面談にいきましたが、後日ニュースで社名を聞くことがありました…。

私募・公募にかかわらず、面談時には過去全ての運用成績を見せてもらうようにしましょう。マイナスになっている時期があったら「なぜマイナスになったか」「その後どのような対策をして持ち返したか」などの確認もできるからです。

実績があるヘッジファンドを選ぶ

ヘッジファンドの実績を確認するのはとても大切なことです。なぜなら、実績があるヘッジファンドは人やお金が集まっていくので、長く続く可能性が高いからです。

実績があれば、過去マイナスが出た時にどのように持ち返したか、または同じようなことが起きた時にどんな対策を打つのか等、運用のリスクヘッジにもつながっていきますよね。

このような過去の運用実績の確認はもちろんのこと、一緒に「運用歴・総出資額・出資者の人数」の3つの実績も確認してもらいたいと思います。理由についてもお伝えしていきます。

①運用歴

会社創業・運用歴が長ければ長いほど詐欺会社である可能性は低くなります。ポンジスキームという詐欺の方法でも、2年は持ってしまうので、それ以上の実績があるかどうか確認しましょう。

②総出資額

数十億単位で集まっていれば、会社としていきなり倒産することは考えにくいです。

③出資者の人数

出資者が多ければ多いほど、今後も出資金が集まる可能性が高まります。出資者が増え、出資金が増えるほど運用会社が安泰になり、よりよい運用ができると捉えましょう。

この3つもHP上で確認できなければ、面談で必ず確認するようにしてください。

リスク対策が明確なヘッジファンドを選ぶ

リスクのないヘッジファンドはハッキリ言ってありません。ただ、リスク内容が明確で、具体的にどのような対策を打つという方向性が決まっていれば、リスクが低いと判断しても良いでしょう。

そもそも、ヘッジファンドは出資という性質上、出資したお金はヘッジファンドの口座に入るため、万が一会社が倒産してしまったら、出資したお金が0になるリスクを抱えています。そのため、倒産しないためのリスク対策はとても大切な確認事項になります。

ちなみに、私がリスク対策の基準として、必ず聞くようにしているのは「出資額をどれくらいの割合で運用しているのか」です。

なぜこのような質問をするのかと言うと、どんなに優秀なファンドマネージャーであっても、時には失敗することも考えられます。仮に出資額の全てを運用していて大きなマイナスを出してしまったら、倒産する可能性がかなり高くなりますよね。

そのため、真っ当なヘッジファンドであれば、出資額を全額運用することはまずありません。きちんとポートフォリオを組み、出資額の一部を別の形で堅く運用していたりします。

このように、きちんとリスク対策をしているヘッジファンドであれば、顧客と同じ方向を見てくれているwin-winな関係と見て問題ないでしょう。

ただ上記は、私募の場合です。公募であれば私募とは異なり、個人口座が作れます。なので、仮に会社が潰れても口座のお金は守られるため、倒産のリスクヘッジについては考えなくて大丈夫です。

しかしながら、公募での運用になると、毎月決まった口座管理手数料や信託報酬などが引かれます。つまりマイナス運用であってもお金が引かれますし、投資信託になるのでローリターンになります。

ここは一長一短になるので、一概にどちらが良いとは言えません。しかし、ハイリターンを望むのであれば、リスクヘッジを考えて会社経営をしている私募のヘッジファンドを選ぶことをおすすめします。

私募でも公募でも、リスク対策が具体的なファンドを選びましょう。リスクについて精神論で返してくる営業担当は論外です。

出資金がロックされず引き出せるヘッジファンドを選ぶ

ヘッジファンドが私募の場合、個人口座でお金を管理することができません。だからこそ、出資金が長期間ロックされないヘッジファンドを選ぶことが大切です。

中には、1年は解約できなかったり、配当の引き出しが会社都合のタイミングでないとできないという契約が存在します。

年単位での出資金のロックは、突然大金が必要になった場合に、とても困りますよね。そのため、月単位で出し入れが可能であるヘッジファンドを選び、リスク回避をしましょう。

私が現在メインで出資しているヘッジファンドは、月配当です。また、お金の出し入れに関しても月単位で柔軟に対応してくれています。

手数料がプラス運用の時だけ発生する成功報酬型のファンドを選ぶ

手数料は成功報酬型であるヘッジファンドをおすすめします。なぜなら、私たちとヘッジファンドがwin-winの関係である証だからです。

というのも、成功報酬型=プラス運用の時のみに発生しますよね。つまり、プラス運用にならないとヘッジファンドとしても利益が得られないことになります。なので、成功報酬型というのはとても大切な判断基準になります。

一方で、ヘッジファンドの中には投資信託のように運用成績に関係なく手数料をとる会社もあります。この場合、固定の手数料が入ることから、運用をあまり頑張らなくなっても収益があることになり、win-winの関係とは言えなくなります。

また、私たちの年金の管理・運用を行う「年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)」は様々なヘッジファンドに50億円単位で運用委託をしています。

この運用は公募の投資信託になるため、運用しているヘッジファンドは運用成績に関係なく手数料をGPIFからもらえるという事実があります。このことを考えると年金は満足いく額もらえるとは到底、思えないですよね。

また、ヘッジファンドは出資金が大金なので、数%の固定手数料でもバカになりません。マイナスが続けば、最悪の場合は最初の出資額を下回ってしまう可能性も出てきます。

一方で、成功報酬型のヘッジファンドを選べば、最初の出資金額からマイナスになることは当然ありません。

ただ、成功報酬型の場合は手数料が20%~50%です。一見、高い!と思われるかもしれませんが、高い成功報酬型のヘッジファンドほど、パフォーマンスが高い傾向にあります。例えば1000万円出資し、年利5%の運用結果だったら、2.5%が配当、2.5%が手数料です。つまり配当は25万円になります。
一方、年利5%で手数料が3%掛かるヘッジファンドであれば、50万円-30万円で手残りが20万円です。どちらがいいかは、言わずもがなですね。

15社以上のヘッジファンドから厳選!ヘッジファンドランキングTOP5!

それではいよいよランキングに移りたいと思います。

ここでのランキングのポイントは、上記でお伝えした5つのポイントが押さえられ、かつ、平均利回りが高いものに加点をしてランキングをしています。

ランキング基準
  • 運用成績がHP上で公開されていれば加点
  • 過去実績が2年以上あれば加点
  • 資金の出し入れに柔軟性があれば加点
  • 手数料が成功報酬型であれば加点
  • 平均利回りが高いほど加点

今回採点したのは以下の15社です。

アズカル・アセットマネジメント
アリシオン・キャピタル・マネジメント
エクシア
エピック・パートナーズ
M&S
キャピタルアセットマネジメント
GCIアセットマネジメント
スタッツインベストメントマネジメント
BMキャピタル
ビスタマックス・ファンド・アドバイザーズ
フェノウェイブインベストメンツ
ベイビュー・アセット・マネジメント
ホリコ・キャピタル・マネジメント
ミョウジョウ・アセットマネジメント
ユナイテッド・マネジャーズ・ジャパン
(五十音順)

この中からトップ5をランキングしたので、会社の特徴やメリット・デメリットについて詳しくお伝えしていきます!

エクシア

おすすめ度
4.7点
運用成績の公開
毎月HPにて公開
過去実績
2016年から設定
リスクヘッジ
総出資額の2割で運用
資金の引き出し
毎月対応
手数料
成功報酬型(50%)
平均利回り
3.5%/月
概要
  • 会社名:エクシア合同会社
  • 運用手法:為替(FX)
  • 最低出資額:100万円~
  • 創立:2015年

エクシアの特徴

メリット
  • 月平均3.5%配当
  • 設定以来、マイナスになったことがない
  • リスクヘッジが取れている会社経営
  • 複利運用・単利運用が選べる
  • 資金の出し入れに柔軟性がある
  • 毎月出資者懇親会が開催され、今後の経営方針などが直接聞ける
デメリット
  • トレーダーであり代表の菊地氏の手腕に寄るところが多く、菊地氏が運用をやめてしまったら配当が望めない

エクシアの特徴でありメリットは「設定以来マイナスになったことがない」「月利平均3.5%という高配当」「リスクヘッジが取れた会社経営をしている」という3点です。

運用成績の高さは、菊地代表のトレーダーとしての才能が全てです。出資をはじめて3年ほどが経ちますが、1度もマイナスになったことがありません。

更に、リスクヘッジを取った会社経営をしているのも魅力の1つです。エクシアはリスクヘッジのために総出資額の2割のみで運用しています。残りの8割はプール、もしくは野村證券・ゴールドマンサックスなどを利用し、年利5%程度の堅い金融商品で運用しています。

ただ、ヘッジファンドの運用成績は総出資額に対しての%で表記しないといけません。つまり菊地代表は総出資額の2割で、総出資額の1~10%程のトレード結果を出していることになります。これだけだとわかりにくいので、具体的な数字でお伝えしていきますね。

例えば総出資額が40億円で、運用結果が7%だったとします。計算すると2.8億円の利益が出たことになります。しかし、実際は40億円の2割である8億円で運用し、2.8億円の利益を出しているんです。つまり、実際の運用結果は35%!になるのです。

ここまでの運用実績となるとなかなかのものですよね…。そして、これだけの高い結果が出せるのに、8割をプールするとは、なんとも堅い経営方針だと言えます。

これだけメリットの多いエクシアですが、もちろんデメリットもあります。エクシアは菊地代表に全てがかかっているということです。そのため、彼に何か起きた場合、このような高配当は得られなくなると思います。つまり一生は続きません。

しかし、彼にもし万が一のことがあった場合はお金は戻ってきますので、その辺は安心できると言えますね。

ただ、現在のところ菊地代表もご健全ですし(マッチョでイケメンです笑)、今後もトレードの結果が落ちなければ、会社が倒産することや詐欺会社である可能性はまずないと判断しています。

管理人のコメント
いくつかのヘッジファンドと面談・出資をしてきましたが、ここまで高配当で柔軟性のあるヘッジファンドはありませんでした。

複利・単利も選べますし、月ごとに出し入れができるのも、他のヘッジファンドや金融商品にはない魅力です。

また、FX界のカリスマ?である菊地氏とは毎月エクシアが開催する懇親会で会うことができます。そこでこれからの経営方針など最新情報も直接聞けますし、実際に出資している人たちにも会えるので、安心感も生まれます。

私も何度か懇親会に参加していますが、代表から直接聞く堅い経営方針に安心感を覚えました。

  • エクシアの公式HPは現在リニューアル中なので、残念ながらHPなどからお問い合わせすることはできません。ただ、もうかれこれ3年半ほどエクシアに出資しているのですが、お金もかなり増やしてもらい恩を感じているので、こちらからおつなぎできるようにしました。もし気になったら一度問い合わせてみてくださいね。

    もし不安なことがあれば、私のLINEまでお気軽にお問い合わせください。

    >> エクシアの詳細ページはこちら

ベイビュー・アセット・マネジメント

おすすめ度
4.4点
運用成績の公開
公募はHPで公開
私募は個人宛に公開
過去実績
1998年から設定
リスクヘッジ
個人口座が持てる
(公募の場合)
資金の引き出し
年対応
手数料
公募:残高に対し約3%+運用会社により異なる
平均利回り 商品により異なる
概要
  • 会社名:ベイビュー・アセット・マネジメント株式会社
  • 運用手法:投資信託(私募・公募)
  • 最低出資額:1000万円~(私募)、1万円~(公募)
  • 創立:1998年

ベイビュー・アセット・マネジメントの特徴

メリット
  • 優秀なトレーダーが複数人いる
  • 金融商品取引業者に登録されている
  • 60種類以上のファンドの取り扱いがある
  • 個人口座が持てる(公募の場合)
デメリット
  • 商品が多いので、選ぶ手間がかかる
  • 商品によって手数料が変わる。公募のものは年間約4%以上掛かる

ベイビュー・アセット・マネジメント(以下BAM)の特徴でありメリットは「20年以上の実績」「60種類以上の金融商品から、投資家の志向に合ったものを提案してくれる」ことです。

今回紹介するヘッジファンドランキングの中で、創業から20年以上という十分な実績があるため、まず詐欺会社ではないと言い切れます。

そして、BAMは自社で運用している金融商品(私募)とは別に、米国の運用会社と提携をしていて、そちらの金融商品(公募)の取り扱いもあります。公募商品ではありますが、提携している会社の商品なので、商品内容も熟知されていました。

最低投資額は1000万円からになりますが、上記の中からハイリターンの商品・ローリスクの商品とうまくポートフォリオを組んでくれます。

ただ、デメリットとしては、投資信託を選んだ場合は売買タイミングを自分で決めるという「手間」がかかります。どんなに良い商品を選んでいても、売るタイミングを間違えてしまえば思うような結果にならないこともあるので注意が必要です。

そうならないためにも、少々手間はかかりますが、担当営業とよく話をして、売買タイミングも合わせた相談をしましょう。優秀な営業マンとトレーダーがフォローをしてくれます。

管理人のコメント

特徴でも触れましたが、BAMは米国トップクラスの運用会社と提携しています。日本の投資信託とほぼかぶることのない商品が気になり面談に行きました。

ただ、良くも悪くも商品がとても多いので、投資の経験がないと良し悪しの判断に苦戦するかもしれません。私募・公募を組み合わせリターンは年利10%程出ました。

BAMは全体的な運用金額も大きく、20年の実績があるので倒産リスクも低く、安心してお願いできると感じました。ただ、年間配当だったことと、エクシアの月利配当には適わなかったため、2位に落ち着きました。

キャピタルアセットマネジメント

おすすめ度
4.2点
運用成績の公開
HPで公開
過去実績
2004年から設定
リスクヘッジ
個人口座が持てる
資金の引き出し
年対応
手数料
信託報酬・管理報酬等マイナスでもかかる

平均利回り 2.7%/年
概要
  • 会社名:キャピタルアセットマネジメント株式会社
  • 運用手法:投資信託
  • 最低出資額:商品により異なる(最低1万円~)
  • 創立:2004年

キャピタルアセットマネジメントの特徴

メリット
  • 新興国の中心のファンドがあり、リターンが大きい
  • 金融商品取引業者に登録されている
  • 個人口座が持てる
デメリット
  • 信託報酬・管理報酬などマイナス運用になっても手数料がかかる
  • 安定的な運用にはならない
  • 商品によって手数料が変わる

キャピタルアセットマネジメント(以下CAM)の特徴でありメリットは、新興国のファンドの取り扱いが強く、ハイリターンが望めることです。平均で年利20%以上の商品もあります。

ファンドマネージャーが新興国に強いことから、この好成績が出ています。ただ、安定的な運用を望む方にはおすすめできません。

というのも、新興国ファンドは上がり下がりがとても激しいです。CAMが運用しているものに関しては、平均するとプラス成績ですが、大きくマイナスを出すこともあります。先ほどお話しした年利20%以上の商品も、過去には-14%まで落ち込んだことがあります。

とはいえ、CAMの運用する新興国ファンドは高利回り商品が多いので、うまくポートフォリオを組めば期待の利回りは望めるでしょう。

また、新興国以外のファンド(日本国内、先進国系)の取り扱いもありますが、成績はそこそこといった感じなので、新興国ファンドでハイリターンを狙いたい場合におすすめです。

管理人のコメント

新興国のファンドは投機的な要素が多く、今まで投資に対して消極的でした。しかし、キャピタルアセットマネジメントが運用する商品は7割がプラス運用という好成績だったので、実際に今も3種類ほど持ち続けています。

投資信託は持ち続ければトータルでプラスになることが多いですが、新興国のファンドの場合は売り時の判断がとても重要だと感じています。

なので、長期的な運用というよりも、ハイリターンで短期運用というイメージで投資をすると良いと思います。

GCIアセットマネジメント

おすすめ度
4.0点
運用成績の公開
HPで公開
過去実績
2000年から設定
リスクヘッジ
個人口座が持てる
資金の引き出し
年対応
手数料
信託報酬・管理報酬等マイナスでもかかる

平均利回り 6~10%/年
概要
  • 会社名:株式会社GCIアセット・マネジメント
  • 運用手法:投資信託
  • 最低出資額:最低1万円~
  • 創立:2000年

GCIアセット・マネジメントの特徴

メリット
  • 米国名門大学が実践してきた投資手法を模範しているので、安定的な運用ができる
  • 東京大学の経済研究科と協力関係にある
  • 信託報酬が上限年率0.65%(税抜)で手数料が抑えられる
デメリット
  • 20年程の長期運用を前提にしているので、短期運用には向いていない

GCIアセット・マネジメントの特徴でありメリットは、米国名門大学が実践してきた投資手法を模範しているので、安定的な運用ができる点です。これはエンダウメント投資という考え方がベースになっています。安定的と言っても2018年の平均利回りは10%を超えています。

エンダウメントとは?

エンダウメントとは、寄付金によって設立された米国の名門大学の財団、基金のことです。GCIエンダウメントファンド(成長型)、GCIエンダウメントファンド(安定型)は、このエンダウメントの運用において大学基金が実践してきた投資手法やスタイルを模範とし、長期のグローバル分散投資を目指します。具体的には、新興国を含む国内外の株式と債券、さらにリートにも投資を行い、エンダウメント運用で積極的に活用されているオルタナティブ戦略も取り入れます。

もちろん投資手法を模範するだけではなく、ファンドマネージャーによる調査、リスク管理部門もありパフォーマンスはもちろん、リスク管理も手厚くされた運用をしています。

また、代表の意向で信託報酬が上限年率0.65%と抑えられており、投資家と同じ方向を向いたヘッジファンドだと言えます。

ただ、手数料の低さも加味した30年近い長期運用を前提としているので、短期間で大きなリターンを得ようと考えている場合には向いていません。

積立購入も併用し、安定的で長期的な運用をしたい方におすすめです。

管理人のコメント

大きなリターンは望めませんが、確実に右肩上がりしているファンドです。私はリスクヘッジとしてポートフォリオに組み込んでいます。20年は解約せず、信託報酬の低さを活かし、確実に増やしていこうと目論んでいます。

ホリコ・キャピタル・マネジメント

おすすめ度
3.7点
運用成績の公開
各証券会社で公開
過去実績
2000年から設定
リスクヘッジ
個人口座が持てる
資金の引き出し
年対応
手数料
信託報酬・管理報酬等マイナスでもかかる

平均利回り 5%/年
概要
  • 会社名:Horiko Capital Management LLC
  • 運用手法:投資信託
  • 最低出資額:最低1万円~
  • 創立:2000年

ホリコ・キャピタル・マネジメントの特徴

メリット
  • 米国のバリュー株を中心に運用
  • NYに拠点があり、肌感覚で米国経済・市場を見たトレーダーが運用している
  • 代表であり運用マネージャーの堀古氏は2006年にアメリカで最も優れたアジア系ビジネスマン50人の1人として「アジア・アメリカ・ビジネス賞」を受賞
デメリット
  • 代表であり運用マネージャーの堀古氏がメディア業に専念したらパフォーマンスが落ちる可能性がある

ホリコ・キャピタル・マネジメント(以下HCM)は米国のバリュー株を中心とした運用をしています。NYに拠点があるHCMは米国経済や市場を肌で感じながら運用ができ、代表の堀古氏は「裏を読む」をモットーに運用をしています。パフォーマンスも年利6~10%と優秀です。

オフィスがNYにあることから直接面談に行くことはできませんが、各証券会社で取り扱いがあるので、日本にいながらでも投資ができます。

ただ、堀古氏は知識人でトークもうまく、ここにきてテレビやラジオといった情報番組への出演が増えてきています。仕事の比重をメディアに移行する可能性もあるので、その場合は今までのようなパフォーマンスが出なくなるかもしれません。

管理人のコメント

代表である堀古氏はアジア・アメリカ・ビジネス賞を受賞したことのあるとても優秀なマネージャーです。著書に「リスクを取らないリスク」があり、複雑な経済やマーケットをシンプルに伝えてくれていて、投資をする上での大切なことを単純明快に伝えてくれています。

ただ、トランプ政権になってから、トランプ大統領のつぶやき1つで上下する米国市場は、基本守りの性格である私の心臓に悪く、現在は少額での運用になっています。ただ、2020年のアメリカ大統領選後に備えて、ここに投資するお金をエクシアの配当で貯めています。

2019年ヘッジファンドを始めるなら、エクシアがおすすめ!

ここまで5つのヘッジファンドを紹介してきました。

どのヘッジファンドも、様々な運用方法で利益を上げ、なお且つリスク対策をしていますが、今後もハイリターンが望めるのはエクシアです。改めてその理由をまとめました。

  • 月利平均3.5%
  • マイナスになったことがない
  • 最低出資額が100万円から
  • お金の出し入れが比較的柔軟
  • リスクヘッジが取れている会社経営
  • 代表がファンドマネージャー
  • 運用方法がFXでハイリターンが望める

なんといっても月利平均で3.5%のパフォーマンスが出せているヘッジファンドはエクシアしかありません。

仮に平均月利3.5%が続き、複利運用をすれば1年と9ヶ月で出資額は倍になります。実際に私は約2年で元本回収が終了し、現在は配当だけで運用をしています。まさにお金がお金を生む仕組みを作れました。

また、出し入れのタイミングも自分で決められ、最低出資額が100万円からと始めやすいことから、投資初心者にもおすすめなヘッジファンドだと言えます。

ただ、出資という性質上、リスクがないわけではないことを忘れないでください。

しかし、今のところマイナスになったこともないですし、短期間で資産を増やしていくにはエクシアへの出資が一番の近道になることでしょう。

  • エクシアの公式HPは現在リニューアル中なので、残念ながらHPなどからお問い合わせすることはできません。ただ、もうかれこれ3年半ほどエクシアに出資しているのですが、お金もかなり増やしてもらい恩を感じているので、こちらからおつなぎできるようにしました。もし気になったら一度問い合わせてみてくださいね。

    もし不安なことがあれば、私のLINEまでお気軽にお問い合わせください。

    >> エクシアの詳細ページはこちら

日本のヘッジファンド、どこがおすすめ?

今回のトップ5だけでも運用手法や特徴が違ったように、日本・世界問わずヘッジファンドを調べていくと、たくさんの優秀なヘッジファンドがあることがわかります。

ただ、扱う金融商品は、国内外の株、債券、FX、不動産とみな同じです。世界のヘッジファンドに魅力を感じることがあるかもしれませんが、言葉の壁という弊害があり、始めるにはかなりハードルが高くなります。

そのため、言語リスクのない日本のヘッジファンドでの運用がおすすめです。今回のランキングでもお伝えしましたが、日本には世界に引け目を取らないくらい優秀なトレーダーやファンドマネージャーがいるヘッジファンドがあります。

日本のヘッジファンドについてもランキングしていますので、参考にしてみてください。

おすすめヘッジファンドランキングまとめ

私も様々な資産運用を経験してきていますが、手間が掛からずパフォーマンスが良いのはヘッジファンドです。その中でもエクシアの成績はダントツです。

とはいえ、2位以下の4社もとても素晴らしい成績を出しているヘッジファンドです。

もし何社かで迷っているのであれば、まずはエクシアでまとまった資金を作ることをおすすめします。エクシアの配当は4社に分散投資できるようになるほどインパクトがありますよ。

私は実際に、エクシアで作ったお金を分散投資のために、他の投資にまわしています。

ただ、ヘッジファンド選びはとても重要です。ここを失敗してしまうと、詐欺に遭ってしまったり、資産を大きく目減りさせてしまうことにもつながります。

そんなことにならないために、前半でお伝えした「優良なヘッジファンドを選ぶ5つのポイント!」を参考にしてもらえたら嬉しいです。

書いている人


松井
30代後半の投資ブロガーです。投資歴は17年で、今までにのべ30種類以上の投資を経験してきました。現在はそれなりの配当をもらっています。

このブログでは、私の実際に経験してきた投資体験を知識として残しています。

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老後の2000万円不足問題を皮切りに、ブログに書いてあることをもう少し掘り下げて書いています。


私の両親が退職金運用を失敗してしまったことを機に、同じ間違いを起こしてほしくないという思いで執筆しました。


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