楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)の口コミや評判は?

楽天VTI

楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)に投資したいので参考になる情報が欲しい!

資産運用のポートフォリオに楽天・全米株式インデックス・ファンドを組み込もうか迷っている!

楽天・全米株式インデックス・ファンドの口コミや評判が気になる!

この記事では、上記のようなことを考えているのであれば参考になると思います!

証券会社の買付ランキングでも常に上位に位置する投資信託なので、実際に投資している個人投資家も非常に多いです。

楽天・全米株式インデックス・ファンドは楽天投信投資顧問株式会社が委託会社として運用している投資信託です。

この記事では、楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)のネット上での評判や気になる運用実績、投資方法などを様々な観点からお伝えしていきます。

初心者でも投資しやすい商品なので、この記事が今後の投資の参考になれば幸いです。

いわゆるインデックスファンドの代表的な商品です!
  • 松井の資産運用ブログの執筆者
    松井一樹
    メーカーの開発職勤務の30代サラリーマン投資家です。2022年4月現在、投資運用総額4.1億円(ローンは除く)を超え、毎月の配当は450万円を超えるようになりました。また、ブログ以外にも書籍を3冊出版中。コロナが落ち着いてから4冊目も出版予定です。徹底的にリサーチして、コツコツと堅実に資産を増やすのが得意です。
    経歴
    投資歴20年、資産運用数30種類以上

目次

楽天投信投資顧問株式会社ってどんな会社?会社の特徴は!

楽天投信投資顧問株式会社は東眞之氏が代表取締役を務める楽天グループの会社です。

2006年12月に設立され、金融商品取引法に規定する投資運用業、投資助言・代理業、第二種金融商品取引業を行う会社として登録されています。

現在は楽天カード株式会社の子会社になっている

楽天 ロゴ

楽天投信投資顧問は楽天グループの主力事業であるフィンテック分野を担っています。

楽天といえばネットショッピングで有名になりましたが、実は三木谷社長をはじめ経営陣は金融業界出身の方が多いです。

楽天・全米株式インデックス・ファンドは代表的なインデックスファンド

楽天投信投資顧問は60種類以上の投資信託を運用していて、楽天・全米株式インデックス・ファンドは代表的な商品です。

2021年12月30日時点での純資産総額が4717億円で、楽天投信投資顧問が運用する投資信託の中で最も大きな規模を誇るファンドになっています。

同様の規模だと他社ですが「ひふみプラス」や「SBI・V・S&P500インデックスF」が挙げられ、投資信託の規模としては20位以内に入るくらいです。

※インデックスは指標のことで、インデックスファンドというのは株価指数などの指標に連動した運用を目指す投資信託を指します。
楽天VTIが連動する指数は「CRSP USトータル・マーケット・インデックス」です。

楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)の悪い口コミ&良い口コミなどの評判をまとめました!

楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)は規模の大きさからもわかるように人気の投資信託なので、Twitterなどでもよく話題として上がります。

どういったところに着目して投資しているのでしょうか?

第三者目線での意見をいくつかTwitterからピックアップして、悪い評判や良い評判をまとめてみますね。

悪い口コミ&評判は!

良い口コミ&評判は!

楽天・全米株式インデックス・ファンドの口コミや評判に対するまとめ!

楽天・全米株式インデックス・ファンドに対しては好意的なコメントが多いですね。

iDeCoやつみたてNISAにも対応しているので、毎月積立投資している方やそれをお勧めしている方もよく見られます。

ネガティブなものとしては、SBIの同様の商品に比べて若干手数料が高いという意見もあります。

楽天の場合は投資信託購入時付与されたり普段貯めている楽天ポイントを投資することもできますし、個人的にはあまり気にしなくても良い範囲かなと思います。

いずれにしても、長期的な積立投資をする商品としては、かなり有力であるという印象です。

定期預金をするくらいならこちらに積み立てていったほうが将来的な期待リターンは大きいですね!

楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)に投資するべきか?6つのチェック項目で確認してみた!

楽天・全米株式インデックス・ファンドに投資するべきか判断するために、以下の6つの項目について確認してみました。

ここで確認している項目は、私が何かに投資する際には必ずチェックしているものですので、参考にしてみてくださいね。

  1. 代表やファンドマネージャーの実績
  2. 利回りや配当はどれぐらい?過去実績について。
  3. 運用手法について
  4. オフィスの場所
  5. 顧客の数
  6. 歴史について

では各項目について、詳しくみていきましょう!

代表やファンドマネージャーの実績

楽天投信投資顧問の代表取締役は東眞之(あずままさゆき)氏です。

業界20年以上のプロで、他のファンドマネージャー陣も20年以上のキャリアを持っています。

東社長は大手証券会社での職務経験をもち、計量分析に基づく投資ツールの開発を長年にわたって行ってきています。

W.シャープ博士(ノーベル経済学賞受賞)とも協働した実績もあります。

また、楽天投信投資顧問としてYouTubeチャンネルを開設していて、そこではファンドマネージャーからの今後の株式市場の見通しを発信しています。

顔も出していますし、詐欺をはたらくようなことは一切ないと言い切れる信頼感はありますね。

利回りや配当はどれぐらい?過去実績について

期間 騰落率
1ヶ月 +0.8%
3ヶ月 +5.8%
6ヶ月 +13.8%
1年 +40.1%
3年 +77.2%
設定来 +94.6%

楽天・全米株式インデックス・ファンドの2021年11月末時点での、設定来の運用実績は上記のようになります。

こちらは分配金再投資基準価格を基に算出していて、年率換算したものではありません。

基本的にベンチマークとしている「CRSP USトータル・マーケット・インデックス」に連動した結果になっています。

特に直近1年はコロナショック後の米国市場の上昇に乗じて、年利40%という好成績となっているのは素晴らしいですね!

もちろん、今後はどこかのタイミングで調整や暴落があることもあるかと思いますが、過去数十年を振り返っても米国の株価は+10%程度の年率平均を出しています。

やはり世界経済を牽引している米国株は強いなという印象です。

投資タイミングによっては損失が出ることもあるかもしれませんが、ドルコスト平均で積立投資を続ければ普通預金よりは期待できそうです。

運用手法について

楽天VTI ポートフォリオ

楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)は、CRSP USトータル・マーケット・インデックスを指標とするインデックスファンドです。

「CRSP USトータル・マーケット・インデックス」は、米国株式市場の大型株から小型株までを網羅し、投資可能銘柄のほぼ100%をカバーした時価総額加重平均型の株価指数です。

具体的な投資先の商品は「バンガード®・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)」という米国市場の上場投資信託で、その内訳が上の図のようになっています。

組入銘柄の上位はマイクロソフト、アップル、アマゾン、Google、Facebookといった、いわゆるGAFAMと呼ばれる企業になっています。

なので楽天・全米株式インデックス・ファンドに投資するだけで、アメリカの優良企業に自動的に分散投資されるといったイメージです!

もちろん、この対象となる銘柄や比率はその時々で変わりますが、それは自動的にやってくれるので私たちとしては何もやることはありません。

実際に運用している会社はバンガード(Vangurad)で、世界最大級の運用会社の1つです。

2021年1月31日時点で約7.2兆ドル(800兆円)もの資産を運用していて、世界の利用者は3000万人以上です。

日本の国家予算より多くの規模を運用しているのはすごいですよね!

バンガードが運用するVTIという商品に、日本の証券口座を通して簡単に投資できるようにした商品が楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)です。

こういった商品に個人投資家が簡単にアクセスできるようになった時代に感謝です。

オフィスの場所

投資案件を検討するときには、オフィスについてもチェックしておきましょう。

楽天・全米株式インデックス・ファンドの委託会社の楽天投信投資顧問株式会社のオフィスは「東京都港区南青山2-6-21」です。

ここは現在は楽天クリムゾンハウス青山と呼ばれていて、以前はTK南青山ビルという名前でした。

東急不動産グループやソニーコンピュータエンタテインメントなどが過去に入居していたビルです。青山通り沿いで、青山一丁目の駅からすぐのところにあります。

楽天の自社ビルではなく、一棟借りの賃貸となっていて、オーナーはグローバル・ワン不動産投資法人です。

写真でみてわかるように綺麗なビルで、アクセスも非常に良いですね。

セキュリティもしっかりしているので、まったく問題ありません。

顧客の数や純資産総額

楽天VTI 推移

次に顧客の数や純資産総額もチェックしておきましょう!

上の図の水色の部分が純資産総額の推移になっていて、2021年11月末のレポートによると4257億円となっています。

ここからさらに12月には上のほうでもお伝えしたように4717億円の規模まで大きくなっています。

ちなみに純資産総額=基準価格×購入口数で、日本国内の全投資信託の規模の平均が100~200億円となっています。

投資信託の中ではかなり大きな規模で、それだけ人気が高いということがわかります。

とくにiDeCoやつみたてNISAといった税制優遇措置にも対応しているので、それを利用して積立投資している方が多いですね。

歴史について

楽天投信投資顧問は2006年12月に楽天投信株式会社として設立されました。

2008年からファンドの運営を開始して、2009年4月に同じ楽天グループの株式会社ポーラスター投資顧問を吸収合併して、現在の楽天投信投資顧問株式会社に商号を変更しています。

2019年4月の楽天グループの企業再編に伴って、楽天カードの子会社となっています。

楽天グループの会社であり、設立から15年たっているので安心感はありますね。

ちなみにバンガードは1975年にアメリカで設立された会社で、世界に17000名の従業員がいます。

ここまで6つの観点から、楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)についてチェックしました。

非常に人気の高いインデックスファンドで、コツコツと毎月積み立てて長期的に運用したい場合には良い商品だと思います。

ただしある程度まとまった金額をもう少し高い利回りで運用するのが目的であれば、他にも選択肢はあります。

これについては記事の最後にお伝えします。

ではここからは、楽天・全米株式インデックス・ファンドの手続きなどについてもお伝えしていこうと思います。

投資信託の楽天・全米株式インデックス・ファンドの最低出資額はいくらから?

販売会社にもよりますが、楽天・全米株式インデックス・ファンドは100円以上1円単位で購入可能です。

誰でも簡単に投資できるといったメリットがありますね。

ヘッジファンドや私募ファンドだと1000万円~などの最低出資額の制限があることが多いです。

楽天・全米株式インデックス・ファンドの手数料について

楽天VTIの手数料
  1. 購入時手数料
  2. 運用管理費用(信託報酬)
  3. その他の費用・手数料

一般的に投資信託でかかる費用は、上の3つに分けられます。

ちなみに信託財産留保額と呼ばれる、解約手数料のようなものは楽天・全米株式インデックス・ファンドではかかりません。

ではそれぞれの手数料について説明していきますね。

手数料①:購入時手数料

楽天・全米株式インデックス・ファンドは購入時手数料が一切かかりません。

投資信託はノーロード(手数料なし)の商品も増えていますが、必ず確認しましょう。

販売会社としては売買で儲けが出ないので、対面でお勧めすることはあまりないかもしれません。

手数料②:運用管理費用(信託報酬)

配分先 配分
委託会社 0.055%
販売会社 0.055%
受託会社 0.022%
バンガード 0.03%

投資信託を保有している期間は、運用管理報酬(信託報酬)がかかります。

楽天・全米株式インデックス・ファンドの実質的な管理報酬は上記のような内訳で、年率0.162%がかかります。

VTIでのバンガードの0.03%が上乗せされていますが、投資信託の中でもかなり低水準の信託報酬ですね!

ファンドの信託報酬は日々計上されて、最初の6ヶ月終了日及び毎計算期末または信託終了時に、投資信託財産から支弁します。

つまり追加で支払うというものではなく、自動的に計上されて評価額が決まるイメージです。

インデックスファンドだと1%、アクティブファンドだと2%が目安になります。

ヘッジファンドも2%が基準となります。

運用成績が重要なのはもちろんですが、この信託報酬は預けている金額に対してかかってくるものなので、低いに越したことはありません。

手数料③:その他の費用・手数料

その他の費⽤・⼿数料として、以下のようなものが投資信託財産中から支払われます。

  • 信託事務の処理に要する諸費用
  • 投資信託財産にかかる監査報酬
  • 法定書類の作成・印刷・交付にかかる費用
  • その他投資信託財産の運営にかかる費用
  • 組入有価証券の売買の際に発生する売買委託手数料
  • 外貨建資産の保管に要する費用
  • 貸付有価証券関連報酬

これらの費⽤等は、保有期間や運用の状況などに応じて異なるので料率を示すことはできませんが、かなり低いのでほとんど気にしなくても大丈夫です。

手数料についてまとめると、購入時手数料なし、保有期間中は運用管理報酬として年率0.162%が差し引かれて評価額が決まります。

楽天・全米株式インデックス・ファンドを換金したときの税金はどうなるのか?

税金については、個人で投資する場合と法人で投資する場合で異なります。

また、iDeCoやつみたてNISA、通常のNISAを利用した場合は利益に対して非課税となるので税金がかかりません。

上限額は決まっていますが、できるだけ制度を使ったほうがお得になります。

法人の場合は、売上やその他の状況によって実効税率が変わってくるのであらかじめ顧問税理士に相談しておきましょう。

NISA等の税制優遇措置を使わない通常の投資であれば、下記のように課税されます。

分配時:配当所得として、普通分配金に対して20.315%の課税

換金(解約)時及び償還時:譲渡所得として、換金時及び償還時の差益に対して20.315%の課税

要するに、投資信託では儲かった利益に対して20.315%が課税されるということになります。

ちなみに20.315%というのは、所得税が15%、住民税が5%、復興特別所得税が0.315%となっています。

これは現在の税制なので、もし変更になると料率が変わることもあるので、そちらに従うようにしてください。

また、1年間の利益が20万円以下の場合は確定申告が不要です。

それ以上に利益が出た場合は確定申告が必要なのですが、少しパターン分けしてお伝えします。

  • 特定口座(源泉徴収あり):口座を開設した金融機関が損益計算をしてくれて、利益がある場合には源泉徴収もしてくれます。原則として確定申告不要ですが、年度をまたいでの繰越控除や複数口座の損益通算など、状況によって確定申告をしたほうが得になる場合があります。
  • 特定口座(源泉徴収なし):開設した特定口座内にある投資信託については損益を通算した上で、確定申告に必要な書類を作成してくれます。なので確定申告は自分自身でする必要があります。
  • 一般口座:損益の計算を自身でして、確定申告もする必要があります。

投資初心者は特定口座(源泉徴収あり)にしておくのが無難でお勧めです。

理由としては、原則として確定申告が不要で手間がかからないからです。

確定申告は自分でやることも可能です。

ただ、税理士に相談すれば個人の確定申告は2,3万円でやってくれることも多いので、相談してみたほうが手間もかからず正確にできるかと思います。

利益の20.315%は大きいので、なるべくNISAなどの制度を使って投資しましょう。

楽天・全米株式インデックス・ファンドに関わる会社が破綻したときの資金はどうなるか?

投資したお金は、分別管理されます。

分別管理というのは投資信託において重要な仕組みで、この分別管理されている投資家のお金は、投資信託に関係ある会社が潰れてしまっても保護されます。

投資家保護の仕組みがあるので、万が一が起きてしまっても安心です。

さらに銀行口座のペイオフのように、金額上限もありません。

ただし、注意が必要なのは、分別管理と元本保証はまったく別物です。

運用状況次第で損失が出ないわけではないので、そこはしっかり理解しておきましょう。

投資信託の仕組み
投資信託 仕組み

そもそも投資信託というのは販売会社・運用会社(委託会社)・信託銀行(受託会社)がそれぞれの役割を果たして成り立つ金融商品です。

関わっている会社の1つないしは複数が破綻したとしても、投資家のお金はそれぞれの個別口座で管理されているので会社のお金とは分けられています。

楽天・全米株式インデックス・ファンドでは楽天投信投資顧問が運用会社にあたりますが、万が一倒産しても運用会社は運用指示をしているだけなので信託銀行に保管されている投資家のお金は保護されます。

もし関係会社が潰れたら、繰上償還されるか、潰れた会社が担っていた業務を同業の別会社に再委託されることになります。

普通に考えて、関係各社が倒産するとは考えにくいです。

そういったことが起こる状況は、過去のリーマンショックなどとは比較にならないような事態が予想されます。

分別管理については、仕組みとして理解しておくことが大切です。

楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)に投資するにはどうしたらいいか?契約方法や始め方について

楽天VTIの販売会社一覧
  • フィデリティ証券
  • PayPay銀行
  • SBI証券
  • 楽天証券
  • SMBC日興証券
  • ソニー銀行
  • 静岡銀行
  • 三井住友信託銀行
  • 栃木銀行
  • auカブコム証券
  • 岡三証券
  • エイチ・エス証券
  • 岩井コスモ証券
  • GMOクリック証券
  • 立花証券ストックハウス
  • 松井証券
  • マネックス証券

楽天・全米株式インデックス・ファンドは上記のような金融機関で購入可能です。

楽天証券やSBI証券といった主要ネット証券会社で購入可能なので、使う証券口座は好みで良いかと思います。

締切時間が15時で、それ以降については翌営業日での申し込みになります。

申込受付日から起算して5営業日目が受渡日になります。

▶ 楽天証券の口座を開設する
▶ SBI証券の口座を開設する

iDeCoやつみたてNISAで投資する場合は専用口座を開設しましょう。積立の設定をすれば毎月定額購入することも出来ます。

楽天・全米株式インデックス・ファンドの換金や解約のルールについて

換金についても購入と同様に申込受付日から起算して5営業日目に、販売会社で支払われます。

こちらも申込と同様に15時が締め時間となりますので、時間に気をつけましょう。

解約や換金での手数料は一切かかりません。

ロックアップ(換金できない期間)もないので、自由に売買できます。

iDeCoの場合は60歳まで換金できないので注意してください。

とにかく費用が安いですね!

楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)の投資の総評

楽天投信投資顧問が運用する、楽天・全米株式インデックス・ファンドの投資についてお伝えしてきました。

代表的なインデックスファンドで、米国経済が成長していけば今後も伸びることが期待できます。

投資信託の中でも人気の商品で、iDeCoやつみたてNISAを利用して毎月積立投資する方が多いです。

同様に人気のインデックスファンドで、SBI・V・全米株式インデックス・ファンドやeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)がありますが、大差はないので好みの世界だと思います。

ほぼ預金をするような感覚で、利用していって良いといった印象です。

ただ、100万円以上のまとまった金額を運用する場合には、リスクをおさえつつ高いリターンが期待できる他の投資先も検討が可能です。

例えば、これからまとまったお金の運用をするのであれば、ヘッジファンドや投資会社を利用するという方法もあります。

国内にはほかにも優秀なヘッジファンドが存在します。個人的におすすめをまとめていますので、参考にしてみてください。

楽天投信投資顧問の会社情報

会社情報
社名 楽天投信投資顧問
Rakuten Investment Management, Inc.
設立 2006年12月28日
資本金 150百万円
役職員数 約30名
本社所在地 〒107-0062 東京都港区南青山二丁目6番21号
最低出資額 100円
利回り 年利27.30%(直近3年)
手数料 ①購入時手数料なし
①運用管理費用(信託報酬)年率0.162%
②信託財産留保額なし
面談 特になし
ホームページ https://www.rakuten-toushin.co.jp/

複数の投資先から一体どこを選べばいいの?

リスク リターン 分布

私の20年あまりの投資経験から、各投資ジャンルをまとめると最もおすすめは「ヘッジファンド」への投資となりました。

上の図は投資の種類ごとのリスク-リターンをまとめたもので、リスクが低く高いリターンが期待できるおすすめのものほど左上に位置しています。

とはいえ、ヘッジファンドも国内だけでも数十社あり、見極めが非常に難しいです。

そこで、松井が実際に長年面談や投資をしてきて分かった良いヘッジファンド選びのポイントや、ランキングTOP10をまとめた記事を公開しています。

まとまった資産運用で失敗したくない…という場合はぜひ参考にしてみてください!

もし本記事をお読みになって何か気になることがあれば、以下のメールか私のLINEまでお気軽にご連絡くださいね。

お名前 必須

メールアドレス 必須

メッセージ本文 必須

※メールを送信される前に、メールアドレスに間違いがないかもう一度チェックしてください。自動返信が届かない場合、別のアドレス(gmailやyahooを推進)で再度送信をお願いします。

当サイトでは、私が今まで20年に渡って行ってきた様々な投資について書いています。もし「これってどうやって投資したら良いの…?」「本当に投資しても大丈夫…?」などの疑問があれば、何でもご相談いただけたらと思います。

書いている人


松井
30代後半の投資ブロガーです。2022年で投資歴が20年となりました。今までにのべ30種類以上の投資を経験しています。現在はそれなりの配当をもらいながらもサラリーマンを続けています。

このブログでは、私の実際に経験してきた投資体験を知識として残しています。

お問い合わせ

メールマガジン配信中!

書籍も出版しています!




老後の2000万円不足問題を皮切りに、ブログに書いてあることをもう少し掘り下げて書いています。


私の両親が退職金運用を失敗してしまったことを機に、同じ間違いを起こしてほしくないという思いで執筆しました。


私の資産運用の土台となってくれている「不動産投資」について書きました。コロナのような有事にも強いのは不動産投資です。


amazon売れ筋ランキング「投資・金融・会社経営」の部門で1位を獲得しました!

amazon売れ筋ランキング「不動産投資」の部門で1位を獲得しました!

不動産投資ランキング