【レバナスは危険?】iFreeレバレッジNASDAQ100の評判は!?

レバナス iFreeレバレッジNASDAQ100 タイトル

レバナス投資が気になっているから詳しく知りたい!

レバナスという言葉は聞いたことがあるがいまいち意味がわからない…

資産運用でレバナスに興味があるので情報を探している!

このような悩みがあれば、この記事を読んでみてください!

レバナスのレバはレバレッジ、ナスはナスダック(NASDAQ)です。

アメリカのハイテク株中心の株式市場であるナスダックを対象として、2倍のレバレッジをかけていることからレバナスと呼ばれています。

レバナスが指す具体的な投資信託は「iFreeレバレッジ NASDAQ100」や、最近登場した「楽天レバレッジNASDAQ-100」になります。

2021年の米国株の大幅成長に伴って話題になり、いわゆる「レバナス民」が誕生するほどのブームになりました。

この記事では、そんなレバナスのネット上での口コミや評判、気になる運用実績、さらに投資方法などを様々な観点からお伝えしていきます。

レバナスの中でも主に、大和アセットマネジメントが運用する「iFreeレバレッジ NASDAQ100」について取り上げます。

メリットだけでなく、デメリットについてもしっかりお伝えしようと思います!

レバナスはあまり理解せずに手を出すと痛い目を見る可能性もあるので、注意が必要です!
  • 松井の資産運用ブログの執筆者
    松井一樹
    メーカーの開発職勤務の30代サラリーマン投資家です。2022年4月現在、投資運用総額4.1億円(ローンは除く)を超え、毎月の配当は450万円を超えるようになりました。また、ブログ以外にも書籍を3冊出版中。コロナが落ち着いてから4冊目も出版予定です。徹底的にリサーチして、コツコツと堅実に資産を増やすのが得意です。
    経歴
    投資歴20年、資産運用数30種類以上

目次

大和アセットマネジメント株式会社ってどんな会社?会社の特徴は!

そもそもですが、iFreeレバレッジNASDAQ100は大和アセットマネジメントが運用しています。

大和証券グループの100%子会社で、事業内容は投資運用業、投資助言・代理業、第二種金融商品取引業ですね。

iFreeは大和アセットマネジメントの主力ファンドシリーズ!

ifree アイフリー バラエティ

iFreeのiはinvestment、つまり投資です。

「投資( investment )、もっと自由( Free )に」という意味が込められたファンドシリーズになっています。

シンプルなインデックスファンドや、特徴のある成長分野・有望なテーマへの投資、高い投資リターンの獲得をめざすレバレッジファンドなど、さまざまな投資ニーズに応えるべくファンドが用意されています。

iFreeレバレッジシリーズの中にも4つファンドがありますが、米国ハイテク株を中心としたナスダックを対象としたものがiFreeレバレッジNASDAQ100で、レバナスという呼び名もつきました。

iFreeレバレッジNASDAQ100はレバナスとして人気の投資信託!

レバナスが対象にしているのがNASDAQ100という株価指数です。

※NASDAQ100:ハイテク株が多いナスダック市場の中でも時価総額が大きい非金融業100社で構成される株価指数

NASDAQはNational Association of Securities Dealers Automated Quotationsの頭文字をとったもので、米国のベンチャー向け市場として立ち上がりました。

企業が成長してからもナスダック市場に上場を続ける企業も多く、ニューヨーク証券取引所に並ぶ米国の代表的な株式市場となっています。

もう少し補足すると、ナスダック市場には3000を超える銘柄が上場していますが、その中でもNASDAQ100は時価総額の7割ほどを占めています。

ナスダックの上場銘柄すべてを対象としている株価指数はナスダック総合指数で、NASDAQ100とは異なります。

レバナスの純資産総額は2022年1月末時点で1594億円になっているので、人気がありますね。

ファンドの詳細については、このあとの項目で明らかにしていこうと思います。

レバナスを積立投資する、いわゆるツミレバも人気がありますが注意は必要です。

レバナス(iFreeレバレッジNASDAQ100)の悪い口コミ&良い口コミなどの評判をまとめました!

レバナスは、その信者がレバナス民と呼ばれるほど注目されていて、Twitterでも活発に発言されています。

iFreeレバレッジNASDAQ100だけでなく楽天レバレッジNASDAQ-100もレバナスの括りとして扱います。

第三者目線での意見をいくつかTwitterからピックアップして、投資家がどのような点に着目しているのかまとめてみますね。

悪い口コミ&評判は!

良い口コミ&評判は!

レバナスの口コミや評判に対するまとめ!

レバナスについてのTwitterの口コミをまとめました!

バレンタインに合わせた皮肉は面白いですが、レンジ相場では目減りすることを理解することはとても大切なので笑えませんね…

過去の下落相場でも、早い段階で積立投資を続ければ長期的にはプラスだというのはわかりますが、渦中の精神状態を考えるとお勧めは出来ないと思っています。

自分自身のリスク許容度を把握しておくことは大切ですね!

また、現行の一般NISAでの投資は可能ですが、つみたてNISAや2024年から始まる新NISAではレバナスが選択できません。

このことからも、安定して長期保有するべきファンドだと言い切るのは難しいと思っています。

相場の上昇局面で、比較的短期間で売買するのが良いですね!

レバナス(iFreeレバレッジNASDAQ100)に投資するべきか?6つのチェック項目で確認してみた!

レバナスに投資するべきか判断するために、以下の6つの項目について確認してみました。

ここで確認している項目については、私が何かに投資する際には必ずチェックしているものです。

投資を検討しているのであれば参考にしてみてください。

  1. 代表やファンドマネージャーの実績
  2. 利回りや配当はどれぐらい?過去実績について。
  3. 運用手法について
  4. オフィスの場所
  5. 顧客の数や純資産総額
  6. 歴史について

それでは各項目について、詳しくみていきましょう!

代表やファンドマネージャーの実績

レバナス(iFreeレバレッジNASDAQ100)を運用する大和アセットマネジメントの社長は松下浩一(まつした・こういち)氏です。

1959年生まれで慶應義塾大学卒、1984年に大和証券へ入社後は社内の様々な部署を経験され、現在の代表取締役社長に就いているエリートです!

また、大和アセットマネジメントの公式HPで運用担当者の開示があるので参照すると、iFreeレバレッジNASDAQ100はベータ・ソリューション運用部にて行っています。

2021年10月29日時点では、主担当は入社2013年4月で運用経験が4年1ヶ月の方が担当しているようですね。

インデックスファンドはルールに沿ってやることが決まっているので、それなりに経験があってしっかり業務をこなせる方であれば運用可能です。

利回りや配当はどれぐらい?過去実績について

期間 騰落率 NASDAQ100
1ヶ月 -23.8% -12.3%
3ヶ月 -17.3% -8.4%
6ヶ月 -9.7% -3.9%
1年 +14.5% +9.5%
3年 +258.9% +112.3%
設定来 +223.5% +103.1%

iFreeeレバレッジNASDAQ100の2022年1月末時点での、設定来の運用実績は上記のようになります。

参考のために、NASDAQ100の同期間での騰落率を並べています。

こちらは分配金再投資基準価格を基に算出していて、年率換算したものではありません。

ファンドとしては、日々の基準価格の値動きがNASDAQ100指数(米ドルベース)の値動きの2倍程度になることを目指して運用されています。

ここで注意すべきことは、前日の動きの2倍となるだけであって、保有期間が2日以上の場合の投資成果は2倍程度になるわけではないということです。

ファンドの月次レポートや交付目論見書に、その部分についての注意書きがあるのでしっかり理解することをお勧めします。

参考までにその内容を抜粋したものを載せておきます。

レバレッジ商品の基準価格推移について
レバナス 基準価格 注意レバナス 基準価格 事例

相場の上昇局面と重なり、投資のタイミングがよければ上げ幅が大きいですが、暴落があると一気に毀損します。

一概に良い・悪いはありませんが、レバレッジがかかっているというリスクをしっかり把握した上で投資することが重要になってきます。

運用手法について

iFeeeレバレッジNASDAQ100 構成銘柄 資産状況

上の図はiFreeレバレッジNASDAQ100の月次レポートから切り取ってきたものです。

見てわかるように、純資産の2倍のレバレッジでNASDAQ 100 E-MINIに投資しています。

NASDAQ100の先物はラージとミニがありますが、いまはほとんどミニですしここはあまり気にする必要はありません。

自分自身で先物取引をするのと違うのは、あくまでも投資信託なので大きくマイナス出たときの追加証拠金(追証:おいしょう)やロスカットがないという点です。

信託報酬は引かれますが、投資した金額以上にマイナスが出るわけではないというのは、一応安心材料にはなりますね。

ちなみに楽天のレバナスは主にHarp Issuer plc(ハープ・イシュアー・ピーエルシー)が発行する円建債権に投資していて、中身が若干違ってきます。

信託報酬は楽天レバナスのほうが低いですが、発行体への報酬などの隠れコストが上乗せされるので、いまのところ一概に楽天レバナスのほうが低コストとは言い切れません。

純資産総額の大きさを考えても、iFreeレバレッジNASDAQ100を選んでおけば良いとは思います。

投資信託は私募ファンドと違って交付目論見書や月次レポートが公開されているので、投資を検討する際には必ずチェックしましょう!

オフィスの場所

大和アセットマネジメントの住所は「東京都千代田区丸の内一丁目9番1号 グラントウキョウ ノースタワー」です。

JR東京駅の八重洲方面で駅直結、丸の内線東京駅や東西線大手町駅も地下で直結している好立地になります。

さすがは大和証券グループといった感じですね!

築15年ほどですがまだまだ新しいですし、セキュリティの観点でも申し分ないです。

顧客の数や純資産総額

iFreeレバレッジNASDAQ100 純資産総額

次に顧客の数や純資産総額も確認しておきましょう!

iFreeレバレッジNASDAQ100の純資産総額は塗りつぶしがされている箇所で、2022年1月31日時点で1594億円になっています。

純資産総額=基準価格×購入口数で日本国内の全投資信託の規模の平均が100~200億円になっています。

なのでそれと比較すると規模が大きなファンドであることがわかります。

純資産総額を確認することが大切なのは、これが少ないと投資信託を運用するにあたっての1投資家あたりの隠れコストが増える傾向があったりするからです。

レバナスは最近話題になっているのと、大和証券としても押し出したい商品でプロモーションもされているので、人気になっています。

ただ、当然ですが人気=良いとは限りません。

レバレッジ型のファンドは価格変動リスクが大きいので、そこをしっかり理解した上で投資するようにしましょう。

ナスダック市場の加熱で純資産は一時期2000億円を超えましたが、2022年になって懸念材料も増えているため落ち着いてきています。

歴史について

1959年に大和証券から分離して大和証券投資信託委託株式会社となり、2020年に現在の大和アセットマネジメント株式会社という商号になっています。

現存する日本最古の株式投資信託をはじめたり、ファンドマネージャー制度を導入したりと、国内の投資活動を牽引している存在ですね。

iFreeシリーズの設定は2016年が最初になっています。

会社沿革を確認することは、投資案件において重要ですが大和アセットマネジメントに関しては何の問題もありません。


ここまで6つの観点から、レバナス(主にiFreeレバレッジNASDAQ100)についてチェックしました。

2021年の楽天レバナスの登場はありましたが、やはりレバナスといえばiFreeレバレッジNASDAQ100ですね。

運用成績や運用手法のところでも触れましたが、2倍のレバレッジでNASDAQ100指数をベースに運用している点はしっかり理解しましょう。

特に価格推移が独特で、レンジ相場(上下を繰り返す相場)でも逓減してしまうということはレバレッジ商品に投資する際には注意が必要です。

中長期的に見たらナスダック市場は成長するのでツミレバ(レバナスの積立投資)をすればリスクをおさえつつリターンにも期待できそうですが、ITバブル時のようにマイナスになる可能性もあります。

人気がある商品だからといって飛びつかずに、リスクについても理解した上で自分自身のリスク許容度の範囲内で活用するようにしましょう。

一括投資は特にリスクがあるので、ある程度まとまった金額での運用を考えている場合には違う選択肢も出てきます。

興味があれば別記事にまとめてますので参考にしてみてください。

最新おすすめヘッジファンドランキングを見る

ここから記事後半になりますが、実際にレバナスに投資するときに気になることについてお伝えしていきます。

投資信託のレバナス(iFreeレバレッジNASDAQ100)の最低投資額はいくらから?

どこで買うかにもよりますが、レバナスは100円以上1円単位で購入可能です。

慣れるために少額で購入するということもできますね!

投資信託は基本的に少額から誰でも購入できるのが強みです。

一方で絶対利益追求型のへッジファンドや私募ファンドだと最低投資額が1000万円といった制限があることが多いです。

いくらから投資可能かは確認しておきましょう。

レバナス(iFreeレバレッジNASDAQ100)の手数料について

手数料
  1. 購入時手数料
  2. 運用管理費用(信託報酬)
  3. 信託財産留保額(解約手数料)

一般的に投資信託でかかる費用は、上の3つに分けられます。

この費用に加えて、隠れコストといわれるその他の費用・手数料がかかってきます。

レバナスは通常のインデックスファンドと比べると、手数料は少し高くなっています。

それではそれぞれの手数料について説明していきますね。

手数料①:購入時手数料

販売会社によりますが、iFreeレバレッジNASDAQ100の購入時手数料は0~2.2%です。

楽天証券などのネット証券だと0%(ノーロード)ですが、金融機関によっては2.2%を徴収するところもあるのでしっかり確認しましょう。

とくに短期売買をする場合には購入時手数料はかなり重たくなってしまうので、なるべく無料で売買できる金融機関の口座を使うことを推奨します。

手数料②:運用管理費用(信託報酬)

配分先 配分
委託会社 0.435%
販売会社 0.435%
受託会社 0.030%

投資信託を保有している期間は、運用管理費用(信託報酬)がかかります。

iFreeレバレッジNASDAQ100の信託報酬の内訳は税抜表記で上の表のようになっていて、税込で0.99%です。

一方で楽天レバレッジNASDAQ-100の場合は0.77%なので低くなっていますが、隠れコストを加味すると変動があります。

似たような商品が出てくると信託報酬は引き下げられる可能性もあるので、チェックしておきましょう。

ちなみにファンドの信託報酬は毎日計上されて、毎計算期間の6ヶ月終了時、毎決算期末または信託終了時に、ファンドから支払われます。

つまり追加で支払いが必要になるようなものではありません。

通常のインデックスファンドだと、低いと0.1%程度のファンドもあるので、少し割高ですね。

手数料③:信託財産留保額

投資信託によっては解約時に信託財産留保額が必要な場合があります。

解約手数料のようなイメージです。

iFreeレバレッジNASDAQ100は信託財産留保額は無料となっています。

ほかのファンドだと、目安としては0.3%ほどかかることもあります。

手数料④:その他の費用・手数料

その他の費⽤・⼿数料として、以下のようなものがファンドから支払われます。

  • 監査法人に支払われるファンドの監査費用
  • 有価証券等の売買時に取引した証券会社等に支払われる売買委託手数料
  • 有価証券等を海外で保管する場合、海外の保管機関に支払われる費用
  • 先物取引・オプション取引等に要する費用
  • その他信託事務の処理にかかる諸費用

上記の費⽤・手数料については、売買条件等により異なるため、あらかじめ金額または上限額等を記載することはできません。

決算のあとに出る運用報告書で確認することができ、iFreeレバレッジNASDAQ100の前期のその他費用は0.156%でした。

楽天レバナスは設定されてからまだ期間が短いため、どれくらいになるかは注目です。

手数料についてまとめると、購入時手数料0~2.2%、保有期間中は運用管理報酬として年率0.99%が差し引かれて評価額が決まります。

レバナス(iFreeレバレッジNASDAQ100)を換金したときの税金はどうなるのか?

投資は出口までが大事なので、税金について理解しておくことは大切です。

個人で投資する場合と法人で投資する場合で税金は扱いが異なります。

法人については売上や扱いで実効税率が変わりますし、顧問税理士に相談しておくことが大切です。

個人の場合はNISA等の制度を使った範囲内については非課税となります。

また、年間利益が20万円以下の場合は確定申告不要です。

課税対象の投資であれば、現在の税制では下記のように課税されます。

  • 分配時:配当所得として、普通分配金に対して20.315%の課税
  • 換金(解約)時及び償還時:譲渡所得として、換金時及び償還時の差益に対して20.315%の課税

まとめると、投資信託を換金したとき、儲かった利益に対して20.315%が課税されるということになります。

ちなみにこの20.315%の内訳は、所得税が15%、住民税が5%、復興特別所得税が0.315%となっています。

このときどういった口座を使うかで確定申告が必要な場合と不要な場合があるので、パターン分けしてお伝えします。

  • 特定口座(源泉徴収あり):口座を開設した金融機関が損益計算をしてくれて、利益がある場合には源泉徴収もしてくれます。原則として確定申告不要ですが、年度をまたいでの繰越控除や複数口座の損益通算など、状況によって確定申告をしたほうが得になる場合があります。
  • 特定口座(源泉徴収なし):開設した特定口座内にある投資信託については損益を通算した上で、確定申告に必要な書類を作成してくれます。なので確定申告は自分自身でする必要があります。
  • 一般口座:損益の計算を自身でして、確定申告もする必要があります。

投資初心者は特定口座(源泉徴収あり)にしておくのが無難でお勧めです。

理由としては、原則として確定申告が不要で手間がかからないからです。

確定申告はWEB上でも簡単に出来ますが、税理士に相談すれば2,3万円でやってくれることも多いので、手間や状況によって活用してみてください。

レバナスは現行の一般NISAの活用は可能です!

レバナス(iFreeレバレッジNASDAQ100)に関わる会社が破綻したときの資金はどうなるか?

レバナスに限らず、投資信託では投資したお金が分別管理されることが法律で定められています。

分別管理は会社のお金と運用している投資家のお金を分けて管理するというものです。

これによって、万が一関係する会社が潰れてしまったとしても投資家のお金は個別管理されているので返金されます。

上限がないのか気になるかと思いますが、上限はありません。銀行のペイオフは1000万円が上限なので、違いがありますね。

ただ、分別管理と元本保証は全く違います。

運用によって投資したお金が損する可能性はもちろんありますので、そこは理解しておいてください。

投資信託の仕組み
投資信託 仕組み

そもそも投資信託というのは販売会社・運用会社(委託会社)・信託銀行(受託会社)がそれぞれの役割を果たして成り立つ金融商品です。

関わっている会社の1つないしは複数が破綻したとしても、投資家のお金はそれぞれの個別口座で管理されているので会社のお金とは分けられています。

iFreeレバレッジNASDAQ100では大和アセットマネジメントが運用会社にあたりますが、万が一倒産しても運用会社は運用指示をしているだけなので信託銀行に保管されている投資家のお金は保護されます。

もし関係会社が潰れたら、繰上償還されるか、潰れた会社が担っていた業務を同業の別会社に再委託されることになります。

今後、レバナスの運用に関わる会社が破綻するのは考えにくいです。

ただ、何度も言いますが投資信託の成績がマイナスになる可能性は十分にあるので、そのリスクは理解しておきましょう。

レバナス(iFreeレバレッジNASDAQ100)に投資するにはどうしたらいいか?契約方法や始め方について

販売会社一覧
  • フィデリティ証券
  • SBI証券
  • 楽天証券
  • スルガ銀行
  • SMBC日興証券
  • イオン銀行
  • 岡三証券
  • LINE証券
  • CONNECT
  • GMOクリック証券
  • 大和証券
  • むさし証券
  • 松井証券
  • マネックス証券
  • OKB証券
  • auカブコム証券
  • 中国銀行
  • 紀陽銀行
  • 東邦銀行
  • PayPay銀行
  • ぐんぎん証券

iFreeレバレッジNASDAQ100は上記のような金融機関で購入可能です。

楽天証券やSBI証券といった主要ネット証券会社で口座開設しておけば問題ありません。

締切時間が15時で、それ以降については翌営業日での申し込みになります。

レバナス 売買 反映

楽天証券だと受渡日は申込受付日から起算して5営業日目になります。

▶ 楽天証券の口座を開設する
▶ SBI証券の口座を開設する

口座開設、入金、購入の流れです。

レバナス(iFreeレバレッジNASDAQ100)の換金や解約のルールについて

換金についても購入と同様に、締切時間が15時となっています。

こちらも楽天証券だと申込受付日から起算して5営業日目に、販売会社で支払われます。

iFreeレバレッジNASDAQ100は解約や換金での手数料は一切かかりません。

ロックアップ期間(売却できない期間)もないので、いつでも売買することが出来ます。

換金するときは税金についても確認しておきましょう。

投資信託は受け取りまで数日のタイムラグがあるので気をつけましょう。

レバナス(iFreeレバレッジNASDAQ100)の投資の総評

過熱気味で話題もよくあがるレバナスの投資についてお伝えしてきました。

具体的なファンドでいうとiFreeレバレッジNASDAQ100を中心に、楽天レバレッジNASDAQ-100にも触れました。

レバナスのリスクや注意点も含めて、理解いただけていたら嬉しいです。

相場の上昇局面では絶大なリターンが得られる可能性がありますが、逆もまた然りなので大金を投資する場合には注意が必要です。

レバナスに限らず、レバレッジ型のファンドを検討するのであれば、それなりの投資経験や知識を得て勝負したいときに活用するのが良いですね。

ただ、もし100万円以上のまとまった金額を安定して運用したいのであれば、リスクをおさえつつ高いリターンが期待できる他の投資先も検討が可能です。

というのも、100万円以上であればヘッジファンドや投資会社を利用するという資産運用方法あるからです。

国内には優秀なヘッジファンドが存在します。個人的におすすめをまとめていますので、参考にしてみてください。

大和アセットマネジメント株式会社の会社情報

会社情報
社名 大和アセットマネジメント株式会社
英文:Daiwa Asset Management Co.Ltd.
設立 1959年12月
資本金 151億7,427万円
役職員数 671名(2021年4月1日現在)
本社所在地 〒100-6753 東京都千代田区丸の内一丁目9番1号
グラントウキョウ ノースタワー
最低出資額 100円
利回り 年利53.11%(直近3年)
手数料 ①購入時手数料0~2.2%
①運用管理費用(信託報酬)年率0.99%
②信託財産留保額なし
面談 特になし
ホームページ https://www.daiwa-am.co.jp/

複数の投資先から一体どこを選べばいいの?

リスク リターン 分布

私の20年あまりの投資経験から、各投資ジャンルをまとめると最もおすすめは「ヘッジファンド」への投資となりました。

上の図は投資の種類ごとのリスク-リターンをまとめたもので、リスクが低く高いリターンが期待できるおすすめのものほど左上に位置しています。

とはいえ、ヘッジファンドも国内だけでも数十社あり、見極めが非常に難しいです。

そこで、松井が実際に長年面談や投資をしてきて分かった良いヘッジファンド選びのポイントや、ランキングTOP10をまとめた記事を公開しています。

まとまった資産運用で失敗したくない…という場合はぜひ参考にしてみてください!

もし本記事をお読みになって何か気になることがあれば、以下のメールか私のLINEまでお気軽にご連絡くださいね。

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書いている人


松井
30代後半の投資ブロガーです。2022年で投資歴が20年となりました。今までにのべ30種類以上の投資を経験しています。現在はそれなりの配当をもらいながらもサラリーマンを続けています。

このブログでは、私の実際に経験してきた投資体験を知識として残しています。

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