S&P500とは?チャート比較でわかりやすく解説!おすすめ投資信託も紹介!

S&P500とは タイトル

S&P500という単語をよく聞くけどよくわからない…

S&P500の投資について詳しく知りたい!

S&P500とその他の株価指数で何が違うのか、どれがおすすめなのか教えて欲しい!

こういった悩みや思いがあって、この記事をご覧になっているかと思います。

S&P500は数ある株価指数の中でも、かなり重要な指数の1つです。

この記事では、S&P500とは何なのか?の解説から、特徴や他の株価指数とのチャート比較、投資するメリット・デメリットや具体的なファンドについて包括的にお伝えしていきます。

特に投資初心者でもわかりやすくしていくので、参考になれば幸いです。

横文字が多くなりがちな分野ですが、なるべく簡単な言葉でお伝えできるようにしますね!
  • 松井の資産運用ブログの執筆者
    松井一樹
    メーカーの開発職勤務の30代サラリーマン投資家です。2022年4月現在、投資運用総額4.1億円(ローンは除く)を超え、毎月の配当は450万円を超えるようになりました。また、ブログ以外にも書籍を3冊出版中。コロナが落ち着いてから4冊目も出版予定です。徹底的にリサーチして、コツコツと堅実に資産を増やすのが得意です。
    経歴
    投資歴20年、資産運用数30種類以上

S&P500とは米国の代表的な株価指数!

S&P500はアメリカの代表的な株価指数の1つです!

S&P500はアメリカのS&Pダウ・ジョーンズ・インデックス社が算出して公表しています。

ニューヨーク証券取引所、NYSE MKT、NASDAQに上場している企業の中から代表的な500社を選出し、その銘柄の株価を基に算出される、時価総額加重平均型株価指数である。なお、社数は500社だが、1つの企業の銘柄で議決権の有無などによる複数のクラスがある場合は、銘柄数が500より多くなる場合がある。本指数はアメリカ合衆国企業の株価指数であることを意図しており、上記の証券取引所の上場銘柄であっても、アメリカ企業でないと判断された銘柄は本指数の対象外となる。

1957年3月4日にスタンダード&プアーズにより現在の形で算出が開始され、1941年から1943年における平均指数を10として算出されている。会社の合併により、2012年7月よりS&P ダウ・ジョーンズ・インデックス社が公表している。

時価総額:株価×発行済株式数で表されるもので、企業の規模を示すもの

色々と難しい用語も出てきますが、簡単にいうとアメリカの代表的な500社の株価を一定の法則で数値化したものです!

そもそも株価指数というのは、株式の相場の状況を示す指標になります。

対象としている銘柄群の株価のある時点を基準として、その増減を見ることで株価の動きを長期的に評価することが出来るようになります。

テレビのニュースでも日経平均やナスダックなどの単語は耳にすることも多いですね。

参考のために代表的な株価指数をあげてみます!

代表的な株価指数
株価指数 構成
日経平均株価 東証一部上場銘柄の中でも代表的な225銘柄
東証株価指数
(TOPIX)
東証一部に上場しているすべての日本企業
ダウ工業株30種平均
(NYダウ)
ニューヨーク証券取引所等に上場している代表的な30銘柄
ナスダック総合 ナスダック市場に上場する全ての銘柄
ナスダック100 ナスダック市場に上場している金融銘柄を除く時価総額トップ100の銘柄
S&P500 ニューヨーク証券取引所やナスダック市場に上場している代表的な500銘柄
株価指数はたくさんありますが、投資の神様と言われるウォーレン・バフェットが「私が死んだら遺産の9割をS&P500に連動するインデックスファンドに投資してほしい」と発言するほど注目を集めるのがS&P500です。

S&P500の構成銘柄!

  • 米国企業である
  • 時価総額が146億ドル以上
  • 四半期連続で黒字利益を維持している
  • 株に流動性があり、浮動株が発行済株式総数の50%以上ある

S&P500に採用されるには、上記のような条件を満たしている必要があります。

銘柄の入れ替えは独自委員会が年4回検討して行われます。

そういった厳しい選定をくぐり抜けたS&P500は米国株式市場全体に対して約80%の時価総額比率を占めているので、米国市場全体の動きを反映していると言えますね!

ちなみに最低時価総額は年々上がっていて、S&Pが公開しているレポートによると2022年3月時点では146億以上になっています。

S&P500 時価総額 最低 推移

S&P500の組入上位10銘柄!あの有名企業も

ティッカー 会社名 割合
AAPL アップル 6.67
MSFT マイクロソフト 5.95
AMZN アマゾン・ドット・コム 3.55
FB メタプラットフォームズ 2.15
GOOGL アルファベット class A 2.00
GOOG アルファベット class C 1.80
TSLA テスラ 1.68
BRKB バークシャーハサウェイ 1.59
JPM JPモルガン・チェース 1.29
JNJ ジョンソン&ジョンソン 1.28
ティッカー:ティッカーシンボルもしくはティッカーコードとも呼ばれます。株式市場などで銘柄を識別するために使われる略称です。

上の表は、S&P500の組入銘柄TOP10です。

割合は世界一純資産総額があるIVVのデータをBloombergから引用しています。

IVVの正式名称はiShares Core S&P 500 ETFで、BlackRockが運用するS&P500に連動するETFです。

GAFAM(Google, Apple, Facebook, Amazon, Microsoft)と称される巨大IT企業を筆頭に、アメリカの大企業が名を連ねていますね。

少し補足しておくと、GOOGLは通常の株式、GOOGは議決権なしの株式です。また、FBはフェイスブックからメタプラットフォームズに社名変更していて、ティッカーもMVRSに変更される予定です。

S&P500の構成銘柄の業種別比率をチェック!

業種 保有比率
(%)
情報技術 27.23
ヘルスケア 13.91
一般消費財・サービス 11.58
金融 11.46
通信 9.33
資本財・サービス 8.06
生活必需品 6.23
エネルギー 3.83
公益事業 2.75
不動産 2.72
素材 2.59
キャッシュ、デリバティブ等 0.32

情報技術・通信を合わせると全体の1/3以上ありますね。

上位のGAFAMの割合が高いことからもわかるようにIT企業が牽引するような形になっています。

ですが多様な産業が組み込まれているので、リスク分散ができていることもわかります!

特定のジャンルに特化したファンドのほうが短期的に見ると成績が良いことはありますが、長期的に保有するなら分散しているものが良いと思います。

S&P500と他の代表的な株価指数の利回りをチャートで比較!

S&P500 チャート 比較

ティッカー 株価指数 概要
SPX S&P500 米国大型株の指標
NDX NASDAQ100 ナスダック市場の時価総額TOP100企業
DJI NYダウ ダウ・ジョーンズ工業株価平均
VTI バンガード・トータル・ストック・マーケット 米国市場のほぼ100%をカバー
VT バンガード・ワールド・トータル・ストック 新興国を含む47ヵ国をカバー
TOK MSCIコクサイ 先進国が対象で市場の約85%をカバー
NI225 日経平均 東証一部上場企業のうち225銘柄

S&P500と、その他の代表的な株価指数とをチャートで比較してみます。

2010年1月1日を基準として、2022年3月までの推移をTradingViewを使って作成したのが上の図です。

表に、なんの指数を評価したかをまとめています。

それぞれとの比較をもう少し詳しくお伝えしていきますね。

S&P500とNASDAQ100をチャート比較!

S&P500 NASDAQ100 チャート 比較

こちらはS&P500とNASDAQ100との比較です。

NASDAQ100はGAFAMを中心にハイテク株が非常に多くなっていて、近年の伸びがものすごいです。

アメリカのハイテク株に絞ることになるので、分散度合いは薄まりますが、直近の実績はNASDAQ100に軍配が上がります。

若干過熱気味ではありますね!

S&P500とダウ平均をチャート比較!

S&P500 ダウ チャート 比較

次にS&P500とダウ平均を比較してみます。

ダウ平均はNYダウとも呼ばれ、言葉自体に馴染みはあるかと思います。

正式にはダウ・ジョーンズ工業株価平均のことで、アメリカの各業種の代表的な30銘柄で構成されていて市場カバー率は25%ほどです。

ダウ平均は伝統的な株価指数ですが、最近はS&P500などの時価総額加重平均型の指数が世界的な潮流ではあります。

S&P500とVTIをチャート比較!

S&P500 VTI チャート 比較

次は同じく米国株ですが、S&P500とVTIの比較です。

細かい部分は省略しますが、VTIはCRSP USトータル・ マーケット・インデックスに連動していて、こちらは米国市場の中小型株も含んでほぼ100%の市場カバー率です。

S&P500は大型株のみですが、どちらも時価総額加重平均なので、時価総額が大きくなってきたらS&P500にも組み込まれることを考えると似たような結果になるのは納得です。

これを踏まえると、どちらに連動するファンドを選ぶかは好みの問題かと思います。

S&P500とVTをチャート比較!

S&P500 VT チャート 比較

次はS&P500と全世界株価指数の比較をしてみます。

VTはFTSEグローバル・オールキャップ・インデックスに連動していて、こちらは全世界の株式市場の約9000銘柄をカバーしています。

6割ほどはアメリカが占めていますが、それ以外はあらゆる国の小型株にまで分散されています。

今後どこの国のどういった企業が伸びるかはわからないというところで、とにかく世界経済全体が右肩上がりになればVTも伸びていきます。

ここ数十年はアメリカがやはり強いですね。

S&P500とMSCIコクサイをチャート比較!

S&P500 MSCIコクサイ チャート 比較

MSCIコクサイは、全世界株式への投資ですが大型株中心で小型株を含まないので3000銘柄ほどが対象です。

FTSEグローバル・オールキャップ・インデックスと比べると銘柄の数はぐっと減りますが、こちらでも十分ですね。

米国企業に集中したS&P500ほどのパフォーマンスは出せていませんが、安定感はあります。

S&P500と日経平均をチャート比較!

S&P500 日経平均株価 チャート 比較

最後に比較するのはS&P500と日経平均です。

ここ10年だけを見れば、日経平均も頑張っていますがやはり米国企業の伸びには届きません。

1990年頃のバブル崩壊の影響が長らく続いていますね。

日本だけに絞るよりは、S&P500でアメリカに絞るほうが期待値は高いと思います。


チャートはあくまでも過去の推移であって、今後はどうなるかはわかりません。

ただ、投資するにあたってチャートを参考にする投資家は多いので、過去の実績を比較しながら確認しておくことは大切です。

パフォーマンスはNASDAQ100に劣るものの、S&P500には今後も期待出来そうですね!

S&P500に投資する3つのメリット!

S&P500投資の3大メリット
  1. 投資初心者でも簡単に分散投資できる!
  2. 投資にかかる手間や時間が少ない!
  3. 運用コストが低い

実際にS&P500に連動するファンドへ投資するとなると、メリットやデメリットが存在します。

まずは大きなメリットとして3つ紹介していきますね!

メリット①:投資初心者でも簡単に分散投資できる!

S&P500に連動するファンドはETFと投資信託が基本的なものになります。

投資初心者であれば、少額で積立投資も可能な投資信託が第一候補になってきます!

証券口座を開設すれば、誰でも簡単に投資可能で、100円から投資が出来るのが大きなメリットです。

S&P500に連動するインデックスファンドに投資しておけば、自分でリバランスすることは必要ありません。

なので自動的に米国の主要企業へ分散投資することが可能になります。

メリット②:投資にかかる手間や時間が少ない!

次のメリットは、投資にかかる手間や時間が少なくて済むということです!

S&P500に限らず自分自身で投資しようと思うと、1社ずつ株を買っていく必要があります。

会社によっては取得するために最低数万円必要なことも多いので、すべてに分散投資しようと思うと莫大な金額と手間も必要になります。

投資信託を買えば、その購入の手間だけで自動的に分散投資するような形になるので、時間が節約できます。

その間に本業やプライベートを充実させることが出来るので、投資信託がおすすめです。

メリット③:運用コストが低い

S&P500に連動するインデックスファンドは売買手数料がかからず、信託報酬もかなり低い商品が多いです。

特にここ数年で登場している商品は信託報酬が0.1%を切っているので、手数料はほとんど気にならないと思います。

具体的な商品については、この記事でこのあとまとめますので、参考にしてみてください。

S&P500に投資する3つのデメリット!

S&P500投資のデメリット
  1. 相場に左右されて対策できることがほとんどない
  2. 短期的なリターンは見込みにくい
  3. 投資に関する知識はつきにくい

メリットの次は、デメリットについてもチェックしておきましょう。

デメリット①:相場に左右されて対策できることがほとんどない

まずデメリットとしてあげられるのが、相場に左右されるので対策できることがほとんどない点です。

インデックスファンドは良くも悪くも、そのファンドを買うか売るかくらいしか出来ることがありません。

特につみたてNISAやiDeCoを使って長期で積立投資をしている場合は、より一層することがありません。

とはいえよほどのことがなければ、長期的に見たときにアメリカ経済は成長発展をしていくと思います。

株式市場はゼロサム・ゲームではないので、どこかのタイミングで含み損が出ても持ち続けることでプラ転する可能性は高いです。

長期的な資産運用をS&P500をコアにして、時間がある場合は自分自身で他の投資を試してみるのも良いかと思います。

デメリット②:短期的なリターンは見込みにくい

S&P500のパフォーマンスは良い方ですが、短期的に大きく稼ぐことは難しいです。

個別株や先物、FXなどでは比較的短期間で10倍、みたいなことは起きますが、S&P500ではほとんど期待出来ません。

ここ30年もの間、年率平均約9%で成長しているので、あくまでも長期的な資産形成が目的になります。

ある程度まとまったお金であれば他の候補もありますが、毎月数万円程度の積立投資であればコツコツとS&P500に投資していくことで老後の蓄えになると思います。

デメリット③:投資に関する知識はつきにくい

最後のデメリットとして、S&P500連動のファンドに投資しても投資に関する知識はつきにくいことが挙げられます。

口座開設して購入してあとはお任せ、という流れなので、なにかを調べるといったことはほとんど必要ありません。

逆に勉強しようと思って少しネガティブに感じるニュースを見つけたときに、焦って売ってしまって、そのあと回復して更に伸びたときに後悔するパターンもあります。

もし投資に関する知識をつけたいと思ったら、S&P500の投資をする傍ら、興味を持ったことについてゆっくり学べば良いと思います。


デメリットもありますが、メリットがかなり大きいです。

この次は、S&P500に連動する具体的な商品についてお伝えします。

これだけ簡単に米国株に分散投資できるようになった時代に感謝ですね!

S&P500指数連動のおすすめ投資信託3選!

ファンド 信託報酬 つみたてNISA 運用会社
SBI・V・S&P500 0.0938% SBIアセットマネジメント
eMAXIS Slim米国株式(S&P500) 0.0968% 三菱UFJ国際投信
つみたて米国株式(S&P500) 0.22% 三菱UFJ国際投信
Smart-i S&P500インデックス 0.242% りそなアセットマネジメント
iFree S&P500 インデックス 0.2475% 大和アセットマネジメント
NZAM・ベータ S&P500 0.2673% 農林中金全共連アセットマネジメント
iシェアーズ 米国株式インデックス・ファンド 0.4125% × ブラックロック・ジャパン
農林中金<パートナーズ>つみたてNISA米国株式 S&P500 0.4983% 農林中金全共連アセットマネジメント
米国株式インデックス・ファンド 0.506% ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ
農林中金<パートナーズ>米国株式 S&P500インデックスファンド 0.6083% × 農林中金全共連アセットマネジメント
iFreeレバレッジ S&P500 0.99% × 大和アセットマネジメント

上の表はS&P500に連動するインデックスファンドの一覧です。

信託報酬が低い順番に並んでいますが、人気がある(純資産総額が高い)のは「SBI・V・S&P500」「eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」「iFree S&P500 インデックス」です。

この3つ以外はまず投資候補から外れます。

次に「iFreeレバレッジ S&P500」はレバレッジがかかっているので少し特殊です。

うまく活用できる投資上級者であれば良いですが、そうでなければお勧めはしません。

それでは人気が高い3つのファンドについて解説していきますね。

eMAXIS Slim米国株式(S&P500)はおすすめ!

S&P500の投資信託の王道はeMAXIS Slim米国株式(S&P500)です。

純資産総額も1兆円を突破していて、信託報酬は最低水準の0.0968%以内になっています。

実質的なパフォーマンスも良く、もちろんつみたてNISAにも対応しています。

金融機関によってはiDeCoにも対応しているので、iDeCoでの活用も良い選択肢ですよね。

SBI証券や楽天証券で購入可能なので、迷ったらこちらを選んでおけば大丈夫です。

「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2021」で4位にランクインしています。

SBI・V・S&P500インデックス・ファンドはおすすめ!

SBI・V・S&P500もオススメです。

信託報酬が0.0938%で、後発ながら純資産総額も5000億円を突破して人気急上昇です。

実際のパフォーマンスベースでeMAXIS Slimより若干劣っているものの、ほとんど差はありません。

規模も大きくなっていますし今後に期待は持てます。

販売会社がかなり絞られますが、SBI証券で口座開設しておけば利便性は問題ありません。

もちろんつみたてNISAにも対応しています。

iFree S&P500インデックス・ファンドはおすすめしない!

3番目に純資産総額が大きなiFree S&P500ですが、それほどおすすめしません。

理由としては、上2つのおすすめファンドと比べて信託報酬が高い点です。

購入できる金融機関が多いので、もしいまの取引先との関係性などがある場合はこちらを選ぶことを検討しても良いかもしれません。

が、基本的にはスリムS&P500かSBI・V・S&P500が良いと思います。

S&P500連動のインデックスファンドについては2強時代ですね!

S&P500とは?のまとめ

この記事のまとめ
  • S&P500とはアメリカの代表的な株価指数
  • S&P500はGAFAMなどの大企業の株で構成されている
  • S&P500はその他の株価指数と比較しても好成績
  • S&P500は投資信託を使うことで簡単に投資ができる
  • 投資するならeMAXIS Slim米国株式(S&P500)かSBI・V・S&P500がおすすめ

この記事ではS&P500とは?についてまとめてお伝えしました。

数十年単位の長期間で見たときに、米国経済の成長率の高さがわかったかと思います。

投資信託を使うことで、アメリカ市場に簡単に少額から投資可能なので、つみたてNISAをうまく活用して投資するのがお勧めです。

今後、資産運用をする際の参考になれば幸いです。

複数の投資先から一体どこを選べばいいの?

リスク リターン 分布

私の20年あまりの投資経験から、各投資ジャンルをまとめると最もおすすめは「ヘッジファンド」への投資となりました。

上の図は投資の種類ごとのリスク-リターンをまとめたもので、リスクが低く高いリターンが期待できるおすすめのものほど左上に位置しています。

とはいえ、ヘッジファンドも国内だけでも数十社あり、見極めが非常に難しいです。

そこで、松井が実際に長年面談や投資をしてきて分かった良いヘッジファンド選びのポイントや、ランキングTOP10をまとめた記事を公開しています。

まとまった資産運用で失敗したくない…という場合はぜひ参考にしてみてください!

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松井
30代後半の投資ブロガーです。2022年で投資歴が20年となりました。今までにのべ30種類以上の投資を経験しています。現在はそれなりの配当をもらいながらもサラリーマンを続けています。

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