ヘッジファンドのツーシグマの評判は…?投資の口コミや運用を解説!

ツーシグマ Two Sigma

ツーシグマ・インベストメントの投資に興味がある!

ツーシグマというヘッジファンドが気になっているので情報が知りたい!

資産運用について調べていて、ツーシグマの評判や口コミが気になる…

このようなことを思って、この記事を読んでいただいてるのではないでしょうか。

ツーシグマ・インベストメントは2001年に設立されたヘッジファンドで、クオンツ運用を得意としています。

クオンツ運用とは高度な数学的手法をもとに、市場の大量のデータを数量的に分析して投資する方法です。Quantitative(数量的・定量的)から派生した言葉です。

共同創業者であるジョン・オーバーデックとデヴィッド・シーゲルがファンドマネージャーランキングの常連であることも有名ですね。

この記事では、ツーシグマ・インベストメントの投資について、個人の意見や第三者の口コミを交えながら、評価していこうと思います。

今後の資産運用を検討するにあたって、少しでも参考になれば幸いです。

ノーベル財団が投資したことでも有名なツーシグマ・インベストメントのことをお伝えしていきます!
  • 松井の資産運用ブログの執筆者
    松井一樹
    メーカーの開発職勤務の30代サラリーマン投資家です。2021年3月現在、投資運用総額3.2億円(ローンは除く)を超え、毎月の配当は約300万円となっています。また、ブログ以外にも書籍を3冊出版中。コロナが落ち着いてから4冊目も出版予定です。徹底的にリサーチして、コツコツと堅実に資産を増やすのが得意です。
    経歴
    投資歴19年、資産運用数30種類以上

目次

ツーシグマ・インベストメント(Two Sigma Investments LP)ってどんな会社?会社の特徴は!

ツーシグマ

ツーシグマ・インベストメントは2001年にニューヨークに設立されたヘッジファンドです。

共同創業者はデヴィッド・シーゲル(David Siegel)とジョン・オーバーデック(John Overdeck)です。

二人はDEショーというヘッジファンドで出会い、のちにツーシグマを創業しました。

創業当時はマーク・ピカード(Mark Pickard)もいましたが、2006年に引退しています。

データサイエンスを軸とした運用

クオンツ運用を行うヘッジファンドの傾向にもなりますが、人材へのこだわりがあります。

ツーシグマの1600人の従業員のうち、2/3は研究・開発に携わっています。

また、60%の従業員は金融業界以外のバックグラウンドを持っています。

投機的だと批判されることもありますが、徹底してデータ活用をして運用することで実績を積み重ねているのです。

その評価として、2020年10月時点で580億ドル(6兆円以上)の運用資産残高を誇るヘッジファンドとなっています。

ツーシグマはシグマのもつ二重性が反映された名称

ツーシグマという名称には、2つのシグマの言葉が持つ意味がこめられています。

小文字のシグマσは、特定のベンチマークに対する投資リターンのボラティリティを示しています。

ボラティリティというのは価格変動の激しさを表すパラメータです。変動幅が大きいとボラティリティが高く、変動幅が小さいとボラティリティは低いです。

また、大文字のシグマΣは合計を示します。

高校数学でも出てきましたよね。

ベンチマークに対して測定された個々のポジションのボラティリティを合計することで、より正確な価格予測を行います。

ちょっと難しいですね。

とにかくあらゆるデータを基にして価格予測をして、そこに投資していくといったイメージです。

会社の名前からも、テクノロジーを重んじる傾向が伺えますね。

こういった傾向は、他の有名ヘッジファンドであるルネッサンステクノロジーにも通ずるところがあります。

ツーシグマ・インベストメントの悪い口コミ&良い口コミなどの評判をまとめました!

ツーシグマの評判をネットで調べてみました。

世界的に著名なヘッジファンドなので、いろいろな情報が書かれています。

Twitterを中心に、悪い口コミと良い口コミのそれぞれの観点からピックアップしてまとめますね。

ツーシグマ・インベストメントの悪い口コミ&評判は・・・!

ツーシグマ・インベストメントの良い口コミ&評判は!

ツーシグマ・インベストメントの口コミや評判に対するまとめ!

ツーシグマの投資の悪い口コミは、クオンツ運用そのものを懐疑的に見る意見ですね。

裏側でどういったプログラムが走っているのかは開示されないですし、開示されたとしても私含めて大半の投資家は理解できません。

また、すべての局面で完璧に予測できるわけではないので、運ゲーと呼ばれることもありますね。

一方で良い口コミは、徹底的にデータサイエンスを駆使している点を評価しているものが多いです。

このあとにもお伝えしますが、共同創業者であるジョン・オーバーデックとデヴィッド・シーゲルの天才ぶりはツーシグマを語る上でかかせません。

運用の中身はブラックボックスな点も多いですが、結果を出しているからこそノーベル財団などの大きな資金を運用しているのですね。

ここからは、ツーシグマに投資するにあたってチェックするべきポイントをお伝えしていきます。

ツーシグマ・インベストメントのファンドに投資するべきか?6つのチェック項目で確認してみた!

ツーシグマ・インベストメントのファンドへの投資を、私がいつもチェックする6つの項目で確認してみましょう。

ファンドに限らず、投資案件を精査するときには必ずチェックするべきポイントとなっているので、参考にしてみてください。

  1. 代表やファンドマネージャーの実績
  2. 利回りや配当はどれぐらい?過去実績について。
  3. 運用手法について
  4. オフィスの場所
  5. 顧客の数や資産残高
  6. 歴史について

では各項目について、詳しくみていきましょう!

代表やファンドマネージャーの実績

ジョン・オーバーデック デヴィッド・シーゲル

最初のチェックポイントは代表やファンドマネージャーの実績についてです。

ツーシグマ・インベストメントは、上の写真のデヴィッド・シーゲルとジョン・オーバーデックの2人の共同創業者が象徴的です。

2018年の報酬ランキングでもトップクラスで、利益を折半していてそれぞれ約855億円の報酬を得ました。

二人はもともとDEショー(D.E. Shaw & Co.)というヘッジファンドで同僚として働いていました。

DEショーもかなり大きな資産運用会社で、1988年に設立されて資産運用残高は500億ドルを誇ります。

デヴィッド・シーゲルはマサチューセッツ工科大学(MIT)でコンピュータサイエンスの博士号を取得して、DEショーに入社しました。

ジョン・オーバーデックは16歳で数学オリンピックで銀メダルを取得、スタンフォード大学を卒業してDEショーに入社、主に日本株関連の運用に従事しました。

オーバーデックはその後AmazonでVice Presidentを務めています。

シーゲルが40歳、オーバーデックが32歳のときにツーシグマ・インベストメントを設立する流れになります。

役割としては、オーバーデックが運用モデルの考案、シーゲルが実際のエンジニアリングを担当しているという形ですね。

超がつくほどのエリートによって率いられている会社になります。

利回りや配当はどれぐらい?過去実績について

ツーシグマ ファンド 種類

ツーシグマが運用しているファンドはいくつかあります。

基本的に情報が非公開となっているので、最新のそれぞれのファンドの運用成績を知ることは困難です。

その中でも調べて情報が取得できるもので見てみましょう。

ツーシグマ ファンド リターン

緑:Two Sigma Compass US Fund
水色:S&P500 Total Return Index
青:Barclay Hedge CTA Index

グラフは、ツーシグマのファンドのリターンと代表的な指数を比較したものになります。

ヘッジファンドのリターンの平均値や、アメリカの代表的な企業の株価指数よりも高いことがわかりますね。

2004年末を起点として、ツーシグマのファンドは平均リターンで年率14%のパフォーマンスを出しています。

その他、過去の実績を切り取ってみます。

2014年の実績ですが、Enhanced Compass Fundの年率リターンが57.55%を記録しました。

また、同年ではCompass Cayman Fundが25.56%をマークするなど、かなりの好成績で運用されていました。

そういったこともあって、ヘッジファンドの中でも一躍有名になりました。

ヘッジファンドでの運用を検討するにあたって、運用成績は非常に重要ですね。

過去実績は未来の運用成績を保証するものではありませんが、非常に大切な参考指標になります。

運用手法について

ツーシグマ・インベストメントはいわゆるクオンツ運用を行っています。

公式サイトでも大々的に”We bring science to finance.”と記載していますね。

ツーシグマではテクノロジーやデータサイエンスを基にした原則で投資活動をしています。

共同創業者の出身であるDEショーもクオンツ運用を得意とするヘッジファンドであり、昨今は投資の主流となってきています。

そういった投資活動を実現させるために、科学分野で活躍しているような人材を積極的に採用しています。

投資を自分でしてみるとわかりますが、市場には様々な感情や思惑がうごめいています。

また、人力でやるとどうしても感情に揺さぶられて冷静に判断できない場面が出ています。

そこで感情を排除したトレードが有効な場面が多くなってきます。

裏を返すと、システムトレードは投資内容を知ることが困難です。

最新のAIを使って運用しますと言って、お金だけ集めて運用しないポンジスキームのような案件も存在します。

なので投資は自己責任にはなってきますが、1つ目のポイントである代表やファンドマネージャーの実績など総合的に判断しましょう。

オフィスの場所

次にチェックするべきポイントとして、オフィスが挙げられます。

情報セキュリティの観点もありますし、クオンツ運用であれば膨大な量を扱うためのサーバー等の施設が必要になります。

真偽を確かめるには直接出向くのが確実ですが海外など遠方にあると難しいですね。

なのでせめてGoogleマップで確認するなど、できることはしっかりしておきましょう。

ツーシグマ・インベストメントのオフィスはニューヨークの本社を含む全世界10拠点にあります。

日本は南青山に東京オフィスがあります。

外苑前駅の目の前のフォーラムビルに入っています。

また、本社は「100 Avenue of the Americas, 16th Floor, New York, NY 10013」にあります。

ニューヨークのマンハッタンですね!

ここには様々な機能が集約されています。

全世界で1600人の従業員がいて、キャリア採用にも積極的です。

顧客の数や資産残高

ファンドの顧客数や運用資産残高を確認することも、チェックするべきポイントの1つです。

というのも、運用する資産が十分にないと、投資対象に制限があったりスケールメリットが得られないことがあるからです。

ただしその逆に、運用する資産が大きすぎると、投資対象や運用手法によってはすべてを投資できるだけの投資先がなく、利益が希薄化してしまうおそれもあります。

なのでバランスが難しいところではあるのですが、ありとあらゆるものを投資対象としているクオンツ運用であれば、規模が大きくなっても問題は起こりづらいです。

ツーシグマ・インベストメントの運用資産残高は、公式サイトの情報によると580億ドルほどとなっています。

1ドル=105円で換算すると、およそ6.03兆円の規模なので、これは世界的に見てもヘッジファンドとしてはかなり大きな運用資産残高となっています。

これだけのお金が集まっているということは、信用材料の1つになりますよね。

歴史について

そして6つ目のチェックポイントは、会社の歴史についてです。

会社の歴史が長いほど、社会的信用力はありますよね。

上でもお伝えしたように、ツーシグマは2001年に2人の共同創業者によって設立されました。

ニューヨークのSOHO地区に最初のオフィスを構えてから20年の歴史があります。

2021年1月時点では全世界に1600人の従業員を抱えるヘッジファンドとなっています。

例えば2016年には投資専門誌であるバロンズで、トップ100ヘッジファンドの11位にランクインしました。

ファンドの規模感としては、2011年に80億ドル、2015年に320億ドル、2020年に580億ドルとなっています。

目安としては、少なくとも2年以上しっかり運営されている会社を選ぶと良いと思います。

知り合いがやっているならともかく、2年も立っていないような案件への投資の話が個人まで来ることは稀で、来るとしたらたいがいが詐欺案件になります。

資産運用として検討するのであれば、ある程度の歴史がある会社を選ぶほうが安全です。


ここまで、6つの観点からツーシグマ・インベストメントの投資についてチェックしました。

デヴィッド・シーゲルとジョン・オーバーデックという2人の象徴的な創業者によって牽引されている会社であることがわかったかと思います。

年によっては年率50%を超えるリターンも叩き出していて、それでいて会社全体としては6兆円もの運用資産残高を誇っている世界でもトップクラスのヘッジファンドです。

2018年には日本にも進出してきていて、南青山にオフィスを構えています。

ここまででツーシグマ・インベストメントの運用に関してはわかりましたでしょうか。

ツーシグマ・インベストメントのファンドの最低出資額はいくらから?

ツーシグマ・インベストメントが運用しているファンドはいくつかあります。

そのどれもがクローズドで、一般的には情報公開されていません。

例えばTwo Sigma Compass US Fundは、最低投資額が100万ドルなので約1.05億円となっています。

投資信託のように個人投資家が気軽に投資できるようなものではありません。

投資する側がヘッジファンドを選ぶように、ヘッジファンド側も顧客を選別するために足切りを設けています。

また、顧客対応で取られる手間やお金を極力減らして、投資活動に集中するといった意味もあります。

運用の規模が大きくなるほどに、最低投資額が上がるということはよくあるので、タイミングの見極めも大切ですね。

ここからは実際に投資を検討するときに気になる手数料や手続きなどについてお伝えしていきますね。

ツーシグマ・インベストメントの投資に関する手数料について

ツーシグマ・インベストメントの手数料
  1. 運用管理報酬(信託報酬)
  2. 成功報酬

ツーシグマ・インベストメントのファンドでかかる手数料は上記が挙げられます。

ファンドによって差異があるかもしれませんが、ここ数年は「3&30」の採用をしているようです。

それぞれの手数料についてもう少し詳しくお伝えしますね。

手数料①:運用管理報酬(信託報酬)

まず運用中にかかる手数料として、運用管理報酬(信託報酬)が年率3%かかってきます。

一般的なヘッジファンドは2&20を採用していますし、実質的には1.4%強が平均的です。

なので3%というのは高い料率だと言えますね。

ただ、ヘッジファンドは結果が重要視されるので、手数料が高くても投資家のリターンが継続して高ければ文句はありません。

創業者の出身ファンドであるDEショーも、3%に引き上げを行いました。

手数料②:成功報酬

成功報酬が30%ということは、運用益が出たときにその利益に対して30%をファンドが徴収するということです。

一般的なヘッジファンドだと20%、実際には平均17%弱が多いので、やや高めです。

この手数料も運用管理報酬と同様に、余りあるほどの運用成績を出してくれるのであれば高くても良いものです。

というのも、運用管理報酬も成功報酬も、追加で払うものではないからです。

この手数料を控除して残った金額で自分自身の投資している資産の評価額が決定されます。

なので手数料が安くて利回りが低いファンドよりは、手数料は高くてもそれを差し引いた手残りも多いファンドのほうが良いですよね。

また、成功報酬に関してはハイウォーターマーク形式が一般的です。

ハイウォーターマーク形式だということは、過去の運用成績を超え続ける必要があります。

成功報酬部分の手数料はヘッジファンド側の収益にとってかなり大きいので、投資家と目指す方向性が同じだとも言えますね。

手数料をまとめると、運用管理報酬が自身の評価額に対して3%と、成功報酬が運用益の30%が控除されて評価額が決まります。

ツーシグマ・インベストメントのファンドを換金したときの税金はどうなるのか?

ツーシグマのファンドへの投資を国外発行の私募株式投資信託だと解釈します。

そうすると、収益分配金を日本における支払取扱者を通じて受ける場合、得た利益に対して税率20.42%で源泉所得税が課税されます。

この20.42%というのは所得税及び復興特別所得税ですね。

これは個人で投資する場合になります。

法人での投資は、会社の業態や売上規模などを加味して計算する必要もあるので税理士に相談してください。

また、私募株式投資信託の収益分配金は一般株式等の配当所得等に該当します。

その場合は配当所得として総合課税の対象となって確定申告が必要になります。

課税される所得金額 所得税率 控除額
195万円以下 5% 0円
195万円を超え
330万円以下
10% 97,500円
330万円を超え
695万円以下
20% 427,500円
695万円を超え
900万円以下
23% 636,000円
900万円を超え
1,800万円以下
33% 1,536,000円
1,800万円を超え
4,000万円以下
40% 2,796,000円
4,000万円超 45% 4,796,000円

総合課税については上の表を見てみてください。

税金については、知りませんでしたでは済まないところがあります。

税理士に相談したり、所轄の税務署に相談するのがお勧めです。

税金の支払いまでシミュレーションすることは大切です。

ツーシグマ・インベストメントが破綻したときの資金はどうなるか?

ツーシグマ・インベストメントが破綻することは考えづらいですが、万が一破綻した場合でも分別管理されているお金は保護されます。

ヘッジファンドの投資商品は、運用指示を出しているヘッジファンド以外に、信託財産を預かっている信託銀行や、販売窓口となる金融機関が組み合わさってできています。

そういった関係機関のうちの1つが経営破綻したとしても、ファンドとしては別会社がその役割を引き継ぐか、繰上償還されるようになります。

ツーシグマが破綻するような状況だと、そもそも金融マーケットそのものが危機的状況にあると思われます。

なので、この点についてはあまり心配せずとも良いとは思っています。

ツーシグマ・インベストメントはプライベートヘッジファンドなので、一般投資家が投資するのは極めて難しいです。

運用しているファンドはいくつかありますが、まず最低投資額は100万ドル以上であって、敷居がそもそも高いですね。

世界10拠点にオフィスはありますが、各国の機関投資家との窓口として設立されているという意味合いもあります。

さすがは6兆円の規模を誇るヘッジファンドですよね…

ハードルの高さも世界トップクラスとなっています。

もしいまある程度まとまったお金の運用を検討しているのであれば、下記の記事も参考にしてみてください。

ツーシグマ・インベストメントのファンドの換金や解約のルールについて

解約や換金については、原則としてそのファンドを申し込んだ金融機関が窓口となります。

換金額については、運用管理報酬や成功報酬などが控除された評価額となります。

源泉徴収される場合には、税金も引かれた金額になります。

ヘッジファンドの解約については、一般的には45日ルールと呼ばれるものがあります。

投資信託と違って、数日で手元にお金が入ってくるわけではありません。

だいたい換金の申請から2,3ヶ月が必要になるので、換金申請をするときには余裕をもってすることがお勧めです。

また、ドル建てで投資している場合は、換金時のレートにも気をつけましょう。

長期で投資するときには為替リスクが大きく影響してくるので、そこも踏まえて投資することが大切になってきます。

途中どれだけ含み益があったとしても、最後に換金して手元に戻ってきて初めて投資に成功したと言えます。

ツーシグマ・インベストメントの投資の総評

クオンツ運用で世界トップクラスのヘッジファンドであるツーシグマ・インベストメントの投資についてお伝えしました。

参考になりましたでしょうか?

DEショー出身のデヴィッド・シーゲルとジョン・オーバーデックという2人の天才的な共同創業者によって率いられているヘッジファンドであることがわかりましたでしょうか。

ただしその運用の具体的な内容についてはかなりクローズドとなっています。

科学者を積極的に採用しているので、もしそういう専門分野を持っていれば活用のきっかけがあるかもしれません。

とはいえ現実問題として、そもそも一般投資家に対しての門戸が開かれていません。

また、繋がったとしても日本円にして最低でも1億円以上の投資にはなるので、ツーシグマ・インベストメントのファンドに投資するのは困難です。

ただ、日本国内にはほかにも優秀なヘッジファンドや投資会社が存在します。個人的におすすめをまとめていますので、参考にしてみてください。

ツーシグマ・インベストメントの会社情報

会社情報
社名 ツーシグマ・インベストメント
Two Sigma Investments, LP
設立 2001年
資本金 不明
役職員数 約1600名
本社所在地 100 Avenue of the Americas 16th Floor
New York, NY 10013
最低出資額 100万ドル
利回り 年利-10%~50%
手数料 ①運用報酬年率3.0%
②成功報酬30%(ハイウォーターマーク)
面談 取り扱っている資産管理会社等
ホームページ https://www.twosigma.com/

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書いている人


松井
30代後半の投資ブロガーです。投資歴は20年弱で、今までにのべ30種類以上の投資を経験してきました。現在はそれなりの配当をもらっています。

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