【解約すべき?】炎上したヘッジファンドダイレクトの本当の評判は…!

ヘッジファンドダイレクトについて調べていても、利用者の口コミなどがあまりありませんよね。

また、口コミがあったとしても、業務停止命令が出てしまっている過去が大きく取り上げられていて、今現在の実態が分かりにくいと思います。

そんなヘッジファンドダイレクトに実際に面談に行き、気になる口コミの真相や、聞きにくいこともズバリと聞いてきました!

ヘッジファンドダイレクトを検討している方は、ぜひ参考にしてもらえたらと思います。

ヘッジファンドダイレクトってどんな会社?過去に炎上したことがあるって本当?

ヘッジファンドダイレクトの社長は、2013年に6か月間の業務停止命令が出たアブラハム・プライベートバンクの高岡壮一郎氏です。そのため、口コミなどで懸念される情報も目にします。

まずは、なぜ業務停止命令が出てしまったのか?そして、現在はどのような特徴をもった会社になっているのかについてお伝えしていきます。

アブラハムの業務停止はなぜ起きたのか?

まず、アブラハム社がどういった理由で業務停止になってしまったのかを見てみましょう。

監視委が認定したアブラハム社の金商法違反
  • 無登録販売:金融商品販売業者の登録をせず、海外の運用会社から事実上の販売手数料を受け取ってファンド販売
  • 誇大広告:実際に投資助言していない金融商品の平均利回りを他の商品と比較し、自社サービスの優位性を示す
  • 個別顧客への利益提供:1人の顧客に助言料約940万円を免除

2013/10/4付 日経新聞から引用

この3つが金商法違反になり、6ヶ月の業務停止命令と業務改善命令が出ました。3つを簡単に言うと「販売免許がないのにファンドを売ってしまった」「誇大広告で商品をよく見せた」「1人の顧客を特別扱いした」という感じです。

なので、内容をちゃんと見てみると、顧客には損失を与えていないんですよね。

後ほど詳しくお伝えしますが、アブラハム社は助言業なので、顧客のお金は別の場所で運用されています。つまり、この命令が出ている間もファンドでの運用は問題なく続いており、顧客のお金が消失したわけではないんです。

実際にこの業務停止命令が出た後も、解約をしたのは1割程度の顧客で、9割の顧客は契約を継続したそうです。

ここからは私の推測になりますが、若手俳優を起用した「1億円は貯められる。月5万円の積立で。」という怪しいテレビCMから、ほら見たことかと周りが騒ぎたてた感じですね。

そして、この命令が出た後、高岡社長は自社ブログで謝罪をし、書類の手続きなど真摯に対応しています。

そして高岡社長はブログで以下のことも書いています。

今回の行政処分を厳粛に受け止め、大幅にビジネスモデルを再構築し、法令遵守態勢を強化した改善策を責任をもって実行して、お客さまの期待に応えられるよう、役職員一同最善を尽くしてまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

そして2016年1月に、アブラハム・プライベートバンクから、ヘッジファンドダイレクトと名前を変え、再出発を図っています。

現在は投資助言業一筋!ヘッジファンドダイレクトってどんな会社?

では現在のヘッジファンドダイレクトがどのような会社なのかについてお伝えしていきます。

まず、ヘッジファンドダイレクトは投資助言業者になります。なので、実際に運用をしているファンド会社でも、販売会社でもありません。簡単に言うと、顧客にアドバイスをして、ファンドを紹介するというビジネスです。

そして、紹介するファンドのラインナップはというと、日本の証券会社では購入できない海外のファンドのみ取り扱っています。現在HP上で紹介されている成績で言うと、年利6%~12%くらいのようですね。面談で紹介されたものだと20%のものもありました。

ただ「日本では買えないファンド」「高利回り」という点を抜かしたら、一般的な証券会社と流れは一緒なのでは?と思いますよね。しかし、ここは大きく違います。以下の図をご覧ください。

※https://hedgefund-direct.co.jp/reason/より引用

一般的な証券会社は「販売会社」であり、運用先に行き着くまでに何社か間に挟みます。そこで余計な手数料が発生するので、顧客へのリターンが少なくなるんです。

一方、ヘッジファンドダイレクトはアドバイスと紹介だけなので、契約は顧客とファンドが直接結ぶことになります。そのため、手数料が抑えられ、顧客のリターンに反映される仕組みになっています。

そのため、HPでも「利益相反がない投資助言ビジネスモデル」とかかげています。

また、その他のサービスとして、他の金融商品の相談に乗ってくれたり、実際に契約することになれば、書類関係は英文に強い行政書士が対応してくれます。

ただ、業務停止命令が出たあとは、社内の管理体制がとても厳しくなっているようです。そのあたりも実際に面談にいって確かめてきましたので、ぜひ読んでみてください。

ヘッジファンドダイレクトの悪い口コミ&良い口コミなどの評判をまとめました!

まずはネット検索で上位に上がる口コミについて取り上げていきます。

ただ、どの会社にも言えるのですが、全体的に悪い口コミばかりが目立って、良い口コミはあまりなかったりしますよね。事実、良い口コミについてはあまり書き込みがありませんでした。

まずは、悪い口コミや評判について面談に行った事実と反していることについて書いていきます。次に、良い口コミについては私が面談に行って、良いと思った点を書いていきます!

悪い口コミ&評判は!

まずはヘッジファンドダイレクトのネガティブな口コミや評判についてです。

口コミの中でも、以下の2つが多かったので取り上げました。

投稿者:匿名
過去に行政処分を受けてるんですねこのサイトって。
それなのにそのことについては一切ホームページには書かれていないみたいだし。知らないって怖いですね。

先ほどもお伝えしていますが、アブラハム・プライベートバンクは2013年に金商法違反で半年の業務停止命令を受けています。

ただ、これは顧客のお金を消失させたとか、詐欺だったということではありません。実際、業務停止命令が出ても辞めた顧客は1割程度で、9割の顧客は今でも継続しているとのことです。

そして、現在ヘッジファンドダイレクトの顧客数は数千人と伸びています。

投稿者:名無しさん
「いつかはゆかしを契約する際に「30年間お世話させていただきます」と言っていた営業マンが6ヶ月でいなくなった。退職の連絡は一切なかった。その後、後任の担当者もすぐに辞めていった。この人も退職の連絡がなかったので、こちらから連絡するまで辞めたことを知らなかった。今では誰が私の担当なのかわからない。そんな会社。」

業務停止命令があってから、会社の管理体制がとても厳しくなったそうです。

ただ、顧客のニーズに少しでも応えられないと、担当を外されてしまうほど厳しくなっているそうです。そのため、ついていけない人も出てきてしまい、引継ぎがうまくいかないこともあるとのことでした。

ちなみに私を面談してくれた営業マンは勤続5年で、説明がとても分かりやすくアドバイザーとしてとても優秀でした。

また、今後引継ぎに関しては改善されるように社内で努力するということも話していました。

良い口コミ&評判は!

次はヘッジファンドダイレクトについての良い評判をメインに取り上げます。

とは言え、日本人の性質は「悪い口コミは拡散、良い口コミは身内だけ」という傾向があるので、残念ながら第三者的なサイトからは良い評判は拾えませんでした。なので、私が面談をして良いと思った点をお伝えします!

他の金融商品の相談にも乗ってくれた

ヘッジファンドダイレクトはあくまでも「投資助言業」なので、商品を紹介するだけでなく、他の投資商品や保険といった金融関係の相談に乗ってくれます。

とても知識があるので、ちょっとマニアックなヘッジファンドや保険の積立のことを聞いても的確に回答をしてくれました。

このことから、担当の営業マンは自社商品だけではなく業界や他商品についても常に研究していることがわかりました。

資産運用のコツを教えてくれた

資産運用に失敗していしまう人の共通点は「マイナスに耐えられない」ことなんです。投資初心者だと、株やFXでも、下がり続けてしまうと「怖い!」と思って売ってしまう心境は理解できますよね。

でも、投資を始めるときに「この株はいくらまでのマイナスなら耐えられる」「いくらまで上がったら売る」といったルールをあらかじめ作っておくんです。これができるようになると、精神的にまいることも、売るタイミングを間違えることも防げます。

もちろん、これは過去実績に基づいたルールなので、このルールが作れるようになるには相当の知識や経験が必要です。それを、ヘッジファンドダイレクトの営業マンはアドバイスしてくれます。

なので、大きな声では言えませんが、契約をすれば自社商品だけでなく「今はネット証券でこれを買ったほうが儲かるかもしれません」と言ったアドバイスもしてくれるようです。

口コミや評判に対するまとめ!

口コミをまとめると、業務停止命令や人の入れ替わりを懸念する声がありますが、実際に詐欺に遭っただとか、損失を被ったという声はないですね。

炎上したというのも、実際には部外者が投稿した可能性が高そうですね…。

なので、現在のところ、特に懸念する点はなさそうです。しいて言うのであれば、在籍年数が長い営業マンについてもらえば安心という感じです。

ヘッジファンドダイレクトは詐欺ではないのか?6つのチェック項目で確認してみた!

次に、ヘッジファンドダイレクトが詐欺なのではないか?と心配している人に対し、検証項目を作ってみました。

  1. 利回りや配当はどれぐらい?過去実績について
  2. 運用手法について
  3. オフィスの場所
  4. 顧客の数
  5. 電話はでるか?社員が本当にいるかどうかなど在籍確認について
  6. 歴史について

こちらがクリアできていれば詐欺である可能性はかなり低いと判断して良いでしょう。では早速見ていきましょう!

利回りや配当はどれぐらい?過去実績について

これは商品によって大きく異なりますが、ヘッジファンドダイレクトが紹介するファンドは基本的に右肩上がりをしているファンドばかりです。そして、以下の基準は必ずクリアしているようです。

  • リーマンショックを含む10年以上の運用実績があるファンド
  • リーマンショックの際、プラス運用または損失が低く抑えられたファンド

この2つがクリアできていると、マイナスになった時の対策が取れますし、リーマンショックのようなことが万が一起きても耐えられるという基準になります。

利回りで言うと、HPに掲載されている商品は年利6%~12%です。面談で聞いたファンドは20%を超えているものもありました。

ただ、海外のファンドは配当はありません。売却をして利益確定になるので注意しましょう。もちろん売却のタイミングや追加投資についてもアドバイスをもらえます。

仮に年利6%の固めのファンドに1000万円を投資したら、初年度は25.5万円、2年目以降は約50万円がプラスになるイメージです!複利運用をしていくので、もっと額は増えていきます。

運用手法について

ヘッジファンドダイレクトがお勧めするファンドは基本的に株が主流です。配当を出さずにとにかく増やす!という運用手法が主になっています。

そして、顧客の投資思考にもよりますが、安定型、バランス型、積極型など様々な商品を紹介してくれます。もちろん日本の証券会社が取り扱わない海外のファンドだけです。

オフィスの場所

ヘッジファンドダイレクトは大手町駅の出口から直通の大手町ファーストスクエアウエストの18Fに入っています。

1階で受付でゲスト証を受け取る手続きをするので、セキュリティーもとてもしっかりとしています。

オフィス内もとてもきれいで登記だけのバーチャルオフィスではありませんでした!

顧客の数

顧客の数についてはHP上で「数千人」と記載があります。詳細な人数は面談では教えてくれませんでした…。

しかし、顧客の層は経営者や医者といった富裕層の方が多いらしく、1人あたりの平均投資額は4500万円ということは教えてくれました。

そして、HP上に載っている投資助言契約額累計が928.7億円なので、928.7億÷4500万=約2200名が投資されていると推測できます!

電話はでるか?社員が本当にいるかどうかなど在籍確認について

ヘッジファンドダイレクトへの問い合わせから面談まではとってもスムーズでした。

問い合わせ後、すぐに会社の電話から電話が来て、その後メールで日時確定の連絡が来たのでノーストレスで当日を迎えることができました。

また、面談当日もお茶出しをしてくださる女性スタッフもいましたし、健全な会社だと見受けられました。

歴史について

高岡社長は2005年にあゆみトラストグループを起業しました。そこから考えると、約15年の歴史があることになります。その間、前半でもお伝えした業務停止や業務改善命令が出ているので、酸いも甘いも学んで今がある会社だと思っています。

そして、会社の体制としても基本的に売り上げは投資顧問助言料だけで運営をしています。なので、お金がたくさん投資されたからと言っても、ヘッジファンドダイレクトにお金が入るわけではないのでドロンしてもおいしくないですね。

そういった理由からも、詐欺である可能性というのは極めて低いでしょう。

最低投資額はいくらから?

ヘッジファンドダイレクトが紹介するファンドへの最低投資額ですが、1ファンド10万ドル(米)からです。

つまり、日本円にすると約1000万円以上が必要になります。また、複数に分散投資をしようとすると10万ドル×ファンド数が必要になります。

なので、2本投資するなら2000万円以上、3本なら3000万円以上と、かなりハードルが上がりますね。

ちなみに1人当たりの平均投資額は約4500万円だそうです。ヘッジファンドダイレクトの顧客は経営者や医者と言ったいわゆる富裕層がメインなので、この額にも納得いきます。

また、追加投資や一部解約なども柔軟に対応できますが、最低投資額は切らないようにする必要があります。

ヘッジファンドダイレクトの手数料について

次はヘッジファンドダイレクトでかかる、契約から解約までの手数料についてお伝えします。まずは一覧をご覧ください。

運用開始時の手数料
項目 料金
初年度の投資助言料金 投資予定額の3%(税別)
行政書士利用料
※自分で探してもいい
15000円~
銀行の海外送金手数料 4000円~6000円
運用中の料金
項目 料金
2年目以降の投資助言料金 運用残高の0.9%(税別)
解約時の料金
項目 料金
1年未満 評価額に対し3%(税別)
1年以上2年未満 評価額に対し2%(税別)
2年以上3年未満 評価額に対し1%(税別)
3年以上 なし

仮に、1000万円を投資したら初年度に約35万円の投資助言料を払うことになります。特に引きだしをしなければ、2年目以降の投資助言料は年間で約10万円になります。月に均すと8000円くらいの支払いですね。

ちなみにファンドへの手数料は成功報酬型で20%~40%、信託報酬は2%前後です。そして、成績についてはこれらの手数料が引かれた状態で反映するので、別途、信託報酬・成功報酬を支払う必要はありません。

また、初年度に発生する行政書士利用料は自分でお願いする場合には上記の料金の限りではありません。贔屓にしている行政書士がいるのであれば、その方にお願いしてもOKです。

ただ、海外ファンドへの書類提出なので、専門的な言葉が多い上にやり取りは全て英語です。それがクリアできる行政書士さんならいいですが、そうでなければ紹介してもらったほうが賢明ですね。

また、解約についてですが、ここは注意が必要です。これはヘッジファンドダイレクトの助言の契約です。つまり、ヘッジファンドダイレクトの契約が解消されてもファンドの運用は続きます。なので、ファンドを解約したい場合は別途手続きが必要です。

一方で「もう助言はいらない!」と判断するのであれば3年目以降に解約すれば手数料は特にかかりません。この場合、運用は続きますが、ヘッジファンドダイレクトからの助言は一切受けられなくなります。

余談ですが助言料はクレジットカードでも支払い可能です。ここでクレジットカードのポイントを貯めるのも良いですよね!

出金した時の税金はどうなるのか?

ヘッジファンドダイレクトから紹介されたファンドを売って利益を得た場合は譲渡所得になるので、確定申告が必要になります。

カテゴリは分離課税になります。なので、利益から20.315%が税金として徴収されます。

申告する際は、譲渡益から助言料を引くことをお忘れなく!

ヘッジファンドダイレクトが破綻したときの資金はどうなるか?

万が一、ヘッジファンドダイレクトが破たんしたら、投資したお金はどうなってしまうのでしょうか?

答えは「特に問題ない」です。

繰り返しにはなりますが、ヘッジファンドダイレクトは助言業なので、運用をしていません。なので、仮に倒産や業務停止になってしまってもファンドの運用は続きます。

また、仮にファンドが破たんしてしまった場合ですが、ヘッジファンドダイレクトが紹介するファンドの口座は分別管理されているので、投資しているお金は保全されます。

でも、詳細についてはファンドによって変わるかもしれないので、実際に契約する際に確認しましょう。

口座を開設するにはどうしたらいいか?

ヘッジファンドダイレクトの投資商品は外貨預金口座を作ることが必須になっています。理由はわかりませんが「みずほ銀行以外」という記載がありますので、それ以外の金融機関で作りましょう。

金融機関によって送金手数料が若干変わってくるので、比較して条件の良い金融機関で口座を作った方がいいですね!

ヘッジファンドダイレクトの解約ルールについて

ヘッジファンドダイレクトに対しては解約したい旨を伝えればOKです。ただ、契約期間が3年未満の場合、以下の解約手数料がかかるので注意しましょう。

項目 料金
1年未満 評価額に対し3%(税別)
1年以上2年未満 評価額に対し2%(税別)
2年以上3年未満 評価額に対し1%(税別)
3年以上 なし

また、ファンドの解約については一部のファンドを除き、別途解約手数料がかかることはないそうです。しかし、4000円~6000円の送金手数料は発生します。

ファンドによっては売却(解約)から着金まで1か月~2か月かかってしまう場合もあるようなので、そのあたりは契約時にしっかりと確認をしましょう。

ヘッジファンドダイレクトの総評

まず、まとめますとヘッジファンドダイレクトは、富裕層向けの投資アドバイザーだということです。

1000万円以上の大金を投資するのに、経験や知識があればいいですが、それがないのであれば知識豊富な専門家がアドバイスしてくれるのは非常に心強いことかと思います。

ただ、1000万円以上の投資が必要で、さらに分散投資をした方がいいので、現金で3000万円以上ある富裕層の方向けですね。

そして、実際に契約するとするのであれば、年間で払う顧問手数料は定額なので、たくさん利用することをおすすめします。紹介するファンド以外の保険などの相談にも乗ってくれるので、とても心強いと思います。

一方で、普通の証券会社のような、御用聞き営業や、こまめに通ってくれる営業手法が好きな人には向いていないサービスだとも言えます。

ヘッジファンドダイレクトの営業は、相談すれば答えてくれますが、基本的によっぽどのことがない限り連絡はしないそうです。なので連絡を取り合わないと、年に1度だけ今後の投資戦略などで顔を合わせるだけになるようです。

そして、過去の業務停止や炎上を気にする書き込みはありましたが、人の入れ替えがあったりしているので、その点は全く懸念しなくて良いということもわかりました。

仮に、再び業務停止になってしまっても(?)ファンドのお金は保全されますし、もし検討しているのであれば、一度お話を聞きに行くことをおすすめします。

ヘッジファンドダイレクトの基本情報まとめ

会社情報
社名 ヘッジファンドダイレクト株式会社
設立 2008年
資本金 5億4760万円
(あゆみトラストグループ全体)
会員数 2200名(推定)
本社所在地 東京都千代田区大手町1-5-1
大手町ファーストスクエア ウエストタワー 18F
最低出資額 10万ドル(米)約1000万円~
年間利回り 6%~20%
※商品により異なる
手数料 初年度:投資額に対し3%(税抜)
2年目以降:投資額に対し0.9%(税抜)
面談 無料
ホームページ https://hedgefund-direct.co.jp/

書いている人


松井
30代後半の投資ブロガーです。投資歴は17年で、今までにのべ30種類以上の投資を経験してきました。現在はそれなりの配当をもらっています。

このブログでは、私の実際に経験してきた投資体験を知識として残しています。

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老後の2000万円不足問題を皮切りに、ブログに書いてあることをもう少し掘り下げて書いています。


私の両親が退職金運用を失敗してしまったことを機に、同じ間違いを起こしてほしくないという思いで執筆しました。


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