ヘッジファンドで資産運用するリスク&最適なリスクヘッジ全まとめ!

ヘッジファンドで資産運用をすると、どんなリスクがあるのだろう?
ヘッジファンドのリスクについて調べてみたけど、リアルな情報が少ない…

現在このようなことでお悩みではないでしょうか?

私は17年前から資産運用をはじめ、30種類以上の金融商品に投資をしてきました。その経験の中でも、ヘッジファンドはリスクさえ押さえれば、もっともシンプルでリターンが期待できる資産運用方法であると位置づけています。

そして、より良いヘッジファンドを見つけるために、15社以上のヘッジファンドに面談に行き、現在も運用を続けています。その経験から、さまざまなリスクとリスクヘッジ方法も学びました。

今回は私の経験から、ヘッジファンドのリスクには具体的にどういったものがあるのか?そして、どのようなリスクヘッジ方法があるのか?についてお伝えしていきます。

そして、私がもっともリスクが低いと感じ、現在も出資しているおすすめのヘッジファンドについてもご紹介します。

日本ではまだまだマイナーなヘッジファンドですが、リスク対策ができればハイリターンが期待できる資産運用方法です。ぜひ参考にしてみてください。

ヘッジファンドのリスクとリスクヘッジ方法は?

資産運用をするならヘッジファンドがおすすめ!と言っているものの、17年資産運用経験の中で、残念ながら投資詐欺に遭ったことがあります…。

そのため、詐欺会社を見極めるポイントや、損をしそうな投資先には少し鼻が利くようになりました。

これから、私の様々な経験から、ヘッジファンドのリスクとリスクヘッジ方法を3つお伝えしていきます。この3つのリスクが押さえられていれば、まず問題のないヘッジファンドだと理解していいでしょう。

それでは早速お伝えしていきます。

ヘッジファンドのリスク①:出資額が高額のため失敗すると大損になる

ヘッジファンドは、直接勧誘できる人数が50人未満までのため、どうしても出資額のハードルが高くなってしまいます。平均で1000万円から、富裕層向けのヘッジファンドの場合は1億円からとかなり高額なものもあります。

そのため、詐欺だったり大損をしてしまったら相当な痛手になってしまいます。

しかし、最近では100万円から始められるヘッジファンドも出てきました。まずは少額の100万円から始め、配当の様子をみながら増資をしていくことも可能です。

もちろん、少額だから損をしても良いということではありません。ただ、少額から始められてのちに増資が可能というのは、リスクヘッジになりますし、何よりヘッジファンドが出資者のことを考えてくれている証だと思います。

リスクヘッジ方法
少額(100万円くらい)からスタートでき、のちに増資ができるヘッジファンドを選ぶ。

ヘッジファンドのリスク②:情報公開の義務がないので詐欺の可能性がある

ヘッジファンドは成績などの情報公開義務がありません。なので、どうにでも嘘がつけます。ひどいヘッジファンドだと、面談時でも実績を開示せず、出資して初めて運用結果を伝えてくるという会社もあります。

こうやって客観的に聞くと「そんなの絶対詐欺!」とわかると思いますが、詐欺師のテクニックは巧妙で、うまく騙されてしまうのです…。

では、具体的にどういったリスクヘッジをしたらいいのかというと、ズバリ情報公開がされているヘッジファンドを選ぶことで解決します。

公開する義務がないものを、わざわざ公開をしているヘッジファンドがあれば、それは運用に自信がある証拠です。

また、ポンジスキームという詐欺の方法は約2年はもちます。そのため、運用実績が2年以上あり、情報公開しているヘッジファンドであれば問題がないと言えます。

リスクヘッジ方法
運用成績が公開されていて、運用実績が2年以上あるヘッジファンドを選ぶ。

ヘッジファンドのリスク③:出資になるので会社が潰れると出資額が0になる

ヘッジファンドは会社経営がしっかりしているところに出資をしなければいけません。なぜならヘッジファンドは、出資という性質上、会社が潰れると出資したお金が返ってこなくなるからです。

これがどういうことかと言うと、出資はヘッジファンドの口座内でお金を管理します。つまり、出資したお金は一旦全てヘッジファンドのものになるということです。なので、万が一倒産してしまうと、口座が凍結され、出資したお金が返ってこなくなるのです。

このことからも、潰れないヘッジファンドを選ぶことが重要です。ただ、経営の良し悪しについては決算書をみたりする必要があり、手間が掛かります。でも、そこまで大変な調査をしなくても判断できるポイントがあります。

それは、出資額の運用率です。つまり、会社のお金のうち、何パーセントを運用しているかが確認できればいいのです。

仮に出資額を全額の100%で運用していたら、万が一大きなマイナスを出した場合、会社に資金がなくなり、倒産をするしかなくなってしまいますね。これは、ギャンブラーが全財産と人から借りたお金をかけて失敗し、無一文になるのと同じ状況です。

そのため、出資金を全額で運用しているヘッジファンドはリスクヘッジを何もしていないので危険です。

一方、優良なヘッジファンドは、出資額の一部で運用して常にリスクヘッジをしています。また、運用していないお金についても、会社の経営として堅い運用をしている場合が多いです。

リスクヘッジ方法
会社経営が安定していて、出資額の一部で運用をしているヘッジファンドを選ぶ。

リスク管理ができ、高いリターンが望めるヘッジファンドはエクシア

私は日本にあるヘッジファンドをほとんど調べ、15社以上と面談をしてきましたが、このリスク対応ができているのは、ごく少数でした。

これから紹介するエクシアは、今までお伝えしたリスク対応が全て網羅されているヘッジファンドになります。具体的なリスクヘッジ方法を見ていきましょう。

エクシアのリスク対策
  1. 100万円から出資可能。月ごとに増資可能。配当の受け取り、解約も柔軟性あり。
  2. 面談時に過去実績もすべて開示してくれる。ちなみに過去にマイナスになったことがない。
  3. 総出資額の2割のみで運用。総出資額に対して平均月利3%のリターンがある。会社経営も安泰。

出資をはじめて2年以上が経過していますが、現在は元本回収が終了し、配当だけで運用ができています。なぜこんなに早く元本回収ができたのかというと「一度もマイナスになったことがない」「月利平均が3%」という大きな2つの理由からです。

私は基本的に守りの性格なので、まさかヘッジファンドに出資することになるとは思いませんでした。けれど、ここまでリスク対策がとれており、なお且つ出資者とヘッジファンドがWin-Winの関係である資産運用先はなかなかないと思います。

気になったら、是非一度問い合わせをしてみてください。説明してくださる方は全くゴリゴリしてなく、わからないことをきちんと説明してくれます。

  • エクシアの公式HPは現在リニューアル中なので、残念ながらHPなどからお問い合わせすることはできません。ただ、もうかれこれ3年半ほどエクシアに出資しているのですが、お金もかなり増やしてもらい恩を感じているので、こちらからおつなぎできるようにしました。もし気になったら一度問い合わせてみてくださいね。

    もし不安なことがあれば、私のLINEまでお気軽にお問い合わせください。

    >> エクシアの詳細ページはこちら

また、実際に調べて面談をした15社のヘッジファンドをもとに、ヘッジファンドのランキングについても書いています。今回おすすめしたエクシアが1位ですが、是非参考になさってください。

ヘッジファンドで資産運用するリスク&最適なリスクヘッジ!まとめ

ヘッジファンドのリスクとリスクヘッジ方法についてお伝えしました。

ヘッジファンドは、詐欺の可能性や分別管理ができないというリスクがあります。しかし、それを乗り越えられれば、高いリターンが期待できるという大きなメリットを持っています。

なので、せっかく資産運用を検討しているのであれば、ぜひヘッジファンドを選んでみてください。お金が増える楽しみを実感できるはずです。

そして、気になるヘッジファンドを見つけたら「ヘッジファンドのリスクとリスクヘッジ方法は?」を振り返ってみてください。

自分に合ったリスクの低いヘッジファンドを見つけるための「モノサシ」としてご活用いただければ幸いです。

書いている人


松井
30代後半の投資ブロガーです。投資歴は17年で、今までにのべ30種類以上の投資を経験してきました。現在はそれなりの配当をもらっています。

このブログでは、私の実際に経験してきた投資体験を知識として残しています。

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老後の2000万円不足問題を皮切りに、ブログに書いてあることをもう少し掘り下げて書いています。


私の両親が退職金運用を失敗してしまったことを機に、同じ間違いを起こしてほしくないという思いで執筆しました。


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