ストラテジックキャピタルの投資の評判は!?口コミや契約方法等を解説!

ストラテジックキャピタル Strategic Capital

ストラテジックキャピタルの投資に興味があるのでもっと詳しく知りたい!

ヘッジファンド投資に関心があってストラテジックキャピタルを知ったけど、開示されている情報が少なくて手が出せない…

資産運用を検討していて、ストラテジックキャピタルへの投資の評判や口コミを探している!

こういったことでお悩みではないでしょうか?

投資家の間でたびたび話題に出るストラテジックキャピタルですが、なかなか情報が出回っていないですよね。

ストラテジックキャピタルは2012年9月に元村上ファンドの丸木強社長によって設立された資産運用会社で、日本株のアクティビスト運用を得意としています。

この記事では、個人投資家としてストラテジックキャピタルに投資するにあたって、私目線での評価や具体的な契約に関する情報などをお伝えしたいと思います。

今後の資産運用の参考になれば幸いです!

最低投資額が10万ドル(約1050万円)なのでハードルは高いですが、興味があれば読んでみてください!
  • 松井の資産運用ブログの執筆者
    松井一樹
    メーカーの開発職勤務の30代サラリーマン投資家です。2021年3月現在、投資運用総額3.2億円(ローンは除く)を超え、毎月の配当は約300万円となっています。また、ブログ以外にも書籍を3冊出版中。コロナが落ち着いてから4冊目も出版予定です。徹底的にリサーチして、コツコツと堅実に資産を増やすのが得意です。
    経歴
    投資歴19年、資産運用数30種類以上

目次

ストラテジックキャピタル(Strategic Capital)ってどんな会社?会社の特徴は!

株式会社ストラテジックキャピタル(Strategic Capital Inc.)は、2012年9月28日に設立された独立系の資産運用会社です。

個人投資家が投資可能な商品として、ジャパン-アップ ユニット トラスト(Japan-Up Unit Trust:以下ジャパンアップ)を運用しています。

現在の商品の平均年利は13.5%の利回り!

現在個人投資家が投資できるジャパンアップは、年利平均+13.5%の実績があります。

これは2015年10月のB3 Share Classスタートを基準として、2019年12月末までの5年間の実績です。

同期間のTOPIX(東証株価指数)は年率+2.4%なので、上回っているといえますね!

といってもこのあと利回りのチェック項目でも触れますが、年によって-22.69%のときもあれば+76.35%のときもあります。

そういったリスクがあることは承知の上で投資するべき商品ですね。

元村上ファンドの丸木社長が率いるアクティビストファンド

村上ファンドといえば「物言う株主」として一躍有名になったファンドですね。

ちなみに当時の運用規模は4000億円を超えていたようです。

村上ファンドはニッポン放送株のインサイダー取引を巡る事件で世間を騒がせたのが記憶に新しいです。

もしかするとその事件で悪い印象があるかもしれませんが、株主としての権利を最大限に利用して株主へ提案を行うことは悪いことではありません。

アクティビストファンドというのはまさしく「物言う株主」であって、株主として企業価値を向上させることを目的としています。

ストラテジックキャピタルの丸木社長はいわゆる村上ファンドの出身です。

当時よりはマイルドなやり方で、投資先企業に様々な提案をしています。

賛否両論はありますが、投資している身としては、運用成績をよくするために働きかけてくれるのはむしろ嬉しいですね。

ストラテジックキャピタルの悪い口コミ&良い口コミなどの評判をまとめました!

ストラテジックキャピタルは投資家から注目される動向をとることも多く、たびたび話題にあがります。

ストラテジックキャピタルへの投資というよりは、ストラテジックキャピタルの投資先や動向が見られているといったイメージですね。

ストラテジックキャピタルの悪い口コミ&評判は・・・!

ストラテジックキャピタルの良い口コミ&評判は!

ストラテジックキャピタルの口コミや評判に対するまとめ!

アクティビストファンドとしての動向に注目した口コミが多いですね!

投資哲学に共感する・尊敬するといった意見がある一方で、攻撃的なやり方を批判する意見もあります。

新聞広告を使ったり、一風変わった提案の仕方をすることもあり、投資家の目が向けられやすいです。

それだけ積極的にアクティビストファンドとしての活動をしていることの証左でもありますね!

また、一部ジャパンアップの成績について触れる口コミがありました。

2019年にジャパンアップが表彰されたというものですね。

運用手法の特性上、求める結果が出るまでに数ヶ月~数年はかかります。

それは株主提案から実際にそれが株価に反映されて売り抜けるまでイメージすれば想像がつきますよね。

引き続き信念のある投資活動を続けていただきたいです。

物言う株主として、その提案内容や姿勢に注目されることが多いですね!

ストラテジックキャピタルのジャパンアップ(私募ファンド)に投資するべきか?6つのチェック項目で確認してみた!

ストラテジックキャピタルが運用している私募ファンド「ジャパンアップ ユニット トラスト」に投資するべきか判断するために、以下の6つの項目について確認してみました。

ジャパンアップのファンド形態は、ケイマン諸島籍オープン・エンド型契約型追加型外国投資信託(円建て)となっています。

ここで確認している項目は、私が何かに投資する際には必ずチェックしているものですので、参考にしてみてくださいね。

  1. 代表やファンドマネージャーの実績
  2. 利回りや配当はどれぐらい?過去実績について。
  3. 運用手法について
  4. オフィスの場所
  5. 顧客の数や資産残高
  6. 歴史について

では各項目について、詳しくみていきましょう!

代表やファンドマネージャーの実績

ストラテジックキャピタル 丸木強

ストラテジックキャピタルの代表取締役は丸木強氏です。

東京大学法学部卒、野村證券で金融に関する幅広い業務に従事したのち、1999年に株式会社M&Aコンサルティングの創業メンバーの一人として参画されました。

株式会社M&Aコンサルティングは後のMACアセットマネジメントであり、いわゆる村上ファンドのことですね。

その後2012年に株式会社ストラテジックキャピタルを設立して、アクティビストファンドの運用を牽引しています。

他の役職員も、有名大学を卒業後に大手金融機関で経験を積んできたエリートで構成されている印象です。

同世代の優秀な人材も入社していて、最近だとゴールドマン・サックスのIBD(投資銀行部門)からストラテジックキャピタルのアナリストに転向された方もいます。

株は市況も重要ですが、アクティビストファンドはやはり分析力やそれを実行に持っていく提案力が必要なので、人材の人間力が試されますね。

日本数学オリンピックの本選出場者もいますね。

利回りや配当はどれぐらい?過去実績について

利回り TOPIX
2015年
※10月~
4.19% -0.70%
2016年 7.37% -1.85%
2017年 23.65% 19.69%
2018年 -22.69% -17.80%
2019年 76.35% 17.67%

上の表は、ジャパンアップの年利をまとめたものです。

年利の幅が-22.69%~76.35%と、ハイリスク・ハイリターンですね!

参考のために、TOPIX(東証株価指数)を右に載せています。

平均すればTOPIXをかなり上回っています。

ちなみにファンドの運用は2012年12月からしていますが、2014年9月までは投資事業有限責任組合、それ以降はケイマン諸島籍の外国投信で行っています。

上記は、その内でもB3 Share Classが始まってからの実績ですね。

ちょっと細かいですけど一応補足しておきました。

法的なことなどがあってスキームは変更になっていますが、運用の方針や戦略が大きく変わっているわけではありません。

運用手法について

ストラテジックキャピタルの運用手法は、一言でいうと日本株式への投資です。

特徴的なのは、いわゆるアクティビストファンドとして積極的に株主提案を行っている点です。

といっても、企業買収を行ったり、役員を送り込んで直接経営に参加するといったことはしません。

あくまでも一定割合の株式を取得したあとで、その権利を行使して経営に関して提案を行って企業価値の向上を目指すといった手法です。

なので、投資先の銘柄数は10銘柄程度になります。

企業分析もさることながら、それを実際に企業に行動にうつしてもらうことが最も重要になります。

合理性があるのは前提として、どう企業に動いてもらうかの道筋を立てて提案する必要があるため、かなり難易度の高い投資方法だと言えますね!

うまくいけば、投資先の企業価値は何倍にもなるため高いリターンが期待できます。

■投資先企業選定プロセス

・属性により抽出:EV/ EBITDA & PER、配当性向など
・投資対象:資産リッチ、安定的な事業キャッシュフロー、ガバナンスの改善余地など

  1. 上場企業から上記スクリーニング(3600社以上)
  2. 割安株を個別に検証(200社)
  3. 各メンバーが投資アイデアを提案(6~10社)
  4. 投資委員会として投資先候補銘柄の合意形成(3~5社)
  5. アナリストまたは第三者レポート検証
  6. 投資決定(2~3社)
最終的な投資先企業は10銘柄程度を回しています。

当たれば大きいですが、そこで外すと致命的な損失になるのは想像できますね。

オフィスの場所

オフィスについても確認しておきましょう。

顧客の情報管理の点からも、バーチャルオフィスだと不安ですね。

ストラテジックキャピタルの住所は「東京都渋谷区東3-14-15 MOビル6F」です。

恵比寿駅が最寄りですね。

金融機関は大手町や丸の内周辺に集まっていることが多いので、恵比寿は少し珍しいです。

ただ、普通に事務所用に貸し出されている物件なので、問題ありません。

顧客の数や資産残高

顧客数や運用資産残高(AUM)をチェックすることも大切です。

ファンドの投資対象にもよりますが、日本株であれば数十億円~数百億円あたりが伸び代がありますね。

ジャパンアップのAUMは2020年5月時点で約140億円でした。

中小型株を中心に攻めるのであれば、ちょうど良い規模感だと思います。

また、顧客の数はかなり少ないと思われます。

というのも、ジャパンアップの顧客は海外の機関投資家が多く、国内も生保や損保の資産運用部門などの大口投資家が大半だからです。

最低投資額が10万ドルだというのも、個人投資家のハードルを引き上げていますね。

歴史について

そしてチェックポイントの最後は、会社の歴史についてです。

これは会社の信用力を確認するという意味合いです。

ストラテジックキャピタルは会社の創立から8年で、それほど長い会社ではありません。

他の会社だとホームページに沿革を載せているところもありますが、ストラテジックキャピタルの場合はありません。

ただ、アクティビストファンドとして、実際の投資先へ向けての株主提案が確認できます。

各年次での提案内容が見えるので、実際のその企業の株価推移なども見ると面白いかもしれませんね。

投資先の各企業についての特設サイトも作ったりと、その本気度が伝わってきます。


以上、6つのポイントからストラテジックキャピタルの投資について見てきました。

ストラテジックキャピタルの役職員は社長を筆頭に金融エリートが多く、アクティビストファンドを代表するような会社です。

投資先への提案内容をオープンにしていて、透明性はかなり高いと言えますね。

投資先の企業選定がうまくいけば高いリターンが期待できますが、投資対象が限られてくるため、短期でリターンを出したい人には不向きだと思います。

投資姿勢に賛同して、一緒に投資先の企業価値・株主価値を向上させていきたい投資家向けだと言えます。

事務的な内容について、このあと説明していきますね。

ジャパンアップの最低出資額はいくらから?

ストラテジックキャピタルが運用しているジャパンアップ ユニット トラスト(Japan-Up Unit Trust)の最低投資額は10万ドル(約1050万円)です。

また、投資するに当たって販売会社のTeneo Partners(テネオパートナーズ)から、年収及び不動産を除く金融資産を5000万円以上保有していることが求められます。

その他、適格性を確認するために下記内容の確認が求められますので、投資ハードルは高いですね。

1. 保有金融資産の条件があること。
2. 投資にはリスクが伴い、投資目的は積極型商品であること。
3. 金融商品は外国籍であり、保管は海外で行われていること。
4. 外国通貨建て金融商品は、為替変動のリスクがあること。
5. 最低投資単位は、10万ドル以上であること。
6. 1年以上投資できる資金による投資であること。
7. 証券商品への投資経験が3年以上であること。
8. 日々の解約は原則出来ないこと、また解約には時間を要すること。
9. 金融商品は、原則英文での資料であること。
10. 通常、E Mailでのやり取りであること。
11. 73歳以上の方は、親族への投資確認のご連絡を行うこと。
12. クーリングオフ対象外であること。
13. 口座開設には本人確認書類が必要であること。
14. 反社会的勢力でないことの表明・確約に関する同意をしていただくこと。
15. 特定口座は利用できず、ご自身で税申告が必要であること。

ストラテジックキャピタルの投資に関する手数料について

ジャパンアップの手数料
  1. 購入手数料
  2. 運用管理報酬(信託報酬)
  3. 成功報酬
  4. 解約手数料

ジャパンアップの投資でかかる手数料は、上の4つに分けられます。

それぞれの手数料についてもう少し詳しくお伝えしますね。

手数料①:購入手数料

ジャパンアップの購入時に、申込金額の3.3%が購入手数料として必要です。

金額が上がると優遇してくれますが、億単位でないと交渉の余地はほとんどありません。

例えば2000万円投資するなら66万円がかかりますね。

ヘッジファンドの購入手数料は3%ほどが平均的です。

手数料②:運用管理報酬(信託報酬)

運用にあたって、基本報酬として純資産額に対して年率2.0%の率を乗じた額を月次で支払います。

こちらが控除されて自身の運用評価額が決まるので、別途用意する必要はありません。

ヘッジファンドの報酬体系として、信託報酬が2%なのはかなり一般的です。

ちなみに投資信託のアクティブファンドの平均が約2%、インデックスファンドの平均が1%を切るくらいです。

手数料③:成功報酬

こちらも運用管理報酬と同様に、自動的に計算されて控除されていきます。

毎計算期末に過去の最高値水準を更新した場合、超過額に対して20%がかかります。

つまりハイウォーターマーク方式ということですね。

例えばあなたが2000万円投資して、運用がうまくいって2200万円になるとします。

2000万円から2200万円の200万円増加しているので、その200万円に対して20%の成功報酬が徴収されて純資産は2160万円になります。

ここで最高値水準が2160万円になります。

なので翌年以降の運用がうまくいかずに2000万円になってまた2100万円になっても、成功報酬はかかりません。

次に成功報酬がかかるのは、2160万円よりプラスになったとき、2160万円から超えた分だけに対してかかります。

なんとなくイメージはつきますでしょうか。

ハイウォーターマーク方式の成功報酬20%は、ヘッジファンドだとかなり一般的です。

信託報酬2%、成功報酬20%なので業界では「Two and twenty」という名称があるくらいです。

手数料④:解約手数料

最後に、1年以内の解約の場合は解約手数料5%がかかります。

契約前の確認事項でも1年以上投資できる資金であることという記載があるので、ペナルティのようなものです。

長期的に投資可能なお金で運用しましょう。

手数料をまとめると、購入時手数料3.3%と、運用中に純資産額に対して管理報酬2.0%と、成功報酬20%が控除されて、自分自身の運用評価額が決まります。

ストラテジックキャピタルのジャパンアップを換金したときの税金はどうなるのか?

ジャパンアップへは法人及び個人で投資可能です。

法人での投資については、担当の税理士に相談しましょう。

個人の場合、ジャパンアップの換金時および償還時の差益(譲渡益)に対して20.315%が課税されます。

非上場株式の譲渡の扱いで、所得税及び地方税がかかるといった形です。

分配金も出ていないと思うので、運用中は特に気にせず、換金時に気をつけることですね。

販売会社からも、税金については税務署や税理士に相談するように勧められます。

ジャパンアップを利用するような投資家は、他の投資との兼ね合いもあると思いますので、事前に税理士に相談すると良いですね。

税金を支払って、手元に残ったときに初めて運用がうまくいったと言えます!

株式会社ストラテジックキャピタルが破綻したときの資金はどうなるか?

ジャパンアップの主な関係法人

運用会社:株式会社ストラテジックキャピタル
トラスティー:Intertrust Group(ケイマン)
販売会社:Teneo Partners株式会社
カストディアン:みずほ銀行
財務管理・計算者:Apex Fund Services(シンガポール)
監査法人:PriceWaterhouse Coopers; PwC(ケイマン及び香港)

万が一、ストラテジックキャピタルが破綻・倒産した場合でも、投資しているお金は保護されます。

言い換えると、投資しているお金がストラテジックキャピタルの会社お金として使われることはありません。

それは一般的な投資信託と同様に、会社のお金と投資家のお金は分別管理されているからです。

運用会社が破綻した場合は、別の運用会社がかわりに運用するか、早期償還(その時点で投資家へ返金)といった措置になります。

注意点としては、投資家のお金は保護されていますが、投資なので元本割れのリスクはあるということです。

運用でマイナスになる分が保証されるわけではなく、各投資家のお金はしっかり切り分けて管理しているということです。

そもそも破綻しそうな会社には投資しないですよね!

ジャパンアップに投資するにはどうしたらいいか?契約方法や始め方について

ジャパンアップの申込の流れ
  1. Teneo Partners証券との面談
  2. 申込書の記入及び提出
  3. 口座への入金

まずはジャパンアップの国内販売会社であるTeneo Partners株式会社にコンタクトを取ります。

上の最低出資額のところでも挙げたような事前確認項目があるのと、原則としては対面での説明になります。

ただコロナの影響もあるので、オンラインでの面談も可能です。

申込については、毎月受け付けています。

各月の最初のファンド営業日の5ファンド営業日以前の定められた日が締日になります。

書面での契約締結と入金が終われば運用開始となります。

申込と運用の開始月については、面談のときに確認してみてください。

申込の最低金額はUSD 100,000です。

10万ドルの円換算以上と、別途申込金額の3.3%の購入手数料を準備する必要があります。

日本円だとだいたい1100万円ほどですね!

大きな金額になるので、あらかじめ送金上限金額を上げておいたりするとスムーズにいきます。

窓口送金の場合は、理由を求められることもあります。

投資内容についてある程度話せると良いですね。

ジャパンアップの換金や解約のルールについて

換金及び解約についても、Teneo Partnersが窓口となります。

申込と違って、解約の受付は毎四半期(3・6・9・12月の最終営業日が評価日、翌営業日が約定日)となります。

さらに45暦日前までに事前通知が必要になります。

そして解約代金は一口あたりの純資産(AUM)の算出後の支払いで、解約基準日から30日程度を要します。

つまり、換金の申込から実際に手元に戻ってくるまで数ヶ月はかかります…!

その他、解約について知っておくべきこととしては、解約が集中してファンド運用資産の20%以上の解約となる場合は受付制限の可能性もあります。

また、申込から1年以内の解約には5%の解約手数料が引かれます。

なので、ジャパンアップへの投資はしばらく手をつけなくても良い余剰金で行いましょう。

一部解約も可能ですが、運用を継続するためには解約後保有残高が10万ドル以上になることが必須です。

時間や手数料など、しっかり考慮して計画的に解約を行いましょう。

ストラテジックキャピタルが運用するジャパンアップの投資の総評

アクティビストファンドとして注目を集めるストラテジックキャピタルの運用について、様々な観点から評価をお伝えしました。

参考になりましたでしょうか?

丸木社長が村上ファンド出身で、かなり積極的に企業へ提案をしています。

波はありますが、2019年は+76.35%という素晴らしいパフォーマンスを発揮しています。

投資に関するハードルは高く、5000万円以上の金融資産の保有や、3年以上の投資経験が求められます。

潤沢な余剰金があれば、分散投資先の1つとして検討してみても良いかもしれません。

購入にはTeneo Partners株式会社にコンタクトをとる必要があります。

Teneo Partnersでは外国籍の私募ファンドを中心に、ジャパンアップ以外の取り扱いもあります。

説明を受けるための事前のやりとりは必要ですが興味があれば問い合わせてみてください。

また、国内にはほかにも優秀なヘッジファンドが存在します。個人的におすすめをまとめていますので、参考にしてみてください。

ストラテジックキャピタルの会社情報

会社情報
社名 株式会社ストラテジックキャピタル
Strategic Capital, Inc.
設立 2012年9月28日
資本金 5億円
役職員数 不明
本社所在地 〒150-0011 東京都渋谷区東3-14-15
MOビル6F
最低出資額 10万ドル
利回り 年利-22.69%~76.35%(2019年まで)
手数料 ①買付手数料3.30%
②運用報酬年率2.0%
③成功報酬20%(ハイウォーターマーク)
④解約手数料5.0%(購入から1年以内の解約の場合)
面談 販売会社のTeneo Partners株式会社と面談可能
ホームページ https://stracap.jp/

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書いている人


松井
30代後半の投資ブロガーです。投資歴は20年弱で、今までにのべ30種類以上の投資を経験してきました。現在はそれなりの配当をもらっています。

このブログでは、私の実際に経験してきた投資体験を知識として残しています。

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老後の2000万円不足問題を皮切りに、ブログに書いてあることをもう少し掘り下げて書いています。


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